夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

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7月26日@滋賀B-FLAT

[B-FLAT 10th ANNIVERSARY オールスター感謝祭]

PipeCut Wedding
NO SWEAT REWORLD
at Anytime
Smash Up
SCOTLAND GIRL
ASTRAL MESS
TOYTRAP
EGG BRAIN
innocent
WATER ROOM
fam
ALMOND
THE SKIPPERS
HOT SQUALL
CHILD SCHOOL TV
L.A.SQUASH
LABRET
F.I.B

ひとバンド持ち時間25分。
同じ階にあるふたつのフロアで交互にライブが行われるため、転換待ちの時間がなく、ほぼノンストップでの長丁場です。

B-FLATのほうはともかく、ふだん物販に使われているHEAVENのほうは、ステージが奥のすみっこに作られていて、熱気はこもるし、後ろのほうだと視界ゼロというものすごいステージ。

こんなん、元気なときだったらすっごいアガるんだけど、体調が悪かったのと、そもそもキャパオーバーで入れなかったので、後半のHEAVENのほうはほとんど見られませんでした 。(´・ω・`)
いつも、出演バンド全部見るポリシーなのでちょっと残念…。

今日も、先日のF.I.Bファイナルとまったく同じ金沢組、ありか、さくらこ、なお、パンチ兄さんとの参戦です!
現地合流w

それでもASTRALMESSまでは交互に全部見ました。
アトエニとスコットは、HEAVENぎゅうぎゅうすぎて、
音しか聞こえなかったけど(・A ・)

見られなかったバンドさんもあるし、
長くなるので、レポはL.A.とF.I.Bだけさらりと書きますね。


L.A.SQUASH

B-FLATのほうだったので、人を掻き分けて前の3列目くらい。
はじまる前に、しかもSEのLOW-PASS流れる前にありかが涙してしまったので、まわりの女子も涙。
男子も目から「汗」が…。

今日解散するL.A.SQUASH。
大好きなバンドでした。
はじめて見たのは長野で、F.I.Bの対バンでした。
ふゆこさんの声に、なんて声なんだと震えたのを覚えています。

北陸にもいっぱい来てくれました。
こんな日が来るなんて思いもしなかったよ。

3曲めくらいでかづくんが涙を見せて、わたしら嗚咽も隠せずに泣きました。
悲しかったです。

こんなにあっけないものなんだろうか…。
ひとつの時代が終わってしまった。

アンコール。
梅に頼んでありか投げてもらいましたw
大好きなバンドの音に包まれていた瞬間を、決して忘れませんように。

LABRETもとてもとても見たかったけど、HEAVENの最後尾までギュウギュウ具合がしんどすぎて、入ることすらできませんでした。
そしてそれ以前に、L.A.の解散ですっかり意気消沈してしまい、もう何も見る気力なくなった人もいたみたいね。


F.I.B

トリがF.I.Bで良かった。L.A.の最後のまま帰れる気分じゃなかったから…。
体調により暴れることができないので、今日はJJさんまえ最前スタックです。
転換BGMがHELLO MY FUTURE(1st DEMO)の2曲でした!さすがビーフラ。
みんな理解して「うぉーおーおーお!」歌ってたのがウケましたw

ツアーが終わって、SEなし。
拳あわせるのも後ろでやってきたみたいで、みんなの拍手と歓声に包まれながら、アイドルなみに手を振って笑顔で登場しました!
ってかペロリさん短髪でさわやか好青年になってる!

Start From Here
Song Of Warning
The Earth
Our Scenery
As You Feel
NO WAR!!
moonlight
Fill In The Blanks

EN.
You will be the next
Are you standing on?

わーStartスタート(゚Д゚;)!!!!!
そりゃ人も降ります!

別にやってる曲はツアーと変わらないんだけど、曲順変わっただけで卒倒しそうでした。笑
あーーーめっちゃF.I.Bや!!
時間が短いこともあり、ろくにMC挟まずにどんどん曲攻撃です☆

で、このライブ、わたしにとってはカナダ前最後のF.I.B。
直前にあまりにもあっけないL.A.の解散を見て涙していたこともあり、
この、目の前の当たり前の光景についていろいろ考えました。

無事に生きて帰って、また再びこの光景に会えるよね?
みんな何事もなく、無事に夏を乗り切るよね?

moonlightで、思いっきり号泣して、うえっぷうえっぷしてしまい、隣のお姉さんに頭撫でられるくらい心配されたのに、わたしはあれほど体調うんぬん言っておきながら、理性飛んで、柵下くぐって飛んでいってしまいました!
てか、隣のお姉さんありがとう(´・ω・`)

降りて、さすがにモッシュには飛び込めずに端っこでうぉーおーおーおしました。
アンコールにYou willとAre youとか、豪華すぎ。笑
今イケメン仏像ブームだからか?笑、中途さんが最後、天を仰ぐポーズから合掌、お辞儀に変わったのを、ayaとえいかと3人でなんか真似して終わりました☆

ステージが片付けられるのを見ながらダブルアンコも必死に求めたけど、
そろそろっと出てきたホワイティさんが「ごめん」ポーズ…。

また9月を楽しみにします。


というわけで、日本の前半戦が終わりました。
今年はかなり長く日本にいたなぁ…。

この時期までいられたおかげで、七夕も日本でできたし、日食も日本で見られたし、
プロ野球のオールスターゲームまで見ることができました。
花火とBBQは今年もタイミング逃したけどw

で、最後の用事が終わったので、カナダに向かいます。

この次の日記からはカナダからの生活をお届けすることになります。
F.I.Bのライブレポ目当てで見てる人はびっくりさせてしまうと思います;;
でも、こんなきっかけであっても、自然や動物の話をチラ見して、少しでも興味を持ってくださる人がいたらうれしいです。

わたしが研究しているシャチという動物は、音の世界に生きる動物です。
海の中で鳴いて、仲間の声を聴いて、
出会ったり、じゃあまたって別れたり、また出会ったりして、
広い海の中で永遠に遊んでいます。
まるでライブハウスと、そこに集まる人たちみたい。

わたしは日本、そしてカナダの水中、どちらの音の世界も大好きです。

それではまた、愛する音のある場所で。
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2009-07-29 : ライブレポ : コメント : 0 :
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7月19日@京都MUSE

[FIGURE TOUR FINAL]

長いです!注意。

ありか、さくらこ、なお、マリーちゃんとともに金沢を出発。
福井CHOPにマリーちゃんを送る & SKALAPPERに会いにいきました。

わたしの故郷・福井を 代表するお祭りバンドであるSKALAPPERも、この日ツアーファイナルだったのです。
しかも対バンはわたしの最愛のBONUS TRACK(金沢)。
なぜ、よりによってF.I.Bのファイナルとかぶったのか…。

この日は、晴海のベイサイドクラッシュともかぶってたもんね。
涙を飲んでどちらかを選んだ人も多数やったろうね。

SKALAPPERとBONUS TRACKに楽しんでねと言い残し、
マリーちゃんとバイバイして、あとの4人で京都へ向かいました。
ありかとなおは後部座席で爆睡!


京都到着して、MUSEへ向かって歩き始めたら土砂降った!
あっという間にクツ浸水。ひー。
4人でタクシーにかけこみ、MUSEについたら、ずぶ濡れのしょっちゅがいました!
雨の中、続々と友達も現れてどきどき。

会場までの階段に、FIGUREツアーの写真がいっぱい貼られていました。
F.I.Bをよく撮っているカメラマンのジョンくんの写真展です。
素敵な写真たちを見ながらオープン時間を待ちました。
思い出があふれ出します。
ライブを切り取ったみたいなF.I.Bの写真たちはもちろんだけど、
フロアのお客さんの表情も最高でした。

もっのすごいJJジャンプの瞬間捉えた写真があって、
みんな「ブロマイドにしてほしい」って言ってた!笑


整理番号は18番だったけど、わたしの目の前で即、ファイナルTのSサイズは売り切れていきました。
急いでF.I.Bの物販列を離れ、こっちも実は、うかうかしてると売り切れ必至っていうMEANINGTシャツを購入。
ライブ後にはサイズなくなってたので急いで良かった…。

続々と、会場に人が入ってきました。

MEANINGはじまる前に、さくらこが気分が悪そうだったので、横の柵のとこで休んでもらってたら、倒れてしまった!
貧血っぽく、スタッフさんが連れて行ってくれて、ありかとなおも付きそっていったので、任せてもいいのだろうか、わたしも行くべきか、と心配になりつつ、MEANINGが始まってしまいました。

横浜ぶりのMEANING!よっくん前です。 出てくるとき川口さんが水吹いてったよw
見たかったんです。この1ヵ月半~!どんなに待ったことか!
始まるなり前の人たちがわしゃっとなって、目の色かえた男の子たちがモッシュ!
混じりたかったけどハードコアだったので怖くて混じれずに笑、とりあえずその場で頭振ったり空気殴ったりしてたら、わたしのまわりにもスペースができはじめました。笑

はじめて見たときは圧倒されてしまって「殺 さ れ る」と思ったものですが笑、
このゾクゾクが、ぶっちぎりのかっこよさと紙一重やわ…。
ってか、もう殺されてもいい!笑
曲展開に激しくワクワクしてしまう…!

自分も暴れつつ、モッシュで飛んでくる人たちを押し返したりしてたら、昨日ぶりのパンチ兄さんがいました。 F.I.Bにニックネームをもらっている立場なんだから来て当然か。
そして、その奥で、倒れたはずのさくらこがガンガン頭振ってました…!えぇ~!
まあ、とりあえずこれで心配もなくなったので全開に☆

いつものように隼人さんがギター置いて、フロアに飛び出し…というかお客さんをステージにして(?)歌ってるとこは絶景で、照明がばっちりだったこともあって興奮のため失神するかと思いました!

あぁ~なんてかっこいいんだ…。
極悪らしいですが笑、演奏もMCも、ただかっこいい対バンというだけでなく、F.I.Bのファイナルを心から祝う気持ちが伝わってきました。もー最高。



MEANING終わってさくらこに聞いたら、軽い貧血で、お水貰って飲んだら治ったらしい。
心配したよー…。



アトエニは今回のツアー、12本もサポートしたんだって!
そんなこともあって、ほんと頻繁に見させていただいて、このツアーでますます大好きになりました♪
You and me。
単純に見た本数が多かったのもあって、アトエニのキラキラで前向きな音を聴きながら、今回のいろんな土地のことを思い返していました。
やば…思い出が多すぎて、すでに涙腺が…。
極悪?ハードコアから打って変わってだったこともあってか、お客さんは動くよりも聞き入る感じでした。
耐え切れずに、Rainbowの時、わたしのななめ後ろに立ってたTADAくんに「廻るよ」って合図して、ちょっとそのへんの人押してみたら一気に大きなサークルができた!
みんな、誰かが仕掛けるの待ってたんやね~^^

毎回、ライブで見れば見るほど、F.I.Bとアトエニの仲のよさは伝わりました。
MEANINGもだけど、ファイナルをこんな大好きな仲間と対バンという最高の形で祝ってもらって、F.I.Bは何より嬉しかっただろうなぁ。


ファイナルという舞台にこの2バンドを選んだF.I.B。
そして2バンドのF.I.Bに対する気持ち。
目の当たりにして、勝手にじーんとしてしまいました。

バンドって、好きな音楽やって、ステージでお客さんを熱狂させて、最高の気分を味わえる。
だけど、時にそれ以上に、人と人とのつながりを強くするものなんだろうなぁ。

F.I.Bは、バンドとしてとてもいい出会いをしてきたんだなあ、って思いました。
お客さんも含め、いいライブを重ねて出会ってきた仲間が、
いま約束の場所、京都MUSEに集結している。


さて、いよいよF.I.B。
いつも人が多いときはステージが見えないので最前スタックするんだけど、今日はまったくその気はありませんでした。
今日はF.I.Bを見るだけじゃなくて、ここに来たすべての人たちと気持ちをひとつにするんだ!

とりあえず最初だけはわりと前のほう何列目か、JJさん前からスタート。

you willでいっきなり、首がもげるかと思うくらいたくさんのダイバーが飛んできました!
わー!ここ完全にダイブゾーンや^^
支えつつ、腕力なくて潰されつつ、ステージ見て興奮しつつ、少しずつ後ろへ。

I'm proud、人が飛びすぎて位置的にJJさんしか見えないけど、なんていい顔♪
び~ぷらうどお~ぶ♪この曲何気に、レコ発のずっと前からやってたよね^^
「人生の8割はくそやと思います!残りの20パーセントをここに置いていきます」
いつものMCで、80%。短くても破壊力ばつぐんです。
4番バッターはpromised place。
このツアー中いつ、どんなときもわたしに居場所を与えてくれる曲でした。

動きたくて、さらに少し後ろに下がりました。
To Another World。健太さんがワンツースリーフォー!と叫ぶ。
美しいメロディに聞き入る人たちと挙がる手。
先輩が亡くなったときのこの曲は、FIGUREに入ってライブを重ねて、死を乗り越えた前向きな感情も感じられる曲へと変化してきたように思います。
続いてAre you。再び激しい曲でダイバーたちがわれ先にと舞い、ステージはほとんど見えなくなりました!
あがり狂って宙でこぶし挙げる人たち。この曲にどれだけ夢見させてもらったことか。
ずっと一緒にF.I.B見てきた友達もいっぱい舞ってました。

My Hands。なかなか聞けなかったこの曲も、ファイナルシリーズではずっとやってくれた。
一瞬静かになるとこで、ペロリさんがてぃ~ん♪ってひと音弾くとこがたまらなく好きで、いつもそのときペロさん指してたなぁ…笑
各曲に思い出がいっぱいや。当たり前だけど。

で、ゆったりめのこの曲で押しがゆるくなったので、人の間をぬってとうとうダイブゾーンを抜けました。
そこはモッシュゾーン!

Start、Song、ミニからの勢いある2曲は、このモッシュゾーンにぴったりでした!
ステージはよく見えなくなってしまうけど、やっぱりこの場所がF.I.Bを見る醍醐味感じられるっていうか、いちばん楽しいんですよ!
しかも、やっぱりそこにいるのはF.I.Bのライブの楽しみ方をとてもよく知ってる、見慣れた顔ばっかり!笑

Moments、ギターのかっこよさ半端ない。遠慮することなく戦いました☆
Our Scenery、カモーンカモーンカモーンカモン!
あ~笑顔に包まれちゃってるよわたし。
全然知らない人たちもめっちゃ笑いかけてくる。
もう、最高。ほんと最高。しあわせ。

「最前に張り付いてるだけがじゃないで~!」との中途さんの声で、The Earthは一気に前のほうのダイブゾーンが崩れて、大きなサークルになりました。

いつのタイミングでかは忘れたけど、中途さん…
「もう、1曲1曲やるのが嫌なくらいに、今日が終わってほしくない…」って言ってた。

ライブのときだけ演奏される、moonlightのイントロが流れてきたときには、好きな曲を聴ける喜びと同時に、ライブ終盤であることを感じてしまってとても切なくなりました。
いつもmoonlightは前のほうで聴いているので、急いでペロリさんがわの前のほうへ行ってみる。
いつもみんなが聞き入るmoonlightだけど、ダイバーが次から次へと飛んできました!
あ、今日はそういう感じなんやねと思って、そそくさと後ろのモッシュゾーンに戻る。笑

前からダイブゾーン、モッシュゾーン、そしてサークルモッシュゾーン。
その後ろが暴れない人たち、でもみんながすごく笑顔でいました。
looking at the same moonlight as you do.
みんなきっと、同じ月が見えていました。

Fill In The Blanks。
正直、この曲がくるのがいやでいやでしょうがなかった。
だって、この曲イコール、ライブの終わりを意味してしまうからです。

以前、F.I.Bが結成されていちばん最初のライブからずっとやってる曲だって聞いたことがあります。
(当時のタイトルはShe said NO!で、歌詞も違いました)
どんなときも、たとえ曲を知らなくても、フロアを瞬時に熱狂させることのできる、ものすごいパワーを持った曲です。
サークルモッシュスタート!

サークルの中から前方を見ました。
後方のわたしらがいるサークルモッシュ、
目の前には笑顔でモッシュするお兄ちゃんたち。
抱えあげられる女の子。
人の上を必死によじ登る人たち。
宙転がってガッツポーズする人たち。
支えながら拳あげる人たち。
かき回されたフロアと汗だくの笑顔。
そしてその奥には光に包まれたステージ、この光景、この音。

暑くて、ヌルヌルで、ぐっちゃぐちゃだけど、涙がこぼれるくらい綺麗でした。
すべてが、光に包まれて、スローモーションに見えた。

あー、これやな。
FIGUREというプラスチックに込められた中身はこれや…。
あの1枚と、3月から始まった46本のこの壮大なツアーの中身。
F.I.Bが得てきたもの。
あぁ…そして、わたしもその一部やったんか…。

綺麗だ…。

即アンコールの声が始まりました。
戻ってきて1曲目は、「パンクロック好きかー!」とのいつものMCでAs you feel!
F.I.Bがパンクロック好きで好きで、彼らが聞いて育ったパンクバンドへのオマージュ曲ですね。
何だか、このイントロがゆっくりであればゆっくりであるほど、わたしはアガります。笑
そして速くなるとこでサークルに突っ込みました!
後半は楽しくて楽しくてずっとサークルにいたなぁ。

で、ツアー後半にアンコール定番になったInterrogative Everyday。
やっぱりこれ踊らないと帰れんくらい大好きです☆ ワンツー!
こういう笑顔の曲やと、ほんとたくさんの人が笑いかけてくれる!

アンコール3曲めはNO WAR!!
この曲はツアー中何度もフロアでやってくれました。
でも、今日はフロアに下りてこなくても、わたしらとF.I.Bの目線はきっと同じだった。
広いMUSEホールが一丸となって、心から平和を叫びました。

そしてアンコールを終えたメンバーが視界から消えてゆく。

いやだーーー!
まだ終わらないで!

オイ!オイ!オイ!オイ!

オイ!オイ!オイ!オイ!

けっこう時間があいたと思います。
フラフラになって、出口へ向かう人もちらほら出始めた。

あきらめられません。
オイ!オイ!オイ!オイ!

すると、このツアー中ずっとステージ最高峰でF.I.Bを見守っていたバックドロップ(パーカーと同じ、BEEF岡田さんのデザインですね)がするすると下げられました。
ん?

そして、暗いままのステージに、かわりのバックドロップがするするとあがってきた。
そこに書いてあるのは「FILL IN THE BLANKS」。

メンバー、めずらしく一気に戻ってきました。
でもやっぱり「帰れー!」って!笑

そして、そこでメンバーも新しいバックドロップを見てびっくりしてた。
スタッフさんからのサプライズプレゼントだったみたいです。

この一日が終わってほしくなかったのは、きっとメンバーも同じだったんですね。
ダブルアンコールに選ばれた1曲はKIZUNA。
中途さんが泣いていました。
この日、ステージから見えた景色はどんなだったろう。

その1曲で、彼らは手を振りながらステージをあとにしました。
幕が、下がりました。

帰る人の波とすれ違いながら急いで最前へ走る。
最前の周辺にはmomoちゃん、TADAくん、なめお、うめこぶやパンチさんたちがいました。
いつもの顔しか残っていませんでした。
そして、いつもの顔ぶれは、しつこいってか…あきらめが悪かったのでした。笑

オイ!オイ!オイ!オイ!

幕が閉まろうがなんだろうが、もしここで声を出すのをやめてしまったら、今日が終わってしまう!

ワンモアー!
オイ!オイ!オイ!オイ!

少しだけ、わたしたちに賛同して声が増えてきました。トリプルアンコ求めるなんて、体力残してたんかいってF.I.Bに言われそう。
体力なんてもう残ってないけど、まだ帰りたくない!
お願いもう少しだけ、わたしたちにあの光景をー!!

…と、
幕の後ろから、今日セキュリティをしていたチョコソル芦田さんが戻ってきました。
おおっ?

ワンモアー!
ワンモアー!

状況を理解し、期待してさらに声を張り上げるわたしたち。
すると…

幕がゆっくり開いて…

そこにはすでに、F.I.Bの5人の姿が!笑
ちゃっかりスタンバイしてたんかーい!笑

前回のツアーの記憶からか、勝手に頭の中ではStart From Hereを想定していました。
ツアーは終わってまたここから始まるという流れだと…。
すると、イントロが予期していたものと違う。

瞬時にそれが何かわかったわたしは、熱くなった目を押さえながら、動くためのスペースを求めて後ろに向かいました。
びっくり。ただ、びっくり。
これは全くの想定外でした。
1年半ぶりのルーマニアクレイジー!!
(Brand-new dropsというオムニバスに入っていた昔の曲で、ミニアルバムが発売される前の定番曲でした)
正直、去年何回もやったCHANGEならやるかもと思ってたけど、ルーマニアなんてレア曲、思いもよらなかった。気がついたら宙にいました。

あー、でもここは京都だもんなぁ。
きっとルーマニアは、京都の昔からのファンがいちばん愛してる曲やわ。

降りて、急いで後ろに戻ってモッシュに飛び込みました!
前見ると、あがり狂って涙してる人と、どうしていいかわからんくてとりあえずキョロキョロしながら手あげてる人と。笑
ルーマニアクレイジー!!

もうわたしここで死んでもいい。笑


You will be the next
I'm proud
80%
promised place
Are you standing on?
To Another World
My Hands
Start From Here
Song Of Warning
Moments Not Words
Our Scenery
The Earth
moonlight
Fill In The Blanks

EN.
As You Feel
Interrogative Everyday
NO WAR!!

W.EN
KIZUNA

T.EN
R-Crazy
Start From Here


というわけで最後、締めはやはりここから始まる…Start From Here。
スタッフやらそでにいたバンドマンや、メンバーが次から次へとステージダイブ!
中途さんが飛んでって、ジョンくんがなんとカメラ持ったまま飛んでってダイブしながら写真撮ってたよ!笑
JJさんがダイブしたらJJギターをアトエニ直矢さんが弾いてた!
もうめちゃくちゃや~!笑
PAのトンチさんまでダイブしたし、さらに過去、メンバー4人が飛んだ日でも、ニッコリ笑っていただけの健太さんまでとうとう飛んできた!
いちばん最後まで舞ってたホワイティさんが戻って…


大歓声のなか、中途さんが叫びました。
「FIGURE TOUR、終わり~!!」


あの日あの場にいた全ての人に感謝、こんな言葉を使ってしまったら月並みになってしまうかもしれません。
でも、この言葉以上に適切な言葉は見つかりません。

F.I.B、対バンのアトエニとMEANINGのライブ、素晴らしかった。スタッフ、関係者さんたちももちろんいっぱい苦労してこの日を迎えたと思います。
そして、この日MUSEに来ていたお客さんたちじゃなかったら、きっとこんな感謝にあふれたファイナルにならなかったと思うんです。

きっとF.I.Bが見せてくれたものがわたしたちを熱狂させ、わたしたちのまっすぐな興奮と感動がF.I.Bに返されて、MUSE全体がひとつの心になって、この日ができたんじゃないかと思います。

あまりにもたくさんの友達が来ていて、全員の名前を書くことはできんけど、この日ほんと一緒にいれてよかった!

友達だけじゃなく、F.I.Bのライブでよく見かける人たちも。一緒に暴れてた見ず知らずの人たちも。
みんながきっと、心に同じものを見ていました。


The same place, the same time.
同じとき、同じ場所で。

約束の場所で。


28日にはカナダに出発。
その直前、26日の滋賀B-FLATに、F.I.Bと、最後のL.A.Squashを見に行きます。
関西方面の人にはあえるかな。


あーしかし、いいツアーだったな…。
FIGUREツアーは終わりました。
でも、わたしはひとつだけもやもや?があります。

そう。
わたしの最愛の曲、Thingsを聞いていない!


つまり


追いかけ続けろ。

ってことですかね?笑





それではまたライブハウスで。
そしてまもなく、ジョンストン海峡で。
2009-07-24 : ライブレポ : コメント : 0 :
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7月17日@今池HUCKFINN

ファイナルシリーズ2本目は、
F.I.Bの第二の地元といっても過言ではないくらい人気の高い名古屋です。
ドキドキ。

ハックの前について、愕然…。
なんとSOLD OUT。

チケット持ってましたが、いつもの入り方考えたら、当日券めあてでふらりと来た人はびっくりしたでしょうね…。
もちろんF.I.B、名古屋で初のソールドです!!

■NOT REBOUND

わーいノットリ!!
着くのがとても遅かったのでとりあえず間に合って良かった(ノω・、)
しかし、入り口から入って前に行くのが困難なくらいのギュウギュウぐあいでした。
さすが名古屋、ノットリキッズたちが大暴れ☆
新曲いい感じでした。アルバム楽しみだなー
エアコンがすごく効いてて、まだひとバンドめということもあり、会場内の温度が上がっていなかったんですね。
するとMCで大ちゃんが「エアコンが効きすぎてステージが寒いです。うちのメンバーにはデブ(黒ちゃん)がいます!だからエアコンを切るなんてことはできない、しかしフロントふたりは寒い。みんなの力で熱くしてください」
なんていうおちゃめなMCを♪

9月にはF.I.Bとの2マンも控えています。
これはもともとBEEFとの3マン、つまりMIBツアーになるはずだった予定のものです。
しかし、BEEFは事情で出演できなくなり、のこりの2バンドはいつBEEFが戻ってきても大丈夫なように2マンでまわることにしたそうです。
(たぶん金沢と沼津はゲスト呼ぶようです)

気付いたらモッシュの中で暴れちゃっていました。
ノットリのライブって、お客さんのノットリ愛がひしひし感じられて、なんかこっちまで嬉しくなる。がんばってダイバー支えました。

最後「F.I.Bに贈ります」って言って、わや。
どう考えても、支える人よりダイバーの方が多いたいへんな状態でした!!
絶景。最高。
帰国後の2マンが楽しみでなりません!!


■idol punch
まず
「♪オカンの作った弁当を 胸を張って食べる」
というなぞの歌でフロアがもりあげられました。笑

本編はじまってモッシュがすごかったー!!すっごい光景だったけど、
ヒジ当ててくるアレはちょっと入れないですね、女の子は…。
「F.I.Bのおかげで持ち時間が少なくなったアイドルパンチです」
と、F.I.Bメンバーをあおるあおる。笑

案の定脱ぐ人たちはキレイに脱いで、目をそむけるお客さんと盛り上がるお客さんと。
そしてMCで凄いこと言いましたよ?
9月だっけ?名古屋での出演があり、9時からだそうです。
で、すぐ岡山に帰って、午前1時から出番があるそうなのです。

なんでそんなスケジュールたてたん!?
お客さんでもそんな無茶なハシゴなかなかしないよ!笑

ウブなわたしは、いつもと同じようにずっと目をそむけっぱなしでビクビクしていましたが…
フロアはずいぶん温まった…ていうか、完全に消耗してたよねw

■F.I.B

ユコがJJ前譲ってくれて、すっぽりおさまりました。
隣のmomoちゃんが「健太くんの真正面だ!!」とあがっていました。笑

いつも最前だとハックは照明がきつくてステージが見にくいんだけど、今日はなんかばっちりでした!!
下北沢ほどの壮絶さではないけど、やっぱり名古屋は昔からのお客さんが多いだけあって、筋金入りの愛がこもった盛り上がりかたです。

しかし、
暑い!!

なんやこの熱気は。クーラーの吹き出し口から蒸気でてるし。
2曲目にして中途さんからも湯気出てるし。

3、4、5曲目の80%、promise、Are youの流れがハマりすぎました。
打順か!と思いましたw
そしてまた来た!My Hands。やりだしたら楽しかったんでしょうか。
しかしいい曲だ。

今日はやっぱり楽しかったんだろうか、中途さんもJJさんも跳びまくってたし、アクションも派手で最前での光景は凄かったなー。なんじゃこのかっこよさ。
ステージングだけでもノックアウトされそう!

で、もっのすごい後ろ詰まってたんですよ!
もちろん、スタートでも地球でも廻りにいけないし、大好きなmoonlightでも挟まれた足抜いてダイブなんてことできないくらいギュウギュウで。
でもステージと近かったおかげで、Fill In The BlanksでひっさしぶりにJJさんマイク奪えてすっげー嬉しかった!!\(^o^)/
きつきつに詰まった後ろの見ず知らずの子たちにもマイクあげて、うぉーおーおーおしてもらって、超楽しかった!!

で、アンコールはどうせNO WARかKIZUNAでしょって
普通おもうやんね?
これがファイナルシリーズの2本目だとしても…。

そしたら、戻ってきた中途さんが
「古い曲やるわ!」
って言いました。

!!( ̄□ ̄;)

…って一瞬期待したんだけど、
「この中でミニアルバム持ってる人いる?それの初回についてきた音源で…」

あー…。

まさかと思ったけど、わたしの最愛の曲のThingsではなく、
Nothing But My Enemyを、ここでもってきました!!
リクエストあったみたいなんやね。

この曲はカバーなのにやってくれて、なんで持ち曲であるThingsはリクエストしてもしてもダメなんやろうと一瞬凹んだけど、レア曲はすなおに嬉しかったです。
そして、レア曲やし反応どうなんやろと思ったのもつかの間、
ダイバーの嵐ー!!

やっぱり昔からのファンが多い土地だから、みんな知ってて久しぶりに聴けてあがり狂っちゃったんやね。
なんかそれで嬉しくなっちゃって、わたしもとうとうここで最前スッポリ抜け出して飛んで行きました!!

あとは最近アンコール固定のInterrogative Everyday、NO WAR!!。
ダブルアンコ出てくるの遅くて一瞬くじけそうになったけど、がんばって呼んだら戻ってきてくれて、KIZUNA。

暑い、暑い!!
今日のライブが始まったときはノットリのMCどおり、会場寒かったはずなのに。
こんな温度のハックフィンはじめてやー!!笑
もうお客さんひとりひとりから湯気でてるわ!

この日、京都では祇園祭でした。
でもきっとこっちの方が御祭り騒ぎだったはずです!!

3月に始まったこの長いツアーも、もう少しでファイナルを迎えます。
お金は減ったけど、思い出と友達がいっぱい増えた。
全力で楽しむことがいちばんのお祝いだと思うから、
京都は体調を整えて、しっかり寝て、万全の体勢でむかおうと思います。

アトエニとMEANINGもすっごい楽しみです!

それではまたライブハウスで。
2009-07-18 : 未分類 : コメント : 0 :
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7月12日@下北沢SHELTER

渋谷に行って弟分・カツンの店に遊びに行ってから、シェルターへ向かいました。
待ち合わせをしているわけでもないのに、駅でmomoちゃんに会えた♪

すぐマコちゃんとも合流して
3人でサーティワンでチャレンジ・ザ・トリプルしました-☆
momoちゃんありがとう!

…と思ったら、運命的に向かいのつけ麺屋さんに並んでいたなめ子が、手作りのF.I.Bクッキーをくれました。
みんなファイナルが近づくにつれバカになってゆく\(^o^)/
そんなみんなが大好きです\(^o^)/


■STOMPIN' BIRD
鳥さん久しぶりです。去年12月のレイザーズぶりかな。

ギュウギュウのシェルターの雰囲気がケガしそうでこわかったので、今日の様子見も含めて壁際にずれながら見ました。 いくじなしだけどほんと激しいんですよ、このハコの盛り上がりっぷりは。
ヤスさんがMCで、
「人間には近づくと不快に感じる最低限の距離があって、満員電車とか最悪だけど、それが楽しめる場所があるんだ。どこだと思う?」
と言うと、客の男の子のひとりがでっかい声で
「はこ!」
と答えましたw
そうやね~こんな状況、ふつう他じゃ楽しめんよね。
セトリは王道ですっごい楽しかった。
ありがとう鳥さん!


■FC FIVE
そんなわけで壁際にいたのですが、FC始まって真ん中でモッシュ始まって、
わたしもあがってしまって壁際から離れてモッシュに飛び込もうとしました。
…が、ギュウギュウすぎて飛び込めない!
仕方なくその場で首振ってこぶしあげてがんばりました。
フロアがすごかった。
シェルターではダイブ禁止の放送が流れるのですが、そんなんいいからステージダイブでもサークルでも何でもすればいい、ってMCで言ってくれて、ダイバー続出。笑
今日の客層、ハードコアでもこんな全体盛り上がるんやー!と思って感激しました。
めっちゃかっこよかったです。
momoちゃんマコちゃんがわしゃわしゃされててうらやましかったよー☆

■F.I.B

SEのジェイラス。
青く暗い光。


You will be the next
I'm proud
Are you standing on?
To Another World
promised place
To Hope
My Hands
Moments Not Words
Song Of Warning
TANGLE
As You Feel
Our Scenery
Start From Here
The Earth
moonlight
Fill In The Blanks

EN.
Interrogative Everyday
NO WAR!!

W.EN
KIZUNA
80%

you will be the nextが始まった瞬間、後ろからふっ飛ばされて、2列目のわたしは最前のmomoちゃんマコちゃんの背中に叩きつけられました。
同時にわらわらと人が降ってきた!
やっぱりシェルター怖い!笑

しばらくそこで粘って、ステージを見られる状況だったのですが、
なんかの曲で降ってきたダイバーを支えそこなって、わたしも一緒に倒れてしまいました。
あまりにも人がギュウギュウすぎて、わたしの上に倒れた人がなかなかどいてくれない…というか、動けんかったんやろうなあ。
手を引っ張ってもらって起き上がったときには、かなり後ろのほうにいました。

同じ場所に戻ってステージ見ることはもうできない。
かえってそれで覚悟決まりました。笑
音に身を委ねよう!!

うおー!!

モッシュに突っ込んだ真ん中はおそろしい温度でした…。
何コレ?ストーブでもたいてんの?
あまりの混みようと暑さに息も苦しくなったので、モッシュしながらペロさん白さんまえに流れて行きました。
そこは女の子ゾーンでした。笑
なぜか関東にはこのゾーンが形成されます。笑 まあスタイリッシュなふたりですからね♪
そこで暴れるのも申し訳ないので、さらに物販前に流されていくと、スーツ姿のたいしょーがいました。笑

Our Sceneryの時のJJさんの拍手のアオリが今日は力強かった!!
スタート、地球では、絶対廻るの難しいくらいギュウギュウなのに、何とかサークルっぽいものできていたなあ…凄すぎる。

それで、もう少し後ろにさがって…全体を眺めました。

ぐちゃぐちゃすぎて悲惨。

最 高

痛いのも
せまいのも、わたしはだいっ嫌いです。
湿気も、暑いのも、ほんときらい!

そのはずなのに…

そこは天国やった。

楽しすぎて、
いっぱいこみあげすぎて、
声の限りに叫びました。

moonlightで前の人の肩にしがみつき、
おもいっきりあげてもらいました。
人の上を転がっていき、
ステージ、そして空に向かって高々とこぶしをあげました。


あーもう


いろいろ悶々としていたけど、
ほんとに京都大作戦行きたかった、MEANING見た過ぎたし、
ぎゅうぎゅうのシェルターは怖かった。
でも

やっぱりこの人らのライブがわたしの居場所や。


Fill In The Blanksでは、たいしょーがスーツで飛んでいって、
中途さんに、なかば抱きしめられぎみのワシャワシャもらってましたw
いいなー !笑

アンコールのとき…
みーなさん発見!

人目もはばからず抱き合って喜びました!
だって…ライブで一緒なんていつぶりやろか!

アンコ1曲目Interrogative Everyday、これほんとあがる!
ギュウギュウのワンツー 。
2曲目NO WAR!!はフロアにマイクがおろされて
「俺らコーラスせーへんからなー笑」
わたしこのときにはすでにしゃがれ声になってたけど、かまわず叫びぬきました。



いったん引っ込んだけど、やつぱり興奮を抑えられないシェルター。

F.I.B!! F.I.B!!

自然とコールが始まった。なかなかメンバー出てこなかったけど、しばらくして戻ってきてくれました。
しかし中途さんがおそい。

すると…健太さんがちょこっとだけMC。
「こんにちは、元気ですか?ありがとう。」
そのみっつだけぽつり喋った。笑
人の良さがダダ漏れのMC\(^o^)/
ようやく、中途さんが「おまえら帰れー!!」って戻ってきました。笑

ダブルアンコは今日やってなかったKIZUNAと80%。
なんと、ミニアルバム、フルアルバムプラスAre youの全20曲!!

フロアはぬるぬる。
Tシャツはおろか、首のタオルも絞れるよ。
もちろん顔はすっぴんもいいとこだ。

ステージをあとにするF.I.Bに、
フロアから次々と「ありがとうー!!」の声が飛びました。


ファイナルシリーズの初戦。
ほんとうに行ってよかった!!

終わってから、ようやくまさみちゃん夫妻に会えました。
結婚おめでとう!
わたしの方がプレゼントまでいただいてしまって…。


京都大作戦のライブレポ見てたらほんと泣きそうだったけど、
日にちがかぶったのはほんと悔しかったけど、
でも、下北沢を選んだことは全く後悔していません。

大好きな空間で、会いたかった人たちにいっぱい会えました。
しあわせです。

…でも来年は大作戦行くと思うけどねw
来年はかぶりませんように…
ってか、F.I.Bが大作戦出ればいいんや!!

それではまた、ライブハウスで。
2009-07-18 : 未分類 : コメント : 0 :
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7月4日@金沢vanvanV4

楽しかったFIGUREツアーも、ラスト5となりました。

今日はわたしにとって、たぶん特別な日。
そうです。ようやく地元・金沢でのFIGUREツアーです!!

バイト後、V4行ったら入り口のベンチにヤマダさんとPAのトンチさん。
カメラマンのジョンくんもいて、そのうちF.I.Bやラブレット、アトエニのメンバーさんたちもうろうろしはじめました。
遠征先ではふつうに見られるメンツなのに、ホームグラウンドにいるってだけで、わたし一気に挙動不審!
ヤマダさんが、痛めた首に巻いてたネックカラーのことを「ユニクロ製やで」って真顔で言って、「まじで!!」と危うく信じるくらいに、なぞにパニクってました。笑
しばらくしたら中から舞ちゃんが出てきて、抱きしめてしまいました。笑

金沢の友達も徐々にやってきました。
たけしまと、名古屋から帰省中の04 Limited Sazabysひろかず。
いつものV4仲間、ありか、さくらこ、なお、てるこはもちろん。
しかし、知らない人たちもどんどん現れます。すっかり人気者やね…!!

時間がたつにつれ、フロアが埋まってきて焦りました。
地方とはいえさすがF.I.B人気の高い金沢。
さすがラスト5の1本目!


■BONUS TRACK

地元・金沢を代表するのは、わたしの最愛のバンドです。
F.I.Bが金沢に来る時はもうお決まりの対バンです。
宣伝がてらにアー写載せちゃおう。

BT_convert_20090718103048.jpg
左からGt.ショーヘイ、Ba.ケンタ、Dr.カナ、GtVo.ゆうじ(fanta)。

You left from me
Tears without feeling
Crush on you
find my way
falling off

この曲順はしっくり来ます。
最近のセトリはずっとこんな感じ。

たぶん、ボーナス見るの初めての人多かったんじゃないかな。
前の方であがり狂ってるわたしらと、後ろにちょっとスキマがあったので、もっと詰まってたら飛びたいところでした。笑

本人たちはきっと、どのライブも全力投球で、変わらずに必死にやっていると思うけど、なぜかF.I.Bと対バンするときのゆうじはやけにかっこよく見えます。
ゆうじの大好きなJJさんに見られているからだろうか。
MCもなんかいいこと言ってたし。
ホワイティさんがそででじっくり見てたなあ。

しかし、ライブ中にまさかのハプニング…
ゆうじのベルトが切れました。笑
「痩せます」とか言ってました!
わたしのなぞのF.I.Bまえの緊張もどっか行ったわ!笑

かっこよかったです。
セトリありがとね♪


■LABRET
「Tシャツで来たら良かった」と恥ずかしがるたけしまを「久しぶりに見るんやろ!」と最前にムリヤリ押し込み、わたしは2列目です。
ぺー助がいた!
ちょんまげなくても誰かワカランなんてことはなかったですけどw
九州でははじめて見る人も多かったし、アウェー感もありましたが、さすが京都愛の金沢、盛り上がりましたー!!サークルもわしゃー!!ってなったし。
ほんとアレよね、ラブレットは見れば見るほどいいよね…。
良さが滲みだすよねw
照れくさそうにそでにいるF.I.Bに「ありがとう」言う姿にキュンでした。


■At anytime
のんちーが最前スタンバイしてたので、そそくさと隣にまぎれこみました☆
最近のアトエニすっごい良いから前で見たかったのです。
YOU and Meはじまりで。
やっぱりぶあー!!って手挙がって刺さるかと思ったw
また「北陸はアホばっかりで最高です!!」言ってもらえましたw
…しかしここで事件がおきました。

「人生のうちの80%はくそみたいなもので…」

えーーーーーーーっ!!( ̄□ ̄;)
突然、直矢さんがF.I.BのMCをパクりました!!笑
そでにいたF.I.Bメンバー、爆笑!!

まあでも、きっとみんな同じ思いで
ステージに立ってらっしゃるんでしょうね。
バンドやってて苦しいこともいっぱいあるだろうけど、
ステージに立ってたくさんの笑顔を見られるこの一瞬のために。

ほんと最高だった…ありがとうございました!!


■F.I.B

阪神タオル装着。
あえて北陸シリーズから外した、金沢だから。
ラスト5の1本目だから。
何か特別なことを期待していたわけではないけど…。

定位置(中途~JJ前と見せかけた健太さん前)スタート。

暗くなってSEのジェイラス。
メンバーが出てきたけど…まるで映画の幕開けのような雰囲気に圧倒されてか、誰も拍手しない、歓声もあげません。
会場全員の心臓の鼓動がばっくんばっくん聞こえてきそうな、緊張の瞬間。

You will be the next
I'm proud
To Another World
promised place
Are you standing on?
80%
To Hope
My Hands
As you feel
Our Scenery
Start From Here
The Earth
moonlight
Fill In The Blanks

EN.
Interrogative Everyday
NO WAR!!

W.EN
KIZUNA

もっのすごい押し!!!!!!

最前柵にたたきつけられました。
びっくりしました。今まで金沢でこんなことなかったので…
うしろを振り返るとひっくり返ったような騒ぎ。
ひゃー。

あがる!!

最初の固定2曲。
トゥアナザー。
勢いが止まりません。
金沢だから…地元だから、ほんとに待ってたから、きっと涙が出るだろうなと思ってはいたけれど、4曲目のpromised placeですでに号泣してしまいました。
それはV4なのか、F.I.Bなのか、どっちか、どっちもか、わかりません。
でも、わたしの居場所は確実に、ここにありました。

そして

これだけの数ライブに行っておきながら、ずーーーーーっと聴けなかったMy Handsがセトリの「本編」に入っていました。
MCで「いまの曲は、この長いツアーでも数えるほどしかやってない。金沢で演れてよかったです」と言ってくれました。

あー。

わたしの普段の行いが良かったんだろうか?
…とか前向きに思っちゃいましたが笑、
まぁ普通に考えたら、彼らにとっての金沢といえば246さんなので、彼のために何かいつもと違うことをって思ったんでしょうね。金沢が地元でほんとうに良かった!!
この時間が永遠に続けばいいのにって思った…。

今日のこの熱狂ぐあいでは、いちど後ろに下がったら、もう最前には戻って来れないだろうって思ってたのでずっと最前にいたのですが、moonlightのときガマンできずに柵下くぐってステージから飛びました。
金沢でも同じ月が輝いていました。
上空で何回拳を振り上げたかわかりません。
最高。

名古屋からの遠征のふんどしマンやら、かおりやら、のんちーやら、何度そのへんの人と目を合わせて笑って泣いたかわかりません。
こんな空間があるんやあ…とおもいました。
ステージから見たら絶景やったろうなぁ、この日の金沢のお客さんの表情は…。

うぉーおーおーお!!

おりて、廻って、フロア後ろから見て視点が変わってまた別の感動が襲ってきて、半泣きでうぉーおーおーしました。フロアライブではないのに、F.I.Bがフロアにいるような感じでした。
最後いちばんいいとこでゆうじが飛んでいきました!笑
中途さんも飛んできました!!

アンコールはメンバーが完全に引っ込む前から気がはやって

オイ!!オイ!!オイ!!オイ!!

言ってしまったら、弦の3人はけっこうすぐ戻ってきたけど、中途さんと健太さんだけ遅くて、しかも「あんなぁ、アンコールあるのはわかってたけど、はやい!!」と叱られました!笑

アンコール。
曲のリクエストとるのかなーと思ったら、とりませんでした。
でも、

「踊れる?」

というMCで…まさかとは思ったけど、瞬時にどの曲をやるのかわかりました。
アンコール1曲目は、Interrogative Everyday!!

おっそろしいくらい会場全体がワンツー!!でした。
みんな体力消耗しきってるはずなのに、あほみたいに踊ってたなぁ…
それにしてもアンコ1曲目なんて、ようやくこの曲が人気あるってことわかってくれたみたいですね。笑
例のバンザイも見れたし♪

NO WAR!!はサークル速かった~!!
地球のときのMCでも「北陸のサークルモッシュは速いと聞いています」って言ってたから、こちらとしても期待に応えなきゃいけない!笑
全力で走って、全力でNO WAR!!しました。
涙か汗かわからんけど、全身以前にもう顔からしてベトベトだよw

Wアンコも「帰れ!!」言いながら出てきてくれてKIZUNA。
17曲…ノックアウトです。笑
この曲数、このセトリ、そしてこの内容…もう何の文句もつけられません。
北陸シリーズから外してまでラスト5に持って来たのだから、
絶対に何かがあるはずと言い続けた金沢。

やっぱり、とんでもないライブになりました。

そしてこの日びっくりするような再会がありました。
1年くらい前のF.I.Bの新潟でわたしを見かけてくれた子が、金沢で1年後にわたしを発見してくれて、声かけてくれました☆
阪神タオルさまさまです♪


もうすぐ七夕で満月やね。
looking at the same moonlight as you do.


それではまたライブハウスで。
2009-07-18 : ライブレポ : コメント : 0 :
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プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
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