夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

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4月22日@十三FANDANGO

FOUR GET ME A NOTS「FORESIGHT」TOUR

ファンダンゴではごはんが食べられるとのことだったので、入ってすぐにカウンターのところに座って、いつものみんなでポテトとドライカレーとピザを注文しました。
が、なかなか出てこない。ひとバンドめ始まっちゃうよ~(´;ω;`)と思ってたら、出てきたものはちゃんと調理されたものらしく、とても美味しくてびっくりしました!
さすがFANDANGO~!!

■the brown
というわけで、出てきたごはんをみんなで胃袋につめこみながらthe brown、初見。
女性ボーカルでとてもかっこよかったので、食べ終わってすぐに前に移動しました。
みんな大人見だったから、何とか前から3番目くらいまで行ってそこで見てたけど、パワフルですてきだったなぁ。また見たいです。

■F.I.B
で、そのまま中途くん~JJさん間の最前…と思ったら、
わたしの前にいた男の子ふたりが、わたしをチラ見したあげく、
わざわざひじを横に伸ばして入れないようにした…(´・ω・`;)えー。
どう見ても彼らF.I.Bめあての客じゃないのに、
あとあとのバンドのために場所とってるだけだろうに、なんか…。

Start From Here
NO WAR!!
Song Of Warning
KIZUNA
Are you standing on?
Interrogative Everday
The Earth
Fill In The Blanks

名古屋のときと同じように、最初の曲で後ろからすごい勢いで押されて、上から折り重なるダイバーに潰された。でも、今日の対バンからしてもこれは想定内。
前から2番目だったので、ちょっとつらかったけど、前の男の子ふたりの間から返しのスピーカーに手を伸ばして支えにして、自分がつぶれないようにしていたんです。

でも、後ろからの押しが想像以上にきつくなってきて、ふたりの間に割り込む形になってしまった。ふたりは絶対に譲るもんか的なイキオイでスペースくれなかったので、すごくきつかった。
ステージとの段差に足首が当たり、あまりにも痛くて足をちょっとあげていたら、
どうも後ろの人にはそれがジャマだったらしく、後ろから何度も何度も蹴られる。
もう仕方ないから、痛いのガマンして青あざ覚悟で段差に足首ぶつけたまま、ステージに集中しようとしました。でも、わたしの上から後ろの人が身体乗り出してる感じで、なかなか頭もあげられず、前も向けない。
ぎゅうぎゅうのライブだから仕方ないけど…。 ぎゅうぎゅうなのも慣れてるけど…。
何かが違う…。

なんかの曲のときに中途くんとJJさんが一緒に飛んで、気のせいか、いつもより高さがあったような気がして、めちゃくちゃかっこよかった。
あとでペロさん/ホワイティさんまえだったユコに聞いたところによると、どうもそのとき4人全員一緒に飛んだらしく、上からつぶされてて視界がせまかったわたしにはわからなかったのでした。

中途くんは、今日はAre youでひざまづいて歌っていた。
わたしの記憶が確かなら、この歌い方をするようになったのは、京都のMIBツアーからです。
ホワイティさんは、今日はJJさんまえにいたわたしのあたりまで進んできて、
会場全体にまんべんなく白ビームを出していました!!笑

途中で少しぐったりしていたら、セキュリティさんが心配そうにわたしに「大丈夫?」と聞いてきた。何とか、耐えられる感じだったので頷いておきました。
今日のセキュリティさんはすごく大変そうだった…。

もちろんこんな状態ではFill In The Blanksでマイクどころじゃない。
移動もできず、JJまえ軍団がマイクもらってるの横目で見ながら終了。

自分を守るのに大変だったし、ステージもしっかり見られなかった。
でもすごく盛り上がってたから、まあいいか。楽しかったのは楽しかったし。
F.I.B目当てで来たわけじゃないと思われるお客さんたちが「このバンドやばいねー!!」って言ってたのも聞こえて、わたしはうれしかったんです。

■locofrank
体力全て使い果たしたと思ってとりあえず最前から離れ、フラフラと後ろへ。
わたしと入れ替わるように、前がいっそうぎゅうぎゅうづめになっていきました。

大阪出身のlocofrank。今日のチケットはソールドです。
さすがだなあと思って、体力戻るまでしばらく後ろで見ることにしたのですが…。

わたし、ほんとうは日記にマイナス面書きたくないんです。
あとで自分で読んでつまらん気持ちになっても困るし。
楽しかった思い出ばかり残したいし。

きゅうぎゅうづめのライブが嫌いというわけではないです。
ダイバーが嫌いというわけでも全然ないです。
むしろ盛り上がっているライブは好きです。
現に、会場全体がぎゅうぎゅうづめで、ダイバーが折り重なっていた今月12日の名古屋は、自ら初ダイブしてしまうくらい、クッソあがったもん。

きっとロコはいいライブをしてたと思う。
でもわたしは後ろから見ていて、なかなか表現しづらい違和感に包まれていました。
同じ料金払ってるんだから、自分がいちばん楽しめる方法でライブ見ればいい。
こうしなさい、こうしたらいけないっていう決まりはないよね。
だから、他のお客さんがどうこうとか、ほんとは思っちゃダメなんだろう。
きっと飛んでるあの人らは、それが楽しくてライブ来てるんだろうから。

でも、わたしが生まれて初めてF.I.Bを大人見した4月の福岡で、暗い会場、ライトに照らし出された折り重なるダイバーを見たときの心からの感激とは、全然違っていた。
あの時の、音楽だいっすきな人たちの満面の笑顔とは、違って見えてしまった。
何も気にせずに音だけ楽しめばいいのに、ついには音にのることすらできなくなって、楽しめない自分にもがっかりしてしまいました。

後ろからはステージはほとんど見えませんでした。
パジャマ的な薄い着ぐるみを着た、覆面ダイバーたちしか見えませんでした。
しかも彼らはタイミング良く飛ぶわけでもなくなかなか降りずにずっと人の上にいました。
F.I.Bのときはわたしが前にいたから見えなかったけど、F.I.Bの時もあんな服装で飛んで、アピールしまくってたんかな。

ああいうの好きな人、もしくはやってる人、これを読んで、
もしいやな気持ちにさせていたら、本当にごめんなさい。
否定してるんじゃなくて、価値観の違いでわたしが個人的に苦手だっただけ。
そしてロコ、初見だったのに楽しめなくてごめんなさい。
まともに見られなくてごめんなさい。


■FOUR GET ME A NOTS
もう、自分的に拒否反応が止まらなかったので、客席を見ないですむように、できるだけ前に移動しました。案の定と言うか、F.I.BやロコにMCで「最後まで見て行ってね」と言われたにもかかわらず、ロコが終わったら少し人が減って、すぐ前に行けた。
ギターのチエちゃんのキレっぷりがハンパない!!もう、目がやばすぎる!!釘付けです♪

移動して正解でした。やっぱり、ライブは後ろで大人見じゃなく、いちばん楽しい場所にいるのがわたしらしいと実感。自分が楽しんでたらわからんのやね、他の人の行動なんて。

あー。
しかし、いろんなライブ見るんだから、いろんな価値観に慣れないとな…。
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2008-04-23 : ライブレポ : コメント : 0 :
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4月18日@金沢vanvanV4

END ROUGE KiDD&BONUS TRACK 企画

久しぶり地元でのライブです。まあ、石川県金沢市、厳密に言うととなりの県なんだけど、
うちからは近いので。

■下安原
実は、1年間V4通い続けるのに初の下安原…。
いつも打ち上げで一緒に飲んでるだけやったけど、ようやく見られました。
最初からお客さんも盛り上がってたね(^ω^) うん、メロディック!!

■CONSTRUCTION NINE
大阪発のスリーピース。日本語で、哀愁漂う歌謡曲的な雰囲気、かなりいいと思いました。
とちゅうマイク離れてアカペラで歌ってくれたんだけど、すごく声量あって圧巻やった!!

■ザ・ヌラリヒョンズ
ロケンロール!!\(´∀`●)/年末ぶりかな?カコイイ!!
何かの曲でタカヤくんの弦が切れちゃった。でも1弦だったので、なんぼのもんじゃいって感じでそのままイキオイでライブ続けてたんだけど、気を使った下安原じゅんぺーくんが、自分のギター持ってそそくさとソデからステージに出てきて、お呼びでないことに気付いたときの「ほへ?」とした表情が最高でした。

■RUNNERS-Hi
新生ランハイ!!もちろんメンバー交代してから初見です。
「今日はこう言わせてください、石川のRUNNERS-Hiです!!」
びっくり。わたしは普通に関東のバンドやと思ってたけど、メンバーさん2人が石川県出身なんだってさ。だから、半ホーム。
突然のメンバーチェンジでばたばたしたと思うけど、半年でベース覚えて歌うなんて凄いよね。大好きな音楽のためにすごい努力したと思う。
楽しかったです。まだ始まったばかりだけど、これからにも期待です!
ところで福井の高校生バンド、ピカマジのたくやくんが見にきててびっくりした。
わざわざ電車で来たんかな?

■BONUS TRACK
メンバー脱退のため、ゆうじがギターボーカルからベースボーカルになって2ヶ月。
今日はわたし、臨時カメラマンとして彼らのライブ写真の撮影を頼まれてたんです。
それでちょっと緊張しつつ、いすの上に登れるようにスニーカー脱いで準備しつつ、
セッティング風景を見ながら、彩ちゃんとすずかと3人でキャッキャ話してたわけです。

わたしらが話してる間、ボーカルのゆうじはずっと向こう向いてて、チューニング合わせてて、
わたしらの心に、ある「ん…?まさか…?」が浮かび上がった時、
彼は楽器を持ったままこちらを向きました。

キャーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

わたしと彩ちゃんは同時に悲鳴に近い歓声あげて抱き合った!!
ゆうじが!!ギター持ってるよ~!!
まじで!?まじで!?
すでに泣きそうなわたしら2人www

わたしらが何でプルプルしてるか、すぐに理解した11COUNTERのありかが
ニコニコしながらやってきた。
新しいギターとして入ったIKDTKYくんがベースに転向して、
ゆうじはやっぱりギター弾くことになったんだって。
ごく身近なバンドの子さえ知らなかったらしい。今日、初お披露目。

あー…。
阪神も勝ったし、いい日だ…(ノω・、)
たったこれだけで悩み事もばからしくなってどっか行っちゃった。

ライブはなんか感無量で、あんまり写真に集中できなかった(´Д`;)
そもそも、ライブ写真なんて撮るのはじめてだし!!
カナダでは動物や鳥撮ってるから、動きあるものでも大丈夫やと思ってたんだけど、ライブハウスは暗いし、ブレるし、表情出すのむずかしい。
でも撮るのんは、純粋に楽しかった。
写真確認しましたが、とにかくリードギターのショーヘイがネ申がかってた…。
良かったらHP見てください。
http://bonustrack5150.blog19.fc2.com/

わたしのいちばん好きな瞬間…BT見る人はみんなそうかもしれないけど…。
Crush on youの繊細なギターは、泣くよね。
やっぱギター持ってあれだけ動けるんがゆうじやね。
バンドやってないわたしが言うのもなんだけどあいつは天才や。
そしてIKDTKYくんはベース似合ってて、しかもギターの時より動けてた。
あー、これぞボーナストラックだわ!!
うあーーーー!!

■END ROUGE KiDD
こちらも大阪バンド。BTと一緒に今回の企画してくれたバンドさん。
BTのライブが衝撃的すぎて、テンション上がりっぱなしのまま見たからハッキリとは覚えてないけど、かっこよくて、とにかく彩ちゃんと2人で踊り狂ってたような気がします(^ω^*)
曲もすごくのりやすい。そしてライブ楽しそうにやってくれる♪
あー楽しかった!!

うーん。
有名なバンドのギュウギュウのライブももちろんいいんだけどね、
わたしこういうライブめちゃくちゃ好きだなぁ。
地元バンドがすきだ。音楽に向かう気持ちとか、ステージ上での表情とか。
みんなも、それぞれの地元にきっといいバンドさんいるから、
発掘、発掘してその音楽を支えていってあげてください。
2008-04-19 : ライブレポ : コメント : 0 :
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4月12日@名古屋アポロシアター

ちえちゃん(実家徒歩1分)が今年度から名古屋の大学に行ってるんで、
名古屋での拠点は完全に確保。 一緒にアポロに向かいました。

T.W.I.M & one crew Presents
[Punk Rawk Show]
GOOD 4 NOTHING / GOLDEN GOOSE / PARKING OUT / TOTALFAT / F.I.B

・2部
DJ / one crew
GUEST DJ / KANPO

・SECRET COPY BAND
中京MxPx / 東京Green day

以前から大垣や名古屋でよく見かけて気になっていた青NO WARTのまいちゃんとようやく話ができたー!!今日は連れのりえちゃんは来られなかったらしいけど、名古屋F.I.B仲間増えてうれしい♪

チケットの整理番号もなかったので並んでいたら、ちえちゃんがわたしをツンツンつついて
「あれって…」と、近くにいた女の子が持ってたさいふを指していいました。
わたしは、信じられないものが貼ってあるのを見ました。

「そ、それってBonus Trackのパスじゃないですか…?」

一気にそのエリアが北陸化しました!!\(^o^)/
そこにいたのはなんと北陸人、あじゅとひろかず。
金沢出身なんだけど今は名古屋の専門学校に来てたのです。
そしてこの日はひろかずとバンドやってるゲンにも知り合いました。友達ふえた♪
まだ始めたばかりだけど04 Limited sazabysというバンドをやっていて「僕らもはやくF.I.Bと対バンできるようになりたいです」と言ってました。頑張れ〜!


まあ、そんなこんなでBTにもらった奇跡の出逢いを楽しみつつ、
関西からの遠征組も無事について、アウェイ感も全くなく、ライブスタート。

GOLDEN GOOSE
PARKING OUT
F.I.B
TOTAL FAT
GOOD 4 NOTHING

全部書きたいのはやまやまですが、その後のDJイベントで長く酔っぱらいすぎて…
記憶がところどころ…。
とにかく、F.I.Bだけは書きます。

会場はギュウギュウのギュウでした。アポロ自体そんな大きくないのに、後ろの方行っても奥の方行ってもどこもギュウギュウでした。
ドリンクもらいに行くのも、ひと苦労。
これは絶対後ろじゃ何も見えないわ…と思ってF.I.Bが始まる直前に、最前JJまえを確保し、となりに青NO WARTのまいちゃんと、ちえちゃんのちびっこ2人を押し込みました。
もう、始まる前から危険なエアーでいっぱい。名古屋だから盛り上がるのはわかってるし…。

セトリはたぶん前日と同じ8曲。順番もたぶん同じやったとおもう。
たぶんね。

Start From Here
NO WAR!!
Song Of Warning
Interrogative Everyday
Are you standing on?
KIZUNA
The Earth
Fill In The Blanks

1曲目Startがはじまった瞬間、会場がひっくりかえりました!!
ありえんくらいの押しと共に、次々、わんさか人間が降って来て、わたしは凄い勢いで返しのスピーカーにびたーんと押し付けられました。
でも今回は最前でふんばれたから、2列目にいたこないだの福岡の酸欠ぐあいよりは全然ましで、
1曲終わって落ち着いた時に「びっくりした…」と笑う余裕がありました。

名古屋、ほんとみんなF.I.Bよく見てるんだね。
Interrogativeのワンツーコールが半端なかったもん。
この折り重なるダイバーはわたしの中では名古屋名物ですわ…。

F.I.Bは名古屋に仲間がいっぱいいて、とっても愛されています。
その代表が今回のイベント企画したTWIMとDJ one crew。
彼らもF.I.Bのためにセキュリティとして降り注ぐダイバー下ろしながら、
大声で笑顔で歌ったり、自らあがっちゃってステージダイブしたりしていました。
もうめちゃくちゃのぐちゃぐちゃ!笑

ライブ中の中途くんに、あろうことかそでからビールが渡されて
(この光景を以前に見たのも名古屋だ…)、
こういう身内ノリがだいすきな彼は、
大声援と共に缶を プシュッ とあけてぐびぐび飲んで、
残りを…頭からばしゃーっとかぶりました。

何かが弾けた。

嵐のような会場。
渦の中からちっさい何かがぴょーんと飛び出して、ステージにあがった…
と思ったらうちの妹分、ちえちゃんΣ(゚口゚;
沸き立つフロアに思いっきりアピールしたあと、ステージダイブしていきました。
軽いからどこまでも飛んで行くの!

Fill In The Blanks。
身動き取れません。これ聞いたら次は22日まで見られないのに、
今日はマイクもらいにいくのは絶対にむりだ。

脳内に変な液体がわき出して
じりじり、思いっきり右足を引っ張り出して
何とか手すりにかけた。

背伸びして半分身を乗り出した状態で、最初のうぉーおーおーおー!!
返しのスピーカーに手を置いて踏ん張って、左足もぐぐぐっと引っ張り出す。
みんなより一段高いわたしの目の前10cm、
中途くんとJJさんがかわるがわる来て叫んでった。
まだお酒は一滴も飲んでなかったのに、これ以上テンションあがることがあるのか。
ふたりがひいて前にスペースができ、わたしはストンとステージに降り立って…
2回目のうぉーおーおーおーで…

生まれて初めて、宙に舞いました。

今までどうしていちどもダイブしなかったのか?
3年ほど前に首の骨の病気になって、痛くて痛くて、1ヶ月横になることもできずに、いすに座ったまま寝ていたんです。
それは相当ひどい経験だったんで、また首がどうかなるのを気にしていたのと、
ライブハウスに通いはじめたころ、スカスカのフロアにわたししかいないところにステージダイブされてアタマ打って気絶した経験が、相当トラウマになってた。

でも、今日はそんなんどうでも良かった。
過去のことなんてどうでもいいや。
トラウマなんて、ちょっとしたきっかけで消えるものなんだね。

後ろの方で、すごく上手に下ろしてもらえました。
みんなみんな両手挙げてた。3daysの締めにふさわしいライブでした。
ありがとう!!

他バンドもDJタイムもすごく良かったです。
どこいってもギュウギュウなのはつらかったけどねww

拠点があるので宿や電車の心配とかしなくていいし、
ふだんはおにぎりと家でつくったお茶持っていくくらい貧乏遠征だけど、
今日だけは朝までコースのつもりだったから、そのあとはすごい勢いで飲みました。
第2部でも飲んで飲んで、踊り続けました。
シークレットコピーバンドはTWIMのハンマーさんによる中京MxPxと、東京Green dayでした。
飲み続けて、みるみるこの日のために当ててたお金がなくなりました!!
でも飲み足りなくて、梅男に半ば無理矢理オゴってもらいました。
RAGE AGAINST THE MACHINEが流れたときの彼のひとりクソモッシュがかなりすばらしくて、女子軍団で手ひらひらさせて賛辞送ってました!笑
そしてうちの妹分ちえちゃんは、ちっさいのに元気すぎるから、どこの県に来てもやっぱり目立つ…。

すっごく楽しかった。one crewの選曲もよくて、ちえちゃんいわく「フラフラになりながら」踊り狂ってました。最後の方はPAのトンチさんまで踊り狂いにきたりして、ちょーあがった!!
最後の最後まで、ホント心から楽しめるイベントでした。
午前4時前くらいに惜しまれつつ終了、みんなでお疲れさま~!!

F.I.Bは22日までない。再びお金貯める期間です。
2008-04-13 : ライブレポ : コメント : 0 :
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4月11日@松坂M'AXA

三重のライブハウスは初です。
フリーマガジン2YOUのイベントです。
駐車場わからんくて、MAXAに直接行っちゃったら、
ちょうどそこにいたまいぶが助手席のって駐車場まで案内してくれました。
たすかった!!ありがとうー♪

momoちゃんマコちゃんがすでにいました。
チケットのお金払うのに一歩中に入ってびっくり。

「木や」

これがライブハウス?雰囲気的にはなんかアメリカンテイストなログハウス。
めちゃくちゃおしゃれなトコじゃないっすかー!!Σ(゚口゚;
その時点で「もうこのライブハウスに来るためだけにまた来たい」とか言ってたのに、
高い天井の壁に、信じられないものがかかっていました。

阪神ユニ。
ホーム&アウェイ。

ちょっと絶句しますよね、こんなことになったら。うそやん。
バーカウンタが長くて、ごはんとかも食べられるようになっているのですが、
並んでいるお酒と共に、阪神メガホン。サイン。サインボール。優勝フラッグ。

…。

わたしは考えました。
きっとわたしは、やっぱりあの時の福岡でしんでしまったんだ。
それで、生前おりこうさんだったから、今は天国にいるのだ。

It's My Paradiseーーーーー!!( ̄□ ̄;)




ステージも全部木ですよ。床も天然フローリングです。転んでも痛くないよ。
そんなわけでライブ前からもうライブ見終わったあとのような満足感に包まれつつ。

松阪MAXA
[2YOU STYLE vol.1]
GOOD 4 NOTHING / F.I.B / MIX MARKET / At anytime

■at Anytime
すっげー久しぶりです。去年6月の金沢ぶりです。
でもあの日の金沢はTOTALFATがネ申!すぎて、ほかのバンドの記憶が薄れてしまっていたかもしれん。あらためて見たらすげーかっこいいじゃないですか!!
モッシュとかは起こらんかったけど、楽しすぎてわたしずっと両手あげてた。
なんか、激しい中にきらきらとした希望を感じる音のバンド。好きだわ。
それに、このハコの音にうわぁ♪と思いました。
このね、木に音が当たる感じが好きで。
カナダにいるときに水中マイクで聞いてる木製ボートの音もそうなんだけど、なんかすごくぼわん…ていうか、懐かしい優しい暖かい感じ。
アトエニさんのセトリは写真参照!!
Atanytime_146.jpg


■MIX MARKET
わたしも初見だったんだけど、このバンドを知ってるお客さんが少なかったみたいで、前の方に人がいなかったので、momoちゃんマコちゃんと一緒に最前へ。
そしてキャッキャ騒がせてもらいました♪
ボーカルさんが可愛かったです。声も動きも。
そしてワンピースが揺れるたびになんかいい匂いがしました…笑

■F.I.B
最初のふたバンドが大人見系の人が多かったので、わたしは心配しました。
思わず、Tシャツに首タオルだった後ろの女の子ふたりをナンパして「モッシュとかできます…?」と聞きました。
そしたらできるって言うし、なんかわたしのことも京都とか滋賀で見たことありますよって言われて、またそこでくそあがるー!!


メンバ出て来た瞬間に、会場の反応でわかりました。
今日もだいじょーぶや。

Start From Here
NO WAR!!
Song Of Warning
Interrogative Everyday
Are you standing on?
KIZUNA
The Earth
Fill In The Blanks

はじまった瞬間、ぐっちゃぐちゃになりました!!
三重のお客さんも、F.I.B来るのずーっと待ってたんだね(^ω^)

いろんな欲望が満たされてわたし、しあわせでした!!
昨日聴けなかったInterrogativeもあったし!!
なんかいつもよりJJジャンプが高くみえたし!笑
中途くんは最近よくひざまづいて歌うなぁ。今日はKIZUNAで。

きましたよ。
フロアライブ。

もう、もう、すでに胸いっぱいお腹いっぱいなのに…失神しそーになりました。
弦3人のマイクが下ろされ、メンバ4人はフロアにおりてきました。
って、今日はJJ前にいたのに、マイクほしくてすでにペロ/ホワイティ前にスタンバッてるわたしww

ペロマイクもらえたので、最初から歌い上げました。
調子乗ってごめんなさい(´・ω・`;)

もちろん「うぉーおーおーおー!!」のところではマイクを次々とそのへんの子に差し出して歌ってもらって、
ペロさんにも向けたけど、やっぱり笑顔でバシッてマイク突き返されて、
ギター持ったままのペロさんと、そのへんのお客さんとでモッシュ!!

わたしは三重がすきだ…。
F.I.Bの時間終わってほしくなかった(Pд`q)


■G4N
えっと…たぶん去年秋の金沢で、大好きなBonus Trackとの対バンぷり。
去年は5回くらい見たけど、今年は初です。
水分補給して、暴れようかなあどうしようかなあって思ってたけど、SE流れたら身体が勝手にマイタンブラー片付けてフロアに舞い戻っていました!笑
タニーさん黒いハットかぶってた。 似合うし。
いままで見たG4Nのライブんなかでいちばんあがった。くっそあがった。
すごくイキイキしたステージだった。

MCで「この中で何かを10年続けてる人ー」ってタニーさんに言われて、
「あっわたしや」と思って手あげてしまいました。
そしたら手あげたのわたしだけやった。
まぁ…ほかのお客さんみんな10代やったと思うしねぇ…。

タニ子「何やってるん」
わたし「シャチの研究です…バンドじゃなくて、海のシャチ」
タニ子「ああ、魚の」
わたし「ほ乳類ですから!!」
タニ子「シャチって鳴くんやろ?ぎょえぎょえぎょえーて」

タニーさんがシャチ鳴くって知ってたことが意外でびっくりしました。
ぎょえぎょえじゃないけどね!!
そして最後まで「魚やん」って言ってたけどー!笑

アンコール1曲だけやりますってゆっといて
「やっぱ2曲やるわ」て、いっきなし In The Mosh Pit!
モッシュモッシュモッシュー!!
そしてやっぱりCause You're Aliveでしめ。

いいイベントやった~
こんなすばらしいイベントを企画してくれた
2YOUのカタギリさん、ありがとうございます!!

このライブハウスから離れたくなかった…
必ず戻ってきますから。

マクサ!マクサ!
\(´∀`●)/
2008-04-12 : ライブレポ : コメント : 0 :
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4月10日@難波BEARS

難波BEARS。
OPENして仲間もぞくぞく集まった。
今日は音もだちいっぱいで、ライブまえのアウェー感ゼロでわたしは嬉しかったです。
会場せまい。ステージひくい。
しかも持ち込みOKで、みんなそれぞれのドリンク持って来て乾杯♪
わたしいいちこパーソンと水筒にお湯持って来て、焼酎お湯割り。

Alliance TRAX Presents
[DOWN TO NOTHONG&SINKING SHIPS JAPANTOUR]
SINKING SHIPS(from.USA) / DOWN TO NOTHING(from.USA) / ISCREAM 7 SHOWERS / LAST ONE STANDING / F.I.B

■ISCREAM 7 SHOWERS
772613639_I7S.jpg

いやあ今日もかっこよかったです!
わたしたちはその場で暴れてたけど、モッシュが起こらなくて残念。
ひじょーに残念。めっちゃかっこいいのに。
前のほうで身体揺らしてんのも知り合いばかりだし。
まあどんなふうに見ても自由なんだけどね。見る姿勢は強要できんし。
ただ、わたしにとっては身体動かしたくなる音楽だったので、
最初から最後まで会場全体がそんな雰囲気だったのが、不思議だったのでした。

残り3曲までMC挟まずに一気にやって、物販のこととか、今日対バンのアメリカの2バンドへ気を配ったことをちょっと言ってた。
最前にいたら、セトリいただいたので写真参照ね。
字がきれいすぎる…!

■SINKING SHIPS
海外バンドひとバンドめ。マイスペでちょこっと予習して挑みました。
我が弟分のカツンが、こないだの吉祥寺で見たらしく「カオスだ。死人が出るぞ」と聞いていたので、ドキドキわくわくだったんです。
しかし…ここ大阪ではみんなその場ノリ。どーした難波!?Σ(゚口゚;
音はかっこよかったです。海外のバンドはリズム隊が上手い。
ボーカルさんの声がちょっと出づらそうだったけど。
最後2~3人モッシュしかけて、わたしも入ろうとしたけど、他の人たちも棒立ちだったのでおさまってしまいました。
全曲やってメンバーが去ろうとしたところで誰かが「ワンモアソーング!」
「OKじゃあもう1曲やるよ」
こんな簡単なノリでアンコール\(^o^)/ なぞだ!!笑 すてき!!

■F.I.B
今日は音もだちがいっぱいなので、少なくてもF.I.Bはいつものように見られること確実。
F.I.Bのお客さんが前に集まってきて、
最前~中盤までは、見知った顔ばかりになりました。

Start From Here
NO WAR!!
Song Of Warning
KIZUNA
Are you standing on?
The Earth
Fill In The Blanks

まさかの7曲…!
出演バンド多いからTo Anotherは外すやろなって思ってたけど、
Interrogativeまで…。
わ、わたしのいちばん好きな瞬間が…・゚・(ノД`;)・゚・笑
(Interrogativeの最後で中途くんがバンザイするとこね♪)

でもまぁ、このセトリだと攻め、攻め、攻めって感じでわたしらは盛り上がった。
わたしは飲んでたおかげか、感極まってたおかげか、足もとちょっとだけおぼつかなくて、何度かしゃがんだりフラついたりして、そのつど後ろから誰かに抱き上げてもらったり支えてもらったりしました。
誰かわからんけどありがとう!
カナダ行く日程が決まった日だったので、Are youのとき「夏の間見れんのか」と思って涙出て来た。ちくしょー!!
短かったし曲少なかったし、やっぱり後ろのお客さんは棒立ちで、いつもの客しか廻ってなかったけど、ライブは良かったと思う。攻め。

お客さんけっして少なくはなかったんだけど、どのバンド見にきたやろうなぁー
おとなしくじっくり見てても、心の中ではF.I.Bのライブすごいなって思ってくれたかなー。

■DOWN TO NOTHING
このバンドもちゃんとマイスペで予習しました♪
わー好きです!!むちゃくちゃかっこよくて「その場で」暴れ狂ってましたねわたし。
しかし海外バンドの人ってMCむずかしそうやね。いちおう「京都のF.I.Bです」みたいに「ヴァージニア州リッチモンドから来たDOWN TO NOTHINGです」って言うんだけど、それだけでもお客さん反応できんもんね…。
両バンドとも、「関係者に感謝します」とか「あと何曲やるよ、次の曲は…」とか、それくらいのことしか言ってませんでした。それを思うと3月22日神戸のMiles awayはよくしゃべってたなぁと思うけど、あの人らはオーストラリアだし、お国柄なんかな。
逆に日本のバンドが海外行ったらもっと大変だろうなぁ。海外バンドが日本に来たら、日本人は「わぁ♪」と思ってみるけど、向こう行ったら「チッ日本人かよ」だから。
お金あったら物販行きたかった。

■LAST ONE STANDING
去年の京大西部講堂ぶりです。お客さんの反応もちょっと戻って来てよかった。
のっちがわたしの前きてすごく楽しそうにしてた。
中途くんもそそくさと物販から出て来て右手挙げてました!笑
実はF.I.Bのあとけっこう酔ってたんで、あまり記憶にないのですが、めっちゃ楽しくサークルしたのは覚えてる。
だけどあっというまに終わってしまってアンコールもなしだった…。
時間制限あったんかな…?

持ち込みOKだったため、ライブ後、酔っぱらった友達をBearsから引っ張り出すの、とても大変でした…笑 ライブハウスの人も、迷惑だったろうに早く出てくださいとか言わずにいてくれて、申し訳なくて、自ら友達をせかして出ました。

さて次は…わたしライブ初上陸の三重!!
2008-04-11 : ライブレポ : コメント : 0 :
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4月6日@福岡graf

午後4時、福岡天神着。
近くのきれいな温泉施設で汗を流す。新しくてきれいだったけど、
身体洗うとこは水道水だったからカルキ臭くて、わたしはつらかった。 高かったし。
山口と大分の温泉銭湯が良すぎたからなぁ…。
でも、このツアー中温泉入りまくってたおかげで、わたしらめっちゃすべすべのたまご肌になりました♪

マコちゃんと合流して4人で福岡grafへ。
スタッフの人が「整理番号順にご入場下さい」…って、このせりふ久しぶりだぞ!?
今日はギュウギュウづめのライブになる予感。

福岡 graf
[RAZORS EDGE "PUNKADELIC DREAMIN' TOUR"]
RAZORS EDGE / F.I.B / S.M.N

■S.M.N
769266101_SMN.jpg

今年1月の4カ所ぶりでした。っていうか会場せまっ。客多っ。
福岡でS.M.N見るの夢だったんです!!無事に最前で見られて、大騒ぎ♪
セトリは写真参照。
ステッカーもばらまいてくれたので、わたしはおみやげだらけになりました。
MCちゅうに客が名古屋弁で話しかけてきたときの、ひろあきさんの「???」ってカオが面白かった。
名古屋から来てた子がいたんかな?
踊り狂いました。やっぱりS.M.N好きです。福岡まで来て良かったー!
セトリ、紙飛行機にして飛ばしてくれたのを拾いました。

■F.I.B
ツアー最後やから思いっきり暴れたかったんですけどね。これがね…。

NO WAR!!
Song Of Warning
Interrogative Everyday
Start From Here(イントロのみ)
The Earth(急遽)
Start From Here(あらためて)
KIZUNA
To Another World
Are you standing on?
Fill In The Blanks

ここは下北沢シェルター?って感じのダイバーの数。福岡、さすがに大都市や。
NO WAR!! NO WAR!! 会場も大合唱。
後ろからの押しもKEN BANDのライブなみ!窒息しそうやった。
そんなわけで最初からけっこうつらかったのですが、めちゃくちゃ盛り上がってたから、
F.I.B好きな人がこんなにたくさんいることがうれしくて、ダイバー飛ぶ光景を見上げようとしたら…。

たぶん2曲目のSong Of Warningのはじめのほうだったと思います。
わたしはよく覚えてないけど、ゆうこはわたしがダイバーに思い切りかかと落としをくらって、アタマずっと押さえてるの見たそうです。 うまいぐあいに直撃しちゃったんやね。
なんか全てがスローモーションになって、ぐわんぐわんて感じになりました…。

音が戻ってきた時まだSong of warning終わってなかったから、そんなに長い間意識飛んでたわけじゃないと思うけど、気がついたら前の男の子の背中にしがみついて、ぶらさがってる状態だった(ごめんなさい)。
あまり呼吸もできなかったので、これはやばいと思いつつも、次の曲は大好きなInterrogative Everyday。なんとなくワンツーだけはしました。
でも、押しがきつくて呼吸できない、頭痛い、痛いうえにめまいがひどい、
ものすごくフラッフラになって、
「ツアー最終日だし、わたしはここでしぬのだ」
と思っていたら、その次のStart From HereでJJさんのギターが止まりました。

今回のツアー、音トラブルが頻発するなぁ。
でもおかげで一瞬押しが引いて、わたしはふらふらと、何とか左端スピーカー前に逃げられました。
そこでグタッ…としてたら中途くんが「セキュリティの人がいてもいちばん前の人らはきついから、楽しむのは大事やけど自分らでもちゃんとケガのないようにな」ってMC入れてくれた。
もちろんわたしだけじゃなく、最前と、その後ろ2~3列の子はみんな苦しかったと思う。
このライブハウス手すりがなくて、ソファの背を横一列に並べて柵にしてたから、
支えになるところがすごく低くて、みんな前のめりだった。それくらいすごい盛り上がり。

MC後、仕切りなおすためか曲順もかわって、Startは後回しにすることになり、The Earth。
後ろのお客さんはみんなサークルモッシュで廻りにいったので、後ろからの押しがなくなり、
グッタリしていたわたしも一命をとりとめました。

アバラにヒビ入ったときもおとなしくしてなかったのに…
生まれて初めてF.I.Bをつったったまま見ました。

凄かったです。
会場が揺れてた。

今後めっちゃ人気でて大きい会場でチケットもとれなくなって、
ライブはずっとこんなんかなと思った。
その日が来るのがちょっと怖いような気もしたけど、今はただ絶景でした。
そして、その日は来てもらわなきゃいけないんだ。
誰もがF.I.Bの音楽とか彼らの考え、姿勢を支持し、愛するようになれば、きっと世界も変わる。
そしてわたしはその先が見たい。どうしても。
どうがんばってもチケットとれなくなるその日まで、必ず追い続けるよ。

でも、こんなモッシュに負けるくらい、やわな身体じゃないんだけどなぁ…。
この日いちばん楽しい場所に突っ込めなかったのは、とても残念。

ツアー中にいろいろと写真撮ったから、リレーコラムで使うってさ!

■RAZORS EDGE
769266101_RE.jpg

ゆうこやゆみちゃんがさっさとタカさん前に行ってしまった。
でもわたしはセッティング中もあまりまっすぐ立ってられなかったので、
そのまま、3316さん前で見ることになりました。

いつも通り、セトリは写真参照で!

そでからF.I.BメンバーとPAのトンチさんがちょー楽しそうな顔で見てた。
ケンジさんはもちろん今日も絶好調でした。
このツアー、本当に楽しかったんだね。

でね。福岡キッズが一生懸命、フロアから会話しようとするんです。
モッシュもダイブも、さすが大都市だなぁって感じの凄まじい盛り上がりかたなんだけど、
お客さんがすっげーあったかいの。
次の曲とか、FXのこととか、みんなフロアからケンジさんとしゃべりたくて仕方なくて、MCでケンジさんが言いたいことを先に言っちゃったりして、すっごく掛け合いがおもしろかった。
ただライブで暴れたいんじゃなくて、めっちゃレイザーズ好きで、
好きで好きでしょーがなくて見に来てる子らやなと思った。
わたしはやっぱり、誰かが何かをすごく好きな気持ちを見るのが好きです。

それにしてもケンジさんお笑い好きすぎる!
このツアーどれだけ芸人ネタ言ったやろ?

今日もやりました、WODと、中心のひとりにぶつかっていくやつ!!
あがるね。わたしは今日は見てただけだったけど…。

アンコは4カ所ともmountain mountainでしめだったから、すっげー満足やった。
いいツアーだった。さて…と思ってたら、福岡キッズがこう言いました。
「ちょっと!あんた!飛ばしすぎ!!」

ちょっと!あんた!飛ばしすぎ!!
ちょっと!あんた!飛ばしすぎ!!

あっというまに、会場全体があんとばコールで包まれました。
何が起こってるのかわからずに帰る足をとめる人たち、
瞬時に状況を理解し、気持ちを抑えられずに何度も何度も叫ぶわたしたち。

まず、タカさんがステージに戻ってきました。
そして手振りつきで「ちょっと、あんた、飛ばしすぎ!!」と言いました。

ちょっと!あんた!飛ばしすぎ!!
ちょっと!あんた!飛ばしすぎ!!

タカさんと一緒にみんなであんとばコールするうちに、
他のメンバーも、笑顔でステージに戻ってきました!!

大先輩ガーリックボーイズの名曲のカバー「あんた飛ばしすぎ」
そうです、これは予定になかったダフルアンコール!!

みんなが笑顔で会場を沸かせた。会場全体がひとつになって、同じ言葉を繰り返した。
ちょっと!あんた!飛ばしすぎ!!
ちょっと!あんた!飛ばしすぎ!!

みんなみんな、笑顔でした。
このツアー4カ所のしめにふさわしい、すばらしい選曲でした。

ありがとう福岡ー!!
ありがとうPUNKADELIC DREAMIN' TOUR!!
ありがとうRAZORS EDGE、そして、F.I.B!!

そして
このツアーで出逢った人たち。同じ空間を共有した、大切な仲間。
出逢えてうれしいです、本当にありがとう!!
2008-04-08 : ライブレポ : コメント : 0 :
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4月5日@大分T.O.P.S

わたしたちを乗せたクルマは本州から九州へ。
ゆうこの要望でenvy聞きながら関門トンネル通過、とうとう九州上陸!
海の下でenvy…神。

駅近くの果てしなくレトロな温泉銭湯「あたみ」に行きました。
レトロ風じゃないですよ。リアルレトロです。

番台があって、ドライヤーは20円入れないと使えなくて、
男湯と女湯は壁だけで仕切られてて、
天井の空間があいてるから声聞こえて、
壁にはちゃんと富士山が書いてあんの!!

でね、髪真っ白のおばあちゃんとが来るわけですよ。
でも、ひとりで身体とか洗うの大変だから、銭湯のおばちゃんが当たり前のように洗ってあげてるんです。
これぞわたしらが求めてたものー!! しかも、いいお湯でした。
大分来たらまた絶っっ対来よう。

駐車場のクルマの中でしばし待機。
好きな曲をエンドレスリピートしていたゆうこが突然、クルマの窓開けて
「Bonus Track見たい~!!」
と叫びだして、わたしはかなり焦りました。
実はゆうこのおかげでこの旅、この時点でいちばん多く再生されたCDは、
金沢バンドのBonus Trackでした…(ゆうこ、いちど見ただけでハマりすぎ)。
でも、曲がスルメなんだよね。ギターが繊細で、どこかしら切なくて、
確かに聴けば聴くほどいい。もちろんわたしも大好きなバンドです。

大分 T.O.P.S
[RAZORS EDGE "PUNKADELIC DREAMIN' TOUR"]
レイザーズとF.I.Bのほかに地元バンドふたつでした。
真ん中辺りでじっくり見て、F.I.Bのときに最前に行きました。

■F.I.B
T.O.P.Sは段差があって廻りにくい雰囲気満載。
ぱっと見キッズも少なくて緊張。


わたしが来ても来なくても、声出しても出さなくても、
彼らのライブのクオリティは変わらないと思いますが、
いつも見てる者がせっかくこんな遠くまで来たからには、
なかなかF.I.Bのライブ見にこられない地方の子たちに
「暴れてもいいんだ」的な雰囲気、きっかけを作ってあげられたらいいなぁって。

えっっふあいびい~!!

Start Form Here
Song Of Warning
NO WAR!!
Interrogative Everyday
Are you standing on?
To Another World
KIZUNA
the Earth
Fill In The Blanks


SE流れた時に、めーーーーっちゃお客さんの手があがったのが確認できたので、
これはいけると思って、Startで真っ先に「うおお!!」て突入してみました。
しっかり廻った!!みんな、めっちゃ笑顔でー!!\(´∀`●)/

嬉しさもつかの間、JJさんのギターの音が出なくなるというハプニング。
MCで中途くんがJJさんをイジったので、とりあえず「JっJ~!」と叫んでおきました。
何とか復旧。
大分は、ほとんどの人がアルバム聴いていて、実に優秀な県であることが判明しました。
サンドイッチマン伊達似の、一見「この人もパンク聴くんやろうか…」みたいな人も、
ちょー楽しそうにモッシュしててわたしはクッソあがりました。
思わず「ルーマニアクレイジーやってー!!」と叫んでしまったけど、
ソッコー「ムリっ!」と返されました。

The things~やってって言えばよかった… (最愛の曲)。
でも、あまりにも好きな曲すぎて、叫べない…(乙女)。

うぉーおーおーおー!! うぉーおーおーおー!!
ジャーンと終了後、そのへんの子たちと熱くハイタッチ!!
昨日に引き続き、地方でも暖かく、むしろ熱く迎えられてめっちゃいいライブやった。

■RAZORS EDGE
768685524_220.jpg

TOPSはドリンクもらう所とトイレが2階にあり、手すりごしに上からステージが見えます。
ゆうことゆみちゃんはその絶景を堪能したかったらしく
「レイザーズは2階からみるわ」。
わたしはもちろん、ライブハウスの中でもいちばん楽しい場所にいたいので、
下に降りてギターのタカさん前へ行き、阪神ファンのタカさんが喜ぶかなと思いつつ、
今日は金本タオル掲げてお出むかえ。

レイザーズセトリは写真参照。

わたしらの予想では、今日はケンジさんお疲れのはずでした。
だって、山口のあといったん東京戻って、健さんのライブ見て、イラスト展次会の準備して、
休まずに大分に飛んで来てたはずなんです。
でも、ステージに登ったらめっちゃテンション高くて、嬉しそうやった。
「F.I.Bは盛り上がったの?俺ぜんぜん見てないんだけど」なーんて言ってたけど、
本当は今日の大分キッズの反応が嬉しかったんじゃないかな?

さっきのサンドウィッチマン伊達似を中心に円形にスクリーンアウトさせて、
合図でそいつ向かって全員でぶつからせたり(コレ名前あるの?)、
「左右にわかれてー!!」ってまさかと思ったらWODもやらせたり、
今回はメロディックな曲も作ったけど、
本当は…こういうコトもやりたかったんやろなーってすごく思った。

あがった中途くんがステージダイブかましたら、案の定ケンジさんにMCでいじられて「あいつF.I.Bクビにしてレイザーズの運転手やらせる」って言われてました!笑
んで、ケンジさんに「かわりにF.I.Bのボーカルやりたい人~」って言われて、

ハイ!ハイ!ハーイ!!

って手あげたけど…わたしではダメだったらしく、
フロアにいるより滞空時間のほうが長い九州キッズ、ナミくんが指名されててくやしかったです!笑

実にいいライブでした!!

地方ごと、ライブハウスごとに、ほんとさまざまなお客さんが集まりますが、
この日の大分の何が凄かったかってね、
ダイバーを下ろすのがめちゃくちゃうまかったんですよ。
もちろん飛んでたダイバー自体もうまいんだけど、
どの子がどの位置で飛んでも、みんな協力して支えて、ちゃんと足から下ろしてたんです。
正直、ギュウギュウとはいえないライブだったけど、
誰ひとりとして落ちなかったんです。
ライブ中は楽しくてつい自分を見失ってしまうから、
ライブ慣れしてるだけじゃなく、ほんとに思いやりをもっていないと
こんなふうにはできないと思うんです。
…感動しました。

大分のみんなありがとう!!
絶対また、F.I.Bと一緒に戻ってくるからー!!\(^o^)/
2008-04-08 : ライブレポ : コメント : 0 :
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4月3日@周南LIVE rise

山口県の周南に着いて、まずは温泉へ向かいました。
すっげーさびれた温泉宿。日帰り入浴が360円でできます。
温泉ってすごいね!一気に疲れがとれました。

周南 LIVE rise
[RAZORS EDGE "PUNKADELIC DREAMIN' TOUR"]
RAZORS EDGE / F.I.B / PINCH COX

周南LIVE riseはリニューアルかなんかしたらしく、けっこう新しいライブハウスです。
床が木のフローリングで、かたちも正方形で「わっ廻りやすそう!!」と思って、
入ったとたんにドキドキしました。

■PINCH COX
大学卒業したばかりの山口の地元バンド。
日本語やった。演奏も歌もうまいし、すごくかっこよくてめっちゃ楽しく見られました。
地元バンドのクオリティ高っ!!
ジャンルは全く違えど、1番手からこれは完全あがります。
ゆうこと一緒に音源買って「北陸/大阪来てください!」と言いにいきました♪

■F.I.B
始まる前からF.I.BTがチラホラ見えたし、
前日の岡山にいた子も見かけたので「おっ」と思ってたんです。

Start From Here
Song Of Warning
Interrogative Everyday
KIZUNA
To Another World
Are you standing on?
NO WAR!!
The Earth
Fill In The Blanks


メンバ出て来たら、おおーかなりの声援!!今日はいける!

Start from here でとりあえず誰よりも先に「うおお!!」て廻ってみました。
すると…山口の皆さんはめっっちゃノリがよくて、一気にでかいサークルモッシュになりました。
キタコレ。

こんな地方まで来て、しかもF.I.B訪れるのが初のはずの場所で、
いっきなしこーんな盛り上がってるん見るの初めてじゃない?
もう、メチャクチャあがった!!

中途くん、さっそくリバウンド報告。
フロアから歓声と拍手がおこりました!!笑

Fill In The Blanksではフロアライブ。ギターのペロさんにマイクをもらったので歌い、コーラスのとき返そうと向けたけど、笑いながら「お前が歌っとけ!」的にバシッと突き返されてウケました!!
もう、雰囲気がすごくあったかくて、メンバーも楽しんでるのがよくわかって、お客さんのノリもめちゃくちゃいい楽しい楽しいライブでした♪

終わった後、一緒に廻ってたそのへんの子に「お疲れ!!」って話かけました。
山口はいつもこんな感じですごくアットホームなんだって。
音楽を楽しむ姿勢が地域として根付いてんだろうなぁ。あーすてきな場所だ。
F.I.Bはなかなか山口来てくれなかったから、みんなそれまで広島に遠征したり、岡山行ったりしてがんばってたんだってさ。
山口、めっちゃ気に入りました。温泉のお湯は質がいいし、地元バンドもいいし、お客さんも熱くて、絡んでくれた子らはみんないい子らだったし!!
また絶対来たい~!\(´∀`●)/
出演バンドだけじゃなく、ハコや土地の雰囲気とか、
その土地のお客さんとかに会いたいから行きたい、なんて思える場所っていいね。


■RAZORS EDGE
765620220_200.jpg

F.I.Bがすさまじくいいライブしたから、絶対ここは負けられないいいライブしてくれるだろうとめっちゃ期待。
レイザーズタオルのかわりに阪神タオル掲げて迎えます。

今日もケンジさん終始ニッコニコでした~!!
これ、あれやね。F.I.Bと一緒にツアーまわってるのが嬉しいんだね、きっと。
MCでも「F.I.Bはビジュアル面以外ではイケてるのに、非常に残念」とか、「ボーカルがアンパンマン」とか、めちゃくちゃドSっぷりを発揮していました。
MCで何回F.I.Bって言ったやろう?大っっ好きなん、バレバレですから!

EATで巨大なサークルができました。後ろの方の関係者以外、たぶんお客さん全員廻りました。1年前の金沢を彷彿させるような絶景でした…!!
セトリは今日も写真参照ね。

今回の遠征最高じゃー!!笑

そのまま駐車場で寝て、昨日行った格安日帰り温泉にまた行ってきました。
ここのさびれ具合、わたしらちょー気に入った。
シャワーすらなくて、身体洗うにもケロリンの桶にお湯ためなきゃいけないし、客はおばーちゃんしかいなくて、「若い子らが入りにくるなんてめずらしいわね~」って言われたりしました。
でもお湯の質が最高なんだ!!

今日は移動日。
もうちょっと桜の下でまったりしてから、九州入りしたいと思います。
ようやく遠征で海を越えられます。
待ってろ大分!!笑
2008-04-08 : ライブレポ : コメント : 0 :
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4月2日@岡山CRAZYMAMA 2nd room

あなたにとってのライブは何ですか?
わたしにとってのF.I.Bのライブは…「試合」です!!笑

[RAZORS EDGE "PUNKADELIC DREAMIN' TOUR"]
RAZORS EDGE / F.I.B / LIVE CLEAN STAY YOUNG

RAZORS EDGEとの中国地方~九州ツアー。
発表当初から全箇所制覇する気まんまんでした♪
かかるお金をできるかぎり減らすため、今回のツアーは乗り合わせてクルマで来ました。
環境に悪いのはわかりきってますが、せめてものつぐないにカーボンオフセットして、
クルマに乗りました。
ツアー中泊まるのもクルマ、お風呂はそのへんの300円前後の温泉銭湯です。

そんなツアー初日。
岡山ということで、まずはラコスバーガーに行ってくつろぎました。
CRAZYMAMA 2nd roomは狭くていい感じ。 天井ひくい。

■LIVE CLEAN STAY YOUNG
ライブ始まる前、Tシャツになってるのが、ほとんどわたしら遠征組で占められていて、ちょっとだけあせりました。でもライブが始まったらいい感じにお客さん前に出て来て、モッシュも起こってほっとしました!
スーツで暴れてる人いたなぁ。

■F.I.B
両ギター前ベース前全て取られてしまい、わたしはセンターからスタート。

NO WAR!!
Song Of Warning
KIZUNA
To Another World
Are you standing on?
Intrrogative Everyday
Start From Here
The Earth
Fill In The Blanks

6時半はじまりで3バンドだったから、「いつもより1曲くらい多めにやってくれるかな…?」と思ってたけど世の中そんな甘くなかった。笑

最愛の曲、「The things which I thought in yesterday」が聴きたいなぁ…!
いつの日かまた聴けたらなぁ。

はじめ最前にいたんだけど、後ろは立ち見客も多かったので後ろ下がってほかのお客さん挑発してまわりました!笑
でもね、立ち見の人も、わたしが「うおーーー!!」って手あげながら目合わせると、ニマーッて笑ってくれるんだよ!? みんな優しい♪
まあ、モッシュしたり、廻ってる人たちを見て楽しんでるっという人もいるしね。
それでも真ん中にできてたサークル&くそモッシュの中がやっぱりいちばん楽しかったです!!
ふだん外で見てる人も、身体動かしたくなったらいつでも中においで

■RAZORS EDGE
764571842_80.jpg

月にいちどはレイザーズ見てるゆうこ、momoちゃん、まちぞう揃って
「セトリが神…!」。
昔の曲もめっちゃいっぱいやってくれて、もうすっごいかっこよくて。
そして何よりケンジさんが絶好調でした。
どんないいことあったんだ?と思うくらいのイキイキぐあい。
ゆうこ曰く「レイザーズも小さいハコ自体久しぶりやったんちゃう?」

わたしがレイザーズ見るときって,年末の心斎橋とか、
去年の金沢の、年齢幅最大(8歳から奥様?まで!)の特大サークルモッシュとか、
その前の福井で健さんがサークルモッシュ入って来て一緒に廻ってたのとか(Pizza web TVで放送されたやつね)、
なんか大当たりのライブが多いような気がする…!
と言ったら、レイザーズガールズたちに「神!来てくれてありがとう!!」って
すっごいほめられました♪

「ライブ=試合」が終了して携帯見たら、試合結果メールが届いていて、
阪神が5連勝したことを知りました。
え、これって浮かれ狂ってもいいんだよね?
2008-04-08 : ライブレポ : コメント : 0 :
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プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
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