夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

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11月20日@渋谷O-CREST

帰国後すぐ購入し、毎日手帳に挟んでいたチケットを見ながらにやにやしてめっちゃくちゃ楽しみにしていたPIZZA祭[FUCK ON THE HILL]です!!

このイベントは渋谷5つの会場で、

O-EAST [PUNKROCKERS BOWL](PIZZA OF DEATH主催)
O-WEAT [THRASH'EM ALL](RAZORS EDGE主催)
DUO [COMEHOME](COMEBACK MY DAUGHTERS主催)
O-nest [平成ラリー塾](GARLIC BOYS主催)
O-CREST [FIRE CRACKER](F.I.B主催)

という5つのイベントが同時開催、お客さんは腕にリストバンドをつけて5つの会場を自由に見てまわれるというものでした。
発表された出演バンドを見て「アレも見たいしコレも見たいしどうしよう♪どうやってまわろうかな~♪」って考えてるだけでワクワクしてしまうイベントだったわけです!


しかし、少し前に発表されたタイムテーブルを見て、愕然…。
必ず見たいリストに二重マルつけてたCRESTのCOMMUNEと、O-EASTのMEANINGが時間かぶってるやん…完全に…。
このショックで3日くらい枕をぬらして眠り、どっちを見るかは当日の気分で決めることにしました。


そんなわけでやってきました渋谷ーっ!!
会場前はたいへんな人だかりです。
道にも人があふれ、車1台通るたびに警備員さん人をかきわけて大変。
腕にピンク色のリストバンドを巻いてもらい、とりあえず自分の本日のメイン会場となるであろうF.I.B企画の会場、O-CRESTの様子を見に行きました。
エレベーターで5階にのぼって、フロアへ。O-CRESTはいつもF.I.Bを見ているような、広すぎない、落ち着く広さのライブハウスです。

関東組はもちろんのこと関西組や北陸からも友達が来ていたので、みんなでゆっくりしゃべっているうちに照明が暗くなってF.I.B企画 [FIRE CRACKER!] ひとバンドめスタート。
LIVE CLEAN STAY YOUNGはメンバーの体調不良により出演できなくなったため、急遽、今日三軒茶屋でライブのある大阪のTHE BRYANがダブルヘッダーで出演となりました。

■THE BRYAN
リブクリのかわりに誰が出るのやろと心配していたわたしらですが、かわりがTHE BRYANなんてこんなに嬉しいサプライズはないですよ~!!
「俺ら(こういう場所で)名前売っておかなあかんなw」ってMCでロマーコさん言ってたけど、同じ時間帯にO-EASTでは健さんがライブしていたので正直こっちは場所に余裕がありました。
でももっとたくさんの人に見てほしかった、もったいない!ってくらいめっちゃ楽しかったです。健さんのほうも本当に見に行きたかったけど、今日はこっち選んで良かったなぁと思いました。
こんなにポップで一度で耳に残るメロディーをくれるバンドないでしょ!!
最前列でずーっとキャッキャキャッキャ弾けながら見ました♪


で、問題の2バンドめ。
わたしのほかにもどっちに行こうか悩んでいる人たちがいたので「とりあえずまずはCOMMUNEを見て、最後の1曲はMEANING見に行こう」という感じで話していました。
分身できたらいちばん良かったのだけどそうもいかんし。


■COMMUNE
どっちを見るにしろ最初はCRESTでこのままCOMMUNEから。
ひとバンドめより少し人は増えたんですが、動き回れるスペースは十分にありました。
で、ライブ始まって…






気づいたら、
「え、もう終わり?」と思いながらものっそい満足感に包まれ、全身汗だくでゼエゼエ言ってる自分。


腕ぶんぶんふりまわして、最高速度でサークルモッシュして、MC「水飲みまーす(←もうすぐクリスマスなので、男の子は告白のときこの言葉をいうと成功するらしいです、ケイさんいわく)」でゲラゲラ笑かしてもらって、もうなんでこんな想像絶するくらいかっこいいのCOMMUNEてばーーーー!!
結局「途中でMEANING行く」って決めてたはずの友達も全員、最後までこっちに残ってるやんかー!!爆

ケイさんのMCで思い出したけど、去年の中途さんの誕生日は新潟でCOMMUNEと対バンやったのね。
その時と同じように、1年後の今年もCOMMUNEと会場みんなで、サークルモッシュという「でっかいホールケーキ」作ってプレゼントしたんです。
生クリームのケーキみたいに甘くはないけど、湯気のたった、あつあつの巨大な本気ケーキ。笑

なんかもういろいろ感無量です…。涙
この時点で完全に満足しきってしまい、すでに今日のチケット代もと取った気分。
いや、それ以上やなぁこれは…。


■RADIOTS
本日最大の悩みもCRESTに「気づいたら居てしまった」ことできれいに消え去り、ドリンクカウンターでお酒をもらってあとは楽しむだけです。
CREST内、人もめっちゃ増えて身動きとりづらい感じになってきました!!
いい感じに酔いもまわってのRADIOTS、激アガってしまってモッシュの中に飛び込んで、ずっと両手挙げてシンガロング~♪

毎回RADIOTS見るたびに思うけどなんですかこの愛たっぷりのライブは。
アガり狂ったフロア全体をバンドに抱きしめてもらえているようなこの感じ。
「この5つの会場のなかでここが空にいちばん近い会場。いちばん熱くしようぜ」なんて、かっこよすぎてどうにかなりそうなんですが…。



■kamomekamome
実はわたくしカモカモ初見だったのです。
そこで、ちょこっと横のほうに移動して様子を見ることにしました。
…と思ったらなんかフロア中央はいつのまにか鼻息荒くしたお兄ちゃんたちでいっぱい!!メンバーさん出てきて、ボーカルの方がひざを少し曲げて体勢を構えた瞬間全てを悟りました。笑
これはあれか、フロアの人間が上に上に飛んでいく状態になるやつかーー!!
入場規制もかかったようでギュウギュウの会場は男モッシュ!はじめて見たし曲も全然知らないけどめっちゃかっこいいしぼうずをぬぐって飛び散る汗も、エアコンから出てる風がもう湯気でスモークになっちゃってる光景もほんと男くさくて最高でした。


■F.I.B
いつものようにJJさん前で見たかったのですが、JJさん前は人気があり全く場所がとれないので、みんなにど真ん中に押し込まれました。そしたらその位置からチラッとセトリが見えたのです。
小さくて曲名は何書いてあるか全くわかんないけど、ひょっとして今日も曲数多いのでは…!?


SEなしでぞろぞろとメンバーが出てきてしまい、どこで「ひゅーーーー!!」と言えばいいのかよくわかりませんでした。
「1曲目、NO WAR!!」


わかってはいたけど頭の上に降って来る人、人、人!!笑
首をガードしながら見なきゃ!と思ったけど、こんな大きなイベントなのに想像したよりダイバーさんがうまく、今日は脳天蹴られることも首に座られることもなかったし、意外とラクにステージを見られました。
moonlightが3曲めに来ちゃって興奮だけで何度も何度も泣きました。泣きながら楽しくて笑いました。
序盤からこんな顔になってまじでどうしよ。と思っていたら「To Another World!!」と曲名コールされて事件が起こりました。


イントロのギターが音痴…!!( ̄□ ̄;)


いやいや、まさかのJJさんのチューニングがあってなかっただけなんですけどね。笑
「しまらないバンドF.I.Bです☆」という中途さんのMCもあり場内は大爆笑、ギュウギュウの会場がとても朗らかな雰囲気になってしまったところで悲しい曲もできず、曲順もかわってプロミス。
おかげで昨日の感情を引きずらず笑顔になれましたわい、と思っていたらその次にあらためてTo Another。
昨日の今日だったので感情がそのままによみがえりまた号泣(次までには立ち直るようにします…)。

昨日に続いてのMy Handsが終わってからは攻め攻めセトリに戻り、Are you standing on?ではいつのまにか袖にいたMEANINGハヤトさんがおもいっきりステージダイブかましてきました~!笑

時間がけっこうあるからしゃべりたいとのことで、長めMCは「最近うちのメンバーは天然すぎる」件。
ホワイティさんが車の鍵をドアに挿したまま15分くらい「ないわ~」と鍵探ししていた話と、有名なJJさん半ドア事件の話。メンバーを犠牲にして、これでもかってくらい笑いを取りにきます。
しかしその後はなんのスイッチが入ったのか中途さんてばシモネタしかしゃべらなくなってしまい、とてもがっかりしました。
男の子しか「うおー!」って反応しなくなったフロア、女の子のファン減らないといいけど…と心配するも、大事な企画の場でもシモネタでごり押ししてしまうあたりがF.I.Bクオリティなので、ここまで言いきられたらもうあきらめるしかありません。笑

気をとりなおして地球廻りにいこうとしたら、後ろからの押しが強すぎてまったく廻りにいけず!笑
男の子たちはがぜん元気になって次々と上空から降ってくるし、Fill Inで終わりかと思ったら平然とスタートやるしー!!笑

本編終わったけど、ここはF.I.B企画だから遠慮なくアンコール叫びました!!
オイオイオイオイ オイオイオイオイ
あれ、でも今日曲数多かったし、盛り上がる曲ほとんどやってるなぁ…。
ということはアンコールは…。


声援に答えて戻って来たF.I.B。
中途さんが言いました。
「1曲だけやります。あのな、ケンカすんなやー!!みんながハッピーになる、そんな曲です」

えっ…。


「Interrogative Everyday!!!」



その瞬間。
JJさん前に集まっていた常連組から「ウッッッギャーーーーー!!」と、とても人間のものとは思えないような、悲鳴とも歓声ともわからんようなおそろしい叫びが…(わたし含む)。

アンコールでまさかまさかのInterrogative Everyday!!!
テンションあがりすぎて目は回り、ワンツーで振り返ったときの笑顔と宙に掲げられた手の光景にさらにクラックラして、なんか気づいたら最前飛び出して空中へ。
たくさんの手にに支えられて宙で両手掲げました…!!

安全におろしてもらって、まぶしいステージを見ながら再び両手の拳をあげる。

きのうのライブ終わったときは「まあ明日はこれ以上の思いはできんやろな」と思ってたのに、なんでF.I.Bは連日ここまで感動させることができるんですか。
こんなに見てまださらに「もっと見たい!!」と思わせるなんて。
昨日も今日もほんと最高だよ。
ううう。本当、F.I.B好きに生まれてきて良かった…。涙


NO WAR!!
Song Of Warning
moonlight
promised place
To Another World
My Hands
Are you standing on?
You will be the next
TAKE ACTION
The Earth
Fill In The Blanks
Start From Here

EN
Interrogative Everyday


ってか気づいたら結局、1日CRESTに張り付き、FIRE CRACKERしか見ずに終わってしまいました。
でもね、いいんですよ。
死ぬほど見たいバンドも行きたい会場も他にいっぱいあったけど、今日のFIRE CRACKERを見て手に入れた気分はいろんなバンドを見られる権利のあったチケット代をはるかに越えてるし、言葉に変えられないくらい大満足ですから。
この会場から外に出る気を全く起こさせなかった企画をしたF.I.Bがすごいんやし、これがわたしなりのFUCK ON THE HILLだったんだ。


F.I.Bありがとう、そしてPIZZA OF DEATH、素晴らしい1日をありがとう。
ただひとつのイベントを見終わったってだけの気分じゃ終わらない。
心から感謝しています…!!


それではまたライブハウスで。
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2010-11-21 : ライブレポ : コメント : 0 :
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11月19日@府中Flight

緊張につつまれながらバスに揺られ東京にやってまいりました。
府中Flightは関東のライブハウスの中でおそらくわたしがいちばん好きなハコです。
地方っぽい雰囲気がとにかく最高です。
さらに、風のうわさに聞いてきた「今日のF.I.Bは持ち時間50分」…!!


そんなこんなで無事に府中。
ちょいと都心からは距離ありますが友達も無事に到着。
若手3バンドのちのF.I.B、notyetという出順で緊張が高まります。
若手さんたちはなんか揃って3ピース、ひとバンドめは初々しかったし、ふたバンドめはあまりにも楽しそうにのびのびライブするのでこっちまで楽しくなっちゃったし、3バンドめはベースさんの歌声がメロディよく合ってました。

そしてF.I.B。


moonlight
Song Of Warning
Our Scenery
promised place
Are you standing on?
You will be the next
My Hands
To Another World
Start From Here
TAKE ACTION
The Earth
Fill In The Blanks


moonlightはじまりとかずるい!!びっくりするやんー!!
さらにソング、シナリーと大好きな曲たちが続きます。めっちゃくちゃ楽しかったけど、実はこの時点でもフロアの後ろ半分は上着を着たまま立っている状態やったんです。
「元気あるかー?」とフロアに確認する中途さん。

それでもAre youでMEANING川口さん(見に来てた)が人を押しのけてモッシュ起こしたり、支える人は少なそうだったけどめっちゃ楽しかったのでわたしもダイブしたりしていたら、今度は中途さん、

「あのなぁ、そんな暴れるきっかけのやつなんていらん!(アガって飛んだだけなのにまさかの全否定くらったwww)動きたいと思ったら自分が動けばいい!」

この言葉でフロアに火がつき、つぎの曲you willではモッシュ全開になりました!笑
わおわお。

…と思ったら、今度はこんな意味深MCが。
「久しぶりにこんな曲やろうかなと思ってスタジオで練習してきました!」


固まるわたくし


↑そんなわたしを見て吹きそうになるmomoちゃんとぽる。笑
しかし、まさか2年半もやってない、わたしが最も愛する曲Things(2008年5月以来やっていない)を突然こんな場所で披露するはずもなく、愛しい愛しいMy Handsのイントロが聞こえてきましたとさ♪笑

それでもうれしかったなぁ~
My Hands、心洗われるようなあったかい曲。
To Anotherはわけあってうえっぷうえっぷ泣きながら聞きました。
その理由はまたあとで…。

その後はMCでnotyetのまさしさんのことを言ってました。
自分ら京都では慕ってくれる後輩バンドが少ない(そうなの?)から、若いバンドからここまで信頼されているnotyetはうらやましいって。
で、音楽のことをしゃべっているうちに熱くなってMCが長くなってきて楽器隊がちょこっとずつ弾き始めるんですけど、中途さん、後ろの健太さんのほうむいて「ちょっとしゃべらせて!!」ってもう誰にも止められないモード!!
わはは、こっちまであがりますwww

「前2列しか見えんからちょっとフロア明るくしてくださいー!あっ、それ明るすぎや。恥ずかしいからちょこっとだけ暗くして♪」
彼の要望でフロアが少し明るくなりました。
からの、Start From Here----っ!!
明るくなって廻りやすくなったからFlightにでっかいサークルつくってやったよ!

最初あんなにおとなしかったフロアもかなり盛り上がるようになりました。すると
「場所もあるし、あとでそっち行きたくなったら行くわ!」と、ここでまさかのフロア予告…!笑

激しい曲が続いたこともあってみんなの動きも機敏になり、ダイバーも次々出るし中途さんの差し出すマイクの必死の奪い合いも発生して非常にいい雰囲気。あふれんばかりの笑顔が広がり、地球終わって最高潮に達したところで予告どおり健太さん以外4人がマイクごとフロアにおりてきました。
それはそれは、めちゃくちゃ楽しそうに…!!笑


「俺ら今日アンコールとかないから、ここで全部出していけや!!ラストー、Fill In The Blanks!!」


あれっ…今日のフロアってこんな壮絶でしたっけ?笑
最初はじまったときの落ち着きとは同じ会場とはまったく思えないほどのひっかきまわし状態、激しいモッシュピットにまだ立ち見の人を最後方に追いやってのサークル発生!

JJさんマイクで最初のうぉーおーおーお、廻りに行ってペロさんとホワイティさんのところでうぉーおーおーお、ぐうぜん隣にいた知らない女の子といつのまにか肩組んじゃってうおーおーおーお(あとでしゃべって仲良くなった笑)、マイク奪ってあっちの人に向けて、こっちの人に向けて、ホワイティさんに返してうぉーおーおーお!!!


(ノω・、)最高すぎる
なんやこのライブ…。


終わってからみんなで顔見合わせて笑っちゃうくらい最高のライブでした。
今思い出しても楽しすぎてにやけてくるよ。
あーあーあーもう!!!


トリは1年半ぶりのnotyet!!
その見ていなかった1年半の間に「1曲入り100円のCDしかできてない」とあとで言われましたが、ほんとそのまま、何も変わっていない人間性だだもれの心にしみるnotyetのライブとてもよかった。
府中Flightは20周年だったんだけど、10周年に満たないときからここでやってたんだって。
だから「20周年おめでとうというより、ありがとうという気持ちです」って言ってあの、心がこもった歌をうたってた。

すてきな1日をありがとうございました。


まあライブはこんな感じだったんですが、帰り際になぜかみんなで野球の話になったんですね。
プロ野球シーズンが終わったせいか、最近すっかり1年前の気持ちがぶり返しているわたしは、To Another Wroldを聞くたびに、1年前わたしらの目の前から、フィールドからあまりにも突然に消え去った「ある選手」のことを思い出して涙が止まらない、という話をしていたんです(ほんとうはTo AnotherはF.I.Bの先輩が亡くなったときの曲で、わたしの言ってる「ある選手」はただ引退しただけで、生きてぴんぴんしてるんですが…)。

解説者としてもいいけどまたそれは別の話で、近くで見たいわけでも会いたいわけでもなし、2万円もするパーティーとやらにも別に行きたくない。ただ、わたしの中では心に残る名選手は目を閉じれば永遠に現役の姿のままでいるのです。
そしたら話しているうちにもセンター守ってる姿、塁間走ってる姿とかいろいろ思い出して、熱くなって感極まってしまって涙が…(ノω・、)


一同爆笑。


なにが起こってるのかと通りかかる他のみんなに、ひっくひっく言いながら泣いている理由を説明、のりぴぃの去り際のひきつった表情が忘れられません…。


っていうか何度か別の場所でも言ってるようにサッカーは興奮と感動やとしたら、野球は愛とロマンなんですよ。最下位時代は甲子園の外野に「バース…掛布…帰ってこーい…」ってグラウンドかどこかわからんところを見つめながらつぶやいてるおっさんがいっぱいいわけですよ。こんなこと熱く語ってもどうせ誰にも理解不能なのでどうしようもないけど、わたしの反応はまったく正常な阪神ファンの反応やとおもうよ。あ、苦情は受け付けません!


気をとりなおしてレポは翌日へと続きます!


2010-11-21 : ライブレポ : コメント : 0 :
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報告会のお知らせ[今週末!]

ツイッターにもお知らせしましたが、いちおうこちらにもお知らせを。
めっちゃ急ですね。すみません。

[2010年OSS報告会]
11/21(日)@練馬・ホエールステーション14:00~
※オルカラボスタッフ(要するにわたしとPちゃん)が今年の夏の様子をお話します。
一般の方はOSSさんに参加申し込みを。
OSS のcontactから。
地図もOSSのサイトにあります。大江戸線の練馬駅からすぐです。
OSSさんに確認してないけど(汗)、参加料は例年300円くらいです。


あと12月にエリック・ホイト氏来日されます。
12/10(金)シンポジウム「科学、社会、アートにおけるクジラをめぐる新しい物語」
http://www.beautifulwhale.jp/symposium.html

それではこれらのイベントでお会いできるみなさんは、またそちらで。
2010-11-18 : 未分類 : コメント : 0 :
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9月24日@ハック~11月6日DROP

帰国してから現在までのF.I.Bのレポを一気にまとめちゃいます。
長文注意!


■9月24日@名古屋ハックフィン

NO WAR!!
Song Of Warning
TANGLE
Our Scenery
TAKE ACTION
KIZUNA
promised place
Are you standing on?
Interrogative Everyday
Start From Here
Moments Not Words
The Earth
moonlight
Fill In The Blanks


レイザーズエッジとの2マン。
この日はミサイルさんとJJさんのTシャツ対決がありました。
ふたりがデザインしたTシャツ、どっちが先に売り切れるかというものです。
結果は僅差でJJさんだったようです(笑)

しかし帰国後初のF.I.Bなので挙動不審のわたくし。


ハックの中に入り最前ゲットしたけど、名古屋仲間のかわいこちゃんたちが来たので、余裕あるお姉さんっぽく最前を譲りました。
でも結局「それだけ挙動不審でどこが余裕あるお姉さんだ」と、スタート直前にmomoちゃんに最前に押し込まれました!








以 降 の 記 憶 な し






びっくりです。
終わった直後にセトリ思い出そうとしても、(この紙セトリいらずのわたしが!)ちょこっと間違っちゃったくらい記憶なし。セトリもらった人に訂正してもらいました…。
覚醒して完っっっ全にトリップしてたみたい。
とりあえずすさまじく盛り上がったことや、ぼんやりした場面いくつか思い出せないこともないのですが…。
理性吹っ飛ぶくらいはいいけど、倒れたりしたらしゃれにならない。
F.I.B不足も度を過ぎると危険やね。

そんなわけで今シーズンも体調を保つ意味も含めて定期的に見よう。
月4くらいでいいかな。


■10月8日@京都ウーピーズ

ウーピーズ入ってフロアにセットされたF.I.Bの機材を見て、入ってくるお客さんみんな大興奮!
フロアライブで1番手なんてどうやって心の準備しようか悩むよね。

Moments Not Words
moonlight
Song Of Warning
TANGLE
Fill In The Blanks
You will be the next
KIZUNA
To Hope

ざっ、斬新すぎる(momoちゃん曰く)セトリ…!!
なんだこれは?と思っていたらウーピーズのヤマダさんによるセトリだったらしい。
ヤマダさんおかげでいい思いさせてもらいました☆ありがとうございます!
ていうかこの日はF.I.Bも良かったけどラスワンがかっこよすぎたなぁ。
あのめちゃくちゃな説得力は何なんやろう。
いつか絶対企画に呼びたいと思った…。


■10月11日@京都MUSE

You will be the next
I'm proud
promised place
NO WAR!!
TAKE ACTION
Moments Not Words
moonlight
Fill In The Blanks
Start From Here


チョコソルのファイナル。
わたしは本当はこの日、別の場所で開催された大事なライブのチケットを持ってたんですが、考えまくったあげくこちらを選び、そのチケットはわたしが知っている中でいちばん行きたかっただろうけど金銭的に涙を飲んでいた仲間にただであげました。そっちも最高やったみたいで良かったです…。しくしく。

でもやっぱり自分的にはこっちを選んで良かった。だって行かなかったらきっと一生後悔してたもの。
京都の有名ラーメン店「夢を語れ」がフードで出ていたり、出演バンドも京都バンドが多く(一部尾道w)場内とにかくたまらない京都愛に包まれていました。かっけーですよ。
わたしもチョコソルメインの気持ちで行ったしね。

F.I.Bは最初の3曲がFIGUREと同じ並びで、場所も京都MUSEということで、あのFIGUREツアーファイナルを彷彿させ涙腺を刺激してくれました(笑)
トリのチョコソルにも、チョコソルを愛する人たちにも感動しすぎて涙ふきながら帰宅。


■10月17日@名古屋ハックフィン

You will be the next
KIZUNA
To Hope
To Another World
Are you standing on?
promised place
As You Feel
VANS
Our Scenery
moonlight
Fill In The Blanks
Start From Here

EN.
The Earth
NO WAR!!

W.EN
TAKE ACTION


名古屋で初のF.I.B企画でした!
最初3曲やったところの中途さん「ようこそFIRE CRACKERへ!!」という笑顔のMC。
ってかF.I.B名古屋人気すごいです。
ほんとケガ人出ないか心配になっちゃうくらいどの県より盛り上がるかも!

最近F.I.Bブログが健太さんブログになっている件やゲイにもてる件、
ノットリの黒さんから「京都のき●たま!」などという電話がかかってきた件など、初の名古屋企画なのにまったくいつもと変わらないクオリティのMCしかしなかったのがF.I.Bらしさ(笑)
moonlightはあの前奏つきでやはり涙腺崩壊(←なぜ意味なく泣く?)
アンコールも鳴りやみませんでしたねw
はぁ~筋肉痛!


■10月31日@十三ファンダンゴ

You will be the next
KIZUNA
promised place
Interrogative Everyday
Start From Here
VANS
The Earth
Fill In The Blanks

ライブハウス十三ファンダンゴ、23歳おめでとうございます!なイベントでした。
中途さんもMCで言ってたけどF.I.Bはこのイベントに何年か連続で出ていて、酔いつぶれた大人たちの光景がうつくしいって。2年前10月のファンダンゴ周年レポに全力で書いたやつがあるから読んでもらえればわかると思いますが、ほんとうつくしい惨状ですよ。たとえ酔っ払って汗やお酒でびしょぬれのフラフラでも全力で楽しんでたらかっこいいんだってね。

そして対バンも心に残ったなぁー
385…狂ったような女性ベース、そのあとのMCでかわいらしい沖縄弁で「…あれっ?」とデジャヴ
あんな人ひとりしかいないですよね。元BREACHのミヤさんだった。
そういや前回見たのもF.I.Bの対バンでFANDANGOでした。前回はあたま丸刈りでしたけど…。
385のライブはふつうの人にはちょっと怖いかもしれないけど「恐怖の先に見える真実もあるさ。」と、あの可愛い沖縄弁でニコッと笑う姿がとても印象に残りました。

そして片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ、九州のサーキットイベントでF.I.Bと一緒に出てたらしい。
ボーカルの方はF.I.Bを見に行ってサークルモッシュを見たけど、そのとき大荷物をかついでいて混じれなかったんだと。
もし今日F.I.Bより出番が先やったら一緒に廻りたかった!って。
ぶっちゃけジャンルがかなり違うので客層も違って、わたしらどうやって乗ればいいのか戸惑ってたんだけど、このMCで一気にF.I.Bのお客さんも引き込んでしまってちょっと感動しちゃった。
少年ナイフはハロウィンてことで魔女の格好しててかわいかったなー


■11月6日@心斎橋DROP

You will be the next
KIZUNA
To Another World
As You Feel
TAKE ACTION
moonlight
Fill In The Blanks


LOSTのファイナルでした。
わたしF.I.Bで心斎橋DROP行ったの初めてや。
オープニングアクトが最強でした!笑
WATASHIWA_MABOROSHI(たけちゃん)さん。
彼と同じくRADで働いてるちえちゃん@this morning day(COP10での名古屋滞在中は2週間も泊めてもらって本当にお世話になりました…涙)から「たけちゃん出るよ」と聞かされ楽しみにしていたのです。
で何をやるのかというとひとりエアバンドなわけですが、 激 面 白 ! !
かなり会場あっためてくれました!笑

かなりお客さんの入りも良かったけどハードコアな対バンだったので純粋にF.I.Bめあてのお客さんは少なめだったかも。
というかF.I.Bを初めて見た人も多かったかもね。
それでもわたしらはF.I.B見てれば楽しくなっちゃうから、ギュウギュウな中に無理やりスペース作ってみんなで廻ったりしたんですが、そのまわりで立ってるお客さんたちも笑顔で両手上げてたから良かったなーと思いました。
曲数は少なかったけど旨味凝縮セトリやったしw

LOSTは愛でしかなかった。
やっぱりどのバンドもツアーファイナルっていい雰囲気になるよね。このあったかい空気大好き。


なんかまとめて書いてしまってほとんどF.I.Bのレポしか書いてませんが、わたしはチケット買ったからにはもとをとるめに全部見たい派なので、書いていない対バンも全て楽しんでいます。
ライブレポとか「趣味以外で書く意味あるのかな、いくら書いてもF.I.Bの人気あがるわけでもなし」と思ってかなり書いてなかったんですが、改心させられる出来事があり、意味なくてもせっかく見に行っているのだし続けるだけ続けようかなと思ってとりあえず現在までアップデートしました。
なんか長くてごめんなさい。

週末は東京行きます。
F.I.Bのライブは19日府中と20日のPIZZAイベント行きます。

それではまたライブハウスで。
2010-11-18 : ライブレポ : コメント : 0 :
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プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
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