夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

12月12日[ハジケテマザレ]

HEY-SMITH企画のお祭り[ハジケテマザレ]
心斎橋のライブハウス3会場で同時開催、お客さんはリストバンドをつけて自由に会場を移動できます。
会場どうしが近いので移動しやすいし、疲れたらまわりに食べ物屋さんもいっぱいあってめっちゃいい企画ですよね。チケット代も安いし。すごいなHEY-SMITH。


心斎橋について、迷子になるといけないのでBIGSTEPタイガースショップへ行き現在位置確認、そこから通りかかったキッズっぽい人たちの後ろに勝手にちょこちょこついていき会場へ(いつもの手段)。

心斎橋も東京に負けないくらい都会なんだけど、昨日のような恐怖感はまるでなしなのは、関西という土地のおかげか、そこに集まってる人たちの雰囲気でしょうか…。
会場前~三角公園にたむろする人たちはすでにグデングデンです…。


そういや今日はドキドキしながらF.I.BのAs You FeelT着てきたのです!
いつも黒Tのイメージのわたしが女の子カラーのピンクTなんて着てきたら誰かよくわからなかったらしく、いろんな人に
「髪切った?」といわれました。ぷん。


レイザーズのクラッシュさんのツイートによると、この時点でMEANINGメンバーは物販でダイブをしていたのだとか!笑


[会場・心斎橋キングコブラ]
わたしのハジケテマザレはTNXから!と思ったけどEDDYとかぶっていたのでほんの最初だけ。
しかし1曲やって引っ込んでしまい、会場みんなでオイオイオイオイ呼び出したらトムさん「アンコールありがとう!」
まさかの1曲でアンコール(笑)
そこから数曲キャッキャしましたが、しょっぱなからおそろしい盛り上がりなうえにどんどん人が入ってきて脱出不可能になりそうだったので、MCでおさまったすきをみて泣く泣く会場をあとにしました。
ゆっくり見たかった…。
わたしやっぱり数曲見て移動、とか苦手やなぁ。



[会場・fanj twice]
ここからしばらくこの会場に張り付くことにしました。
EDDY→SiM→F.I.B→CROSSFAITH→MEANINGって流れだったし。
裏のアンステとALMONDは相当見たかったけど、さっきの教訓で、ひとめだけ見てもライブの流れわからんしなーと思って今回は断念。

EDDYのきらきらぐあいが半端なくて卒倒しそうになりました。
SiMはいつだったかの金沢以来!このときの後ろからの押しがいちばんキツかったかも…
ほんと盛り上がったしかっこよかったなあ。
んでSiM終わってざーっと人がいなくなって、ざーっと知ってる顔で埋まっていく様子が面白くてしゃーなかったです(笑)


さて、F.I.B
JJさん前の最前があいていたので柵のすきまにすっぽり入りました。

You will be the next
promised place
Are you standing on?
Interrogative Everyday
TAKE ACTION
moonlight
The Earth
Fill In The Blanks

フェスの時はYou willはじまりが多いですね~
もちろん地元関西フェスってことで場内はとんでもない大騒ぎ!!


「海老蔵じゃないけど、ものもらいで目が腫れてて…」と最初のMCでネタを振ってしまった中途さん。
すぐに気づくもすでに遅し、

「えびぞう~!」
「いよぉ~っ!」

フロアからは、なぞの掛け声が止まらなくなってしまいました!笑
ここは関西やもん、振ったほうが悪いよねw

「ライブをするたびに歯が欠けて…」と中途くん、
「えびぞうー!!」と間髪入れずフロアからの声、もはや手がつけられません!
…はやく曲やれー!!笑

ていうかfanj twice、はじめて来たけどびっくりするほどステージが高いのね。
神戸のスタクラより高いから今まで見た中でいちばん高いステージかも。
だからわたしの位置からはJJさんを完全に足元から見上げるかたちです。

しかもJJアンプの真正面、アンプの位置がちょうど耳の高さのためギターの音が直撃で、ファンにとっては泡をふきそうな絶好のポイントじゃないですか!
あわ~こんな場所ひとりじめしてゴメンなさいw


今日は昨日とは違って、しっかりフェス向き王道セトリ。
しかもその中にしっかりInterrogative Everyday入ってて…。

fanj twiceって地下なんだけど、下ってくる通路の階段や2階席からフロアが見下ろせるんです。
ステージもかなり高いから、フロアは建物の底のほうに人間が詰め込まれてる感じ。
その底に詰め込まれた人たちがみーんなわっしょいわっしょい全力で両手掲げて、あふれるような笑顔の「ワンツー!!」

もう何階席も階段もステージもなんも関係ないよ。
この空間ぜんぶでF.I.Bや…・゚・(ノД`;)・゚・


なんの曲のときだったか、男の子がダイブして柵とステージの間におりて、柵の下からかがんで出ようとしていたところに、ちょうど女の子ダイバーが降ってきてしまって、男の子の頭を思いっきり蹴っちゃったのです。
蹴った女の子はびっくりして男の子のアタマをなでなで、すると蹴られた男の子は笑顔になって、結局ふたりは向かい合って大きくハイタッチ、イェーイ!!ってやって柵のすきまから出て行きました。
知ってる人どうしのことなのか、全然知らん人どうしやったのかわかんないけど、ああ、これがF.I.Bのライブやなぁ…と思いました。

わたしだって痛い思いいっぱいしてるけど、そんなんホントど~でもいいんだよ。
ここではそれ以上のものが持って帰れるんだから。
「ケガだけ気をつけてな、でもちょっとくらいのケガはいいやろ!笑」と中途さんが言いました。


moonlightで高いfanj twiceの空を見つめて、
The Earthではあんなにぎゅうぎゅうなのに最大規模のサークルができて…。

わたしらも楽しすぎて泣いてたけどメンバーもほんとうに楽しそうでした、JJさんも終始笑顔でめっちゃ前に出てきて弾いてたしホワイティさんもフリフリダンスして、最後Fill Inでぴょーーーーーんってフロアに飛んできた!!
もう、この小さなライブハウスがわたしらの世界の全てでした…。
うぉーおーおーお!!

感激。


F.I.B終わってフラッフラだったけど、CROSSFAITHはただ見たかったので、外に避難せずにそのまま張り付き。
わたし前回(11/6)Vo.さんだけ年齢いってると思ってたんだけど、最前でよく見たらひげが生えているだけでやっぱり全員若かったです。
やっぱり上手いし、こんなに会場を巻き込んで凄いなー。超かっこいい。
そでの階段にはSiMメンバーがみんなで座っててとても楽しそうだった。
しかしこのジャンルは次あれやれ、これやれって言うね。そのほうが若い子には楽しみやすいんかな。

程なくして、思いっきりダイバーに脳天かかと落としくらいました!
一瞬目の前火花が飛び散って、クラッとなって隣にいたお姉さん(たぶんMEANINGファン)にたいそう心配されたけど、しばらく手すりにつかまってたら落ち着きました。
ち、ちっさいケガくらいどうでもいいもんね!笑

言ったそばからこれだけど、すぐにたんこぶになったので安心(アタマ打ったときはたんこぶが出てきたら大体問題ないです)。


そのまま最前に留まってMEANING。
そでの階段には今度はF.I.Bメンバーがずらり。笑

Knock It Off
My War
His
Just Another Death
Hope

だったと思います。
しょっぱなから超~笑顔のMEANINGはよっくんが客席をアオリにアオって、吉崎さん前の人口密度がたいへんなことになったと思ったら吉崎さんいきなり降ってきたーーーー!!
負けてられんのでフロアもぐっちゃぐちゃ!笑

しかしこの日のMEANINGはあわやコミックバンドかってくらい、メンバーさんのびのびと自由自在に…お酒入ってたんかな? 笑
それとも持ち前の関西ノリでしょうか…。
ハヤトさん演奏しながらステージ袖のF.I.Bにちょっかい出しに行ったり、なんかかっこいいステップでクルッと回ってみたり。吉崎さんなんて、もはや説明不能なおもしろいポーズをとっていたり…笑
川口さんだけが「ジャンルなんて関係ねえんだよ、これは俺らの戦いだ!」っていつものようなMCをして会場を沸かせていました。


フロアはいつしか男モッシュに。みんな酔っ払ってるからいつもより腕ブンブンです!!わーわーわー
Just Another Deathではしたり顔のF.I.Bホワイティさん、おもむろにステージ袖からずんずん歩いてきたと思ったらステージダイブ!!
さらに転がされてまたステージに押し戻されて、もう1回ぴょーーーんってダイブ!!


最後、HopeでもF.I.B中途さんがめっちゃ笑顔でダイブしてきました!F.I.Bの皆さん、楽しみすぎ…笑
今日は何やってもフリーダムで縦横無尽なハヤトさん、壁によじのぼっていってぶら下がって(ぶら下がってるの久しぶりに見た)、からの~ギターその場に捨ててピンボーカルで客席に降ってきたー!!
高々とあがる人々の手の上に寝転がるようにして歌ってる間、ステージでは吉崎さんがストラップ外して何するかと思えばおしりでギター弾いてるし…。。。笑
もはや何がなんだか…。


この日いちばんはじけてまざっていたのはMEANINGの皆さんじゃないでしょうか。 笑
まさかまさかMEANINGのライブでこんなお腹抱えて笑うとは…。
最高!!



さすがに長時間でおなかもすいたので、丁度そのへんにいた梅をつかまえてタコタコキング。
いつも問答無用でわなかなんだけど、違ったタイプのたこやきもたまにはいいね。
しかしここで「水中レコーディングにおけるボートノイズ除去システム」について1時間近く白熱して語っていたため、ブービーなどのライブを逃すはめになりました。
なんという時間の使い方を…。


急いで会場へ戻って…
[会場・心斎橋キングコブラ]
会場入りして急いで最前に飛び込むも、ちょっとスペースに余裕あるかんじ。
お目当てはTHE BRYANです。これを見なきゃ帰れないー!!!
直前になって人も少しずつ増えてきました。ステージ後ろにはF.I.Bホワイティさん、フロアからキラキラした目でステージを見つめるのはF.I.B健太さん。
さらに最前の、わたしの隣の狭いところにF.I.Bペロリさんがやってきました。
ステージを見つめる目があまりにもうれしそうだったので最前ゆずりました。笑
F.I.B率高っ。


もうね最高。あの空間は愛でしかないです。
裏ではColdrainとレイザーズですか。
しかしどう考えてもあの時のキンコブがみっつの会場の中でいちばん愛に包まれてたと思う!!!。笑
階段が朽ちかけているような古いライブハウス、音圧ものすごくて耳痛かったけど、お客さんもみんな泥酔やったけど、そんな中のTHE BRYAN、ほんとうにかっこよかったー!!!
もうめちゃくちゃ良かった…。。。
なんと表現したらいいのか…。

気づいて後ろを見るとけっこうな人が入っていました。ここは大阪、THE BRYANの地元ですもんね。
そして見に来ていたF.I.Bメンバーの喜びようが半端なかったです。笑
ペロリさんは途中で最前ぬけてステージ袖に移動して両手でキャッキャしてたし、ホワイティさんなんてダイブかました後、ステージ袖に戻って、頭上で手拍子しながらぴょんぴょん跳ねていました。


わたしらもはじけてまざったけど、出演バンドのみなさんたちが自ら、思う存分はじけてまざってたよね。笑
なんて後味まで味わい深い、ダシのきいた美味し~いイベントだったんだろう。たこやきみたい。
来年もやってくれるかなあ?ヘイスミのみなさんありがとう!!(ヘイスミは見られなかったんですが…涙)
次回はSKALAPPER出てくれないかな…?笑

フライヤーラッシュの中でちょこまかしているうちに大阪を離れなくてはいけない時間になったので、なごり惜しさ残しつつ会場をあとにしました。


さて帰って働いたと思ったらまた明日はあれですよ、F.I.B企画。
年内ラストF.I.B、わたし個人はつぎは年明け11日まで見られないので、かなりの充電が必要です。あ~わ~
京都ウーピーズへGOGO!!!
スポンサーサイト
2010-12-16 : ライブレポ : コメント : 0 :
Pagetop

12月11日@新宿ACB

12月10日はクジラ関係のシンポジウムが渋谷の国連大学で開催されました。
研究者のエリック・ホイトさんがオルカラボに来たときに「日本で会いましょう!」って約束しちゃったので、はるばる東京へ~!

こっそり後ろの方に座ってたつもりだったのですが、さすがに鯨類シンポジウムなので知り合いばかり、同窓会みたいで楽しかったです。
まりりん(2004~2005アシスタント)の登場にはびっくりしちゃった。笑


翌11日はまず、写真家ブライアント・オースティンさんの実物大クジラ写真展に行ってきました。
もちろんあんなにクジラを水中で1枚の写真に収めることは不可能なので、超高性能カメラで何枚かにわけて撮るのだそうです。
クジラが近くに来ないとむずかしいし、それぞれの部位の写真がばっちり撮れないと実物大にはならないわけで…。
とにかく凄い労力。
しかしそうやってできた作品には感動。
クジラのあの大きな目には何が見えているんだろう。



そんなわけで他にもいろいろ用事すませて、でも東京に来たからにはライブのひとつも見ないと帰れないよね。
と新宿へ向かいました。

しかし、田舎者にとって最もキツイ12月の週末の新宿。
何とか駅構内から外に脱出しても、広い交差点もまともに歩けないくらいの人の波。

まるであれですよ、朽ちた木の皮を1枚ぺろっと剥がした時に一面にうじゃーーーーーーってうごめいてるあれよ。
こんなにたくさんの人間をいちどに見たのは初めてだ、球場でも見たことないよ…と思いながら

「でもこんなにたくさんの人間がおなかいっぱいになるくらいの食べ物が日本にはあるのだな、着る服があって、帰るおうちがあるのだな(家は、ない人もいるかもしれないけど)」と思ってなんかわけのわからない気分になりました。

こんなにたくさんの人が便利な都会に住んでいて、自然にも触れずに毎日仕事ばかりしていたら、そりゃ生きている実感もなくなっちゃうし、心を病んだり人生の迷子になったりするわ。
わたしは田舎でのびのび育ってほんとうにラッキーだ…。

迎えにきてくれたmomoちゃんにたしなめられつつACBへ…


12月11日@新宿ACB
[COUNTRY YARD presents"BROTHERHOOD vol.9 Modern Sounds Tour 2010 FINAL"]
本日はソールド。
新宿ACBは入場するのにたいへんに時間がかかるのではやめに行かなければなりません。
わたしらが入ろうとした時も、階段にずらっと人が並んでいて入場待ちだっんだけど、何とか入れてスタートには間に合いました。
ひとバンドめはF.I.B。
無事に最前にたどりつくも、最前組と、会場うしろにたむろする人間のすきまが気になります。
会場を見回してF.I.BTシャツの人の数を数えてみる…うーん。
今日はちょこっとアウェイかもなぁ…。

■F.I.B

TAKE ACTION
moonlight
Our Scenery
As You Feel
Fill In The Blanks
You will be the next
To Hope
promised place


ちょいアウェイやと(わたしは)思ってたのに、一般ウケよりもこのマニアが喜びそうなセトリ…!!笑
しょっぱなからTAKE ACTIONで真ん中あたりの男の子らが暴れだしたんだけど、ぽかんとしてる人も…。

ですよね、だってピザキッズやふだんからF.I.B見に来てる人なら誰でも知ってるけど、アルバムにすら入ってない曲だもの。
もちろん楽しくないわけじゃなかったけど、なんか「よくわからんけどF.I.Bだし、暴れないと!」みたいな感じになってるような気がして自分はあまり動けずにステージを見ていました。
いつもアウェイでも気にせず動けるのに、今日は都会にグッタリのわたくし…。

やっぱり土地柄っていうか、場所的なものは少なからずあるのかな。
地方のお客さんはその土地のライブハウスに集まってくる「仲間」だろうし、モッシュやダイブしてもけんか腰じゃなく全員で楽しんでることが多いなーと月初めの地方遠征では思いました。
でも東京、特に新宿となると、となりの人はどこの誰かさっぱりわかんない状態で、オープンしてライブハウスに入ってきた状態ではみんな意識がばらばらなんだ。
それでお酒飲んで殴り合っても、ライブハウスって本来、そんな誰もケガしない治安のいい健全すぎる場所であるべきでもないので、いや、でも治安が悪すぎたらおまわりさん来て規制されちゃうし、うーん。
なんだかよくわからなくなってきた…。


といろいろ考えていたら(びびりすぎ…)、中途さんがこう言いました。
「一部のやつが起爆剤になる必要なんてない!いろんなライブの見かたがあると思うけど、全員が起爆剤や!!」

中盤に持ってこられたFill In The Blanks!!
どんなときだって会場の心を瞬時にしてひとつにしてしまう、強い強いパワーを持った魔法の曲です。
びびっていたわたしも気づいたらモッシュの中に飛び込み、廻り、拳をあげていました。
汗だくになった自分に気づいてふとフロアを見たら、後ろのほうまで会場にいる全員が、同じような汗だくの笑顔で、高く拳をあげていました。

…わは♪
ほら、大丈夫やんか!!


Fill In やっちゃったから最後何やるんやろと思ったらプロミス!!
なんかアガってしまってモッシュしながら最前まで突っ込んでいきました♪

はー楽しく終われて良かった。
ほんと良かった…。
きっと関東に住んでいる人にはこの日記はわけがわからないよね、すみません。


まあそんな感じであとは楽しく過ごしました。
人が多かったから最後はへとへとになっちゃった。
エレサマはフリーダムで楽しかったし、何よりレコ発のCOUNTRY YARDがとても良かった。
本当にうれしそうにライブをしていて、F.I.BがやったTo Hopeは実はリクエストしたものでギャンあがりしちゃった話だとか、今日何回ありがとう言うかわからないけどありがとう、とか、MCにまで素直な喜びがにじみ出てました。

COUNTRY YARDの時には終始会場が完全にひとつ、みんなが笑顔でキャッキャしてたのを見て「アウェイだの何だの思ってたけど、やっぱり今日はみんなはじめからCOUNTRY YARDを楽しみに見に来たんだな、何もむずかしいこと考える必要なかった」と思って安心しました。

きっとここが最寄のライブハウスで、いつもここに音楽を楽しみに来てる人だってたくさんいるんだよね。
わたしもちょこっとは新宿克服できたかな?
(相変わらずひとりでは西口のタイガースショップにしか行けない)


順序が逆になってしまいますが、見納めになるであろうfam。
たかまさくん前で見ました。でも最後だと思って真剣に見れば見るほど、脳裏に浮かんでくるのはF.I.Bと一緒にツアーまわってたころの、すごく低い位置でギターを弾くたかまさくんの姿。
もちろん今、目の前の光景だってすごくかっこいいんですよ。大好きな曲たちと独特の空気感。
でも「わたしの心に焼き付いているのはこっちか」と思いました。
だからある意味、見納めになることも受け入れられました。


でもこのバンドが活動している間に出会えて、こうやって自分の心に何かを残すことができて、ライブという二度と戻らない瞬間を幾度となく共有できてほんとうに良かったと思う。
ありがとう。


さっと新宿をあとにして大阪へ…。
(ハジケテマザレへつづく)
2010-12-16 : ライブレポ : コメント : 0 :
Pagetop

12月3日@BIRDLAND

NASAのおかげで寝不足だけど、こたつでぬくぬく起床。
朝9時にわたしとmomoちゃんは次の土地、仙台に向けて出発☆


仙台は銀杏の街。
街路樹がすべてイチョウという、この季節はおそろしい異臭を放つ街です。笑
わたしらはとりあえず仙台まで来た目的「牛タン」を求めて駅へ。
利休というお店に入りました。

牛タン定食(1600円くらいだったかな、ランチ時はもっと安いはず)
わたしの中での牛タンの常識が覆りました…。
分厚いし、歯ごたえがあるのにプルッと噛み切れるし、安い焼肉屋で食べるときのあの変な匂いもしない!!
旨~~~っっ!!


ごはんツアーとはいえぜいたくしすぎですね。ふだん外食しないから、こんな高い食事きっと今年はもうしないよ。笑
案の定、動けないくらいに満腹になってBIRDLANDへ(なんていい名前のライブハウスだ…)
金曜日とあってお客さんもけっこう入ってきました!


■tombotori
最初お客さんあまり前に出てこなかったけど、楽しみにしてたのでわたくしは遠慮なく最前で。
途中で加藤さんの弦が切れて、さっそうと自分のベース持って登場したのはホワイティさん。
ホワイティさんのベースを借りて残りの曲弾ききってました(てか持ち時間が長かったので全曲やったらしい!!)
わおわおしちゃいました♪か~っこよかったー!!!


■F.I.B
Are you standing on?
promised place
To Another World
You will be the next
moonlight
Moments Not Words
TAKE ACTION
The Earth
NO WAR!!
Fill In The Blanks

しょっぱなからAre youと思ったら吹っ飛ばされるかと思うくらいの大騒ぎ!!
なになに?仙台ってこんな盛り上がっちゃう場所なの?笑
楽しいやんかー!!

とにかく今日は時間があるので次々と曲で攻めてきます。楽しくて楽しくて、moonlightで飛びたかったけど、わたしが行きたいとこでお兄ちゃんたちが数人構えていたので遠慮しときました♪ 地元の方どうぞどうぞです!!
MCでは企画の告知しかけたのに、ここが仙台やということを思い出したのか途中でやめてしまったので、最前組で「しょせん本州!本州!」と励ましました。
だって仙台から京都くらい平気で来る人いると思うよ、F.I.Bのファンやったら。たぶん。
仙台にだって関東組やわたしらも平気で来てるんだし。


で、F.I.BはFIGUREツアーの仙台のときにMEANINGにサポートしてもらったのね。
それで今度はMEANINGのツアーで自分らがしっかりサポートしに来ました、と言ってました。
ちょこっとじーんと来ちゃう話。

実はセッティング中に今日のセトリがチラッと見えて、最後は「Fill In The Blanks→NO WAR!!」だって最前のわたしらには見えてしまってドキドキしてたんだけど、その最後から2曲目のFxIxBをやろうとした瞬間、中途さんがホワイティさんのベースネックと衝突してチューニングがずれた!笑
「はい~しまらないバンドF.I.Bです♪」
(これで盛り上がってしまうところがやっぱりF.I.Bですね)

たてなおすために曲順変わってNO WAR!!、そして今度はFill In The Blanksでしっかり閉め~!!笑
いやー仙台爽快すぎです、ありがとう!!


■MEANING
※これからツアー行く方は閲覧注意!!















Intro
Knock It Off
My War
His
Get a Life
Walk your talk
Just Another Death
Hope

EN.
Judgement

トリのMEANINGもすっっごい騒ぎ。仙台やばいー!!
前のすみっこにいたんですが、威勢のいいモッシュに何度も吹っ飛ばされそうになりました。
Hisのいいところでお兄ちゃんがふたりくらいステージダイブで飛んでいって、宙を舞っているその姿を見ていたら
「ああ…BIRDLANDってこういうことか。みんなこんな華麗に空を舞っちゃう場所なんだ…」
なーんて思いました。笑(真相はしりません)

しかしMEANINGメンバーはすごく楽しそうで、なんか、文字にしちゃうと似合わないかもしれないけどイキイキとしていて、ハヤトさんと高田さんと向かい合っておしりふりふりしながら笑顔でギター弾いたりとか。
ハヤトさんはしゃべると癒し系になっちゃうから、いつもMCではちょこっとしかしゃべらんのかなーと思ってたけど、こんなに笑顔でMCとかするの初めて見たかも。やっぱりF.I.Bとのツアー嬉しかったんかな?

仙台のお客さんはモッシュとかはすごく激しいけど超~~優しくて、わたしJudgementで無理やり飛んでいって落ちかけたんだけど、こんなよそ者のわたしを地元の男の子らが半ば自分から下敷きになるくらいに受け止めてくれて、起こしてもらった後も「大丈夫?」て声かけてくれてめっちゃ感動でした。
ライブをみんなで楽しむ遊び方をすごく知ってるんやなぁと思いました。

すごくすごく楽しくて、アンコール後もオイオイオイオイ止まらない。
そしたらギターの吉崎さんがひとりでチョコチョコと出てきて「今日はおわりですありがとう!」みたいな事言ったけど、会場は「曲やれ~!」と白熱する一方です。笑

そこで一瞬オロオロした吉崎さん、気をとりなおして
「言い方が悪かったですね、それでは1本じめで」


イヨ~~~~~っ、パンッ。


なぞの1本締めで仙台終ー了ー!!笑

いやー金沢では「明日はこれ以上の思いできんやろ」つて言ってたのに新潟でひっくり返されて、新潟でも「さすがに明日はこれ以上はないやろ」って言ってたのに仙台で最高のものを見れちゃった。

いつもツアー追いかけて回って帰るときは「もう日常生活に戻れない」って凹みに凹むんだけど、今回は旨いものツアーということで、おいしいものをいっぱい食べたせいか、階段登るみたいにいいライブ見て大満足したせいか、早く帰って働く気まんまんの元気もりもりになりました☆
い~っぱい働いてまた楽しそうなライブ見に行こうっと♪わーいわーい!
ありがとうございましたー♪


新宿ACBとハジケテマザレのレポもはやめに書きます。
それではまたライブハウスで。
2010-12-13 : ライブレポ : コメント : 0 :
Pagetop

12月2日@新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE

MEANINGのツアー、わたしらにとって2日め。
momoちゃんと一緒に移動です。道中、富山の有名な回転すし「氷見きときと寿し」なんか食べていたため(寒ブリの季節だからね!1500円でお腹も心もいっぱい!)ギリギリに到着しましたGOLDEN PIGS BLACK STAGE。
9月に名前が変わったらしいのですが、要するに旧JUNKBOXです。
金沢からの遠征組もいたし、そのうちひろき(新潟に住む福井人)も来てアウェイ感なしでスタート。


■STOOK STORE
わー毛だらけ。新潟の3ピースバンドです。11月の金沢のイベントに出演したようですがわたしは行けなかったのね。
新潟でF.I.Bのときはけっこうな確率で対バンらしいんだけど、なんかはっきりおぼえてなくて、ギターの子の手の動きを見てたら「あれっ見たことあるわ!」と思い出しました(べつに手フェチじゃないんだけど)。
以前見たときとはドラムさんが変わったようですがかっこよかったです。


■GIVE LIFE
COMMUNEのときとは違ってケイさん、まさか「うっかりライブをしに来ました」モードではないだろうと思ってたけど(ってかこの日はケイさんの企画だ)この日のために髪をピンクにしてきたのだとか(どこに髪が…汗)。
しかしこんなにMCで人を笑わせても、実はアメリカツアーは東南アジアツアーなどを行ったりして、新潟が世界に誇るハードコアバンドだったりするわけです!
冷や汗出るくらいかっこよかったし~~!!
しかし2バンドめにもう出てきちゃったのが意外でびっくりしました。


■at Anytime
1年半とか2年ぶりくらいに新潟に来たらしいアトエニ。
「前回の新潟は急遽アコースティックでやった」ってなおやさんMCで言ってたから、前のドラムさんが体調をくずしてしまったときやね。その時ほんとうにバンドでやりたかったから、リベンジも含めてぶつけていきますって言って、星くずが飛び散るようなキラッキラの光景見せてくれて目がまわりそうでした。
ていうか、ゆうとくん加入してからまだそれだけしか経ってないってことか…。。。なんかゆうとくんてばあまりにもアトエニにぴったりで違和感ゼロすぎて、短期間ですっかり「これがアトエニだ」と思ってた。

一方なおやさんは「リベンジ」とは言ったものの、終わりのほうのMCで考え直して「俺間違ってたわー、前回うんぬんっていうより今日はここにいる人がすべてやんなぁ」
そこから会場にいるわたしら全員の心にしっかり届くようなライブー!
2日間堪能させてもらいました♪最高っ!


■F.I.B
今日はめずらしくホワイティさん前にスタンバってみたのです!
ほんのちょっとエンジンかかりづらい新潟…っていうか外も寒くて上着の人多し。

You will be the next
KIZUNA
promised place
As You Feel
Your special days
moonlight
The Earth
Fill In The Blanks


実は移動中にF.I.BのコアなファンっぽくKIZUNAとプロミスの話をしながら来たので、序盤の流れは個人的に吹きました!笑 そんな個人的な感動もあったんだけど、セトリがとにかく涙がこぼれるようで。
プロミスからの、人気曲なのになかなか北陸ではやってくれなかったAs you、からの激ライブ映え曲VANS(Your Special Days)とか。
卒倒しそう。

遠慮しがちだった新潟のお客さんがみるみる巻き込まれていく様子、それはそれはあがりました!

イキオイよく最後のFill In The Blanks、中途さんがマイクおろしてきてフロアみんなでうおーおーおーお!!
そしたら1番終わったとこでペロさんとホワイティさんがふたり揃ってぴょーんとフロアに飛び降りてきて(今まで見た中で最もカッコいいペロ×白の光景でした…!)わたしはペロさんマイクでほかのみんなと一緒に群がってうぉーおーおーお!!

目じりで涙しばってこぶしを宙につきあげました。
やりきったーーーー!!!新潟最高っ!!


■MEANING
ハヤトさんのブログかツイッターだったかによると、昨日はアトエニもF.I.Bもキラキラなライブだったので、今日のMEANINGはキラキラがテーマらしかったです。
※前のブログと同じように、まだツアー行ってない人はここから先スルーをおすすめ。










セトリは…だんだんどの日がどれだったかごっちゃになってきたけどたぶんこんな感じ。汗(終わってすぐメモるべきね)

Intro
Knock it off
Just another death
His
MY WAR
Hand
Walk your talk
Judgement

EN.
Hope

わたしは吉崎さん前。
昨日と同じように川口さんのアコギでイントロから。ここからのKnock~に入る瞬間、脳みそからプシューて湯気出そうになるくらいあがります。
セトリも昨日とは雰囲気変わってわお!と思いました。
ハヤトさんの、ところどころに散りばめられた歌詞由来のジェスチャーが、MEANINGの物語の中にどっぷり引きずり込んでくれます!!すごい!!
ステージは宣言の通りキラッキラでした!メラメラと交互に。
ハヤトさんレッツエンジョイパンクロックって2回も言ってたなぁ。この言葉はF.I.BのAs you feelの歌詞ですね。

そしてパンチ兄さんがハヤトさんにがっつりマイク向けられて思いっきりうおーー叫んでましたが、あの人は前日の金沢のライブまで曲も知らなかったはずです。笑
そのへんのお客さんにマイク平気で向けちゃうほうも、平気で吼えてしまうほうもすごいってか、とにかくみんな上がり狂っちゃってあの会場には不可能という文字がありませんでした…。
Judgementではフロアに大きなサークルができてうぉーおーおーお!!!


アンコール呼び出したんだけど、なんか戻ってくるのがおそい…。


ようやく戻ってきたとおもったら、全員でおそろいの「GRANDSIDE」Tシャツを着てるじゃないですかー!!
とくに高田さんのTシャツ姿なんて…珍しいw
Hope、最初はあんなにおとなしかった新潟のお客さんがもうぐっちゃぐちゃです!
こぶしをつきあげたBLACK STAGEの天井が宇宙に見えました(このあとNASAの発表が控えてたからね)。


アンコール終わってまだみんなでオイオイ言ってたら、ひょこっとそでから出て来たのは…ケイさん。
そして、ケイさんの指示で本日の出演者がぞろぞろとステージに出てきました。
何やるのかと思えば全員一列に並んで、手をつないで挨拶というミュージカルなみのグランドフィナーレ、カーテンコール!!笑
出演者全員男なのに、みんなムダに指からませて手つないでるしw
か、かわいい…。
しめはケイさんの無茶ブリで、F.I.BJJさんのかけ声による「バンザーイ!!」
ライブハウスじゅう大爆笑のステージで1日がしめられました☆


福井から新潟に送り込んでいるひろきがいるので、この日はmomoちゃんとふたりでひろきんちにお世話になりました。せっかくあったかい屋根の下なのだからさっさと寝ればいいのに、NASAの発表待ちで結局3人とも4時まで起きててはいズコー。NASA…すごい発見なのはわかるけど、そんな大々的に内容極秘で発表日時指定しなくても…笑
2010-12-13 : ライブレポ : コメント : 0 :
Pagetop

12月1日@金沢vanvanV4

[12月1日 MEANING "BRAVE NEW WORLD TOUR" @金沢vanvanV4]

さあ、待ちに待ったこのツアーがやってまいりましたー!!
金沢にはじまり仙台まで、MEANINGとF.I.Bのライブを見ながら、そして安くて美味しいものを食べながら、格安旅行をしよう!という3デイズです。
帰国後はこのツアーのために働いていたと言っても過言ではありません。

初日の金沢は緊張でドキドキ…だってメンツが凄いんですもの。


■BONUS TRACK
金沢代表はご存知ボーナストラック。
金沢に住んでいてvanvanV4に入り浸っていたわたしにとってはこの世でいちばん身近なバンドであり、地元の誇りだと思っているバンドです。
そのボーナスがMEANING、F.I.B、at Anytimeというすごいメンツと対バンするなんて…と勝手に緊張&涙。
ど平日ということで集客どうやろとドキドキしていたのですが、けっこう前の方にも人がやって来ました。若い子もけっこういて。
たまに後ろ向いて確認したんですが、地元が誇るバンドであるボーナスを見つめる高校生っぽい子ら、すっごい目キラッキラではしゃいでて、わたし涙出そうでした…。
高校生には、こういうライブハウスでバンドを見る2000円とか2500円とかって金額は大変やろうにね。
ボーナスの魅力ってそこにもあるんですよね。
自分らが県外にも出て行ったりして上を目指してるかと思えば、ボーナスに憧れる下の世代の子らにもしっかり手を差し伸べてるというか。
地元の音楽シーンをすっごく愛してるんやろな~。
自分のまわりの同じ世代だけでワイワイするのも楽しいけど、これからの世代をしっかり巻き込まないと、都会とは違ってこんな地方では自分たちの大好きなライブハウスが未来につながっていかないもの。
だからわたしはボーナスのこと「地元の誇り」とか「金沢の星」やと表現してるんやけど、案外間違ってないと思うよ。
そして本当にかっこいいよー!!

「俺らが、金沢のボーナストラックです」
県外から来た人たちにも、誇りをもって紹介できる金沢代表のライブでした。
やったね!!


ボーナス終わって緊張の反動でふにゃふにゃになりました。
表に貼ってあった本日のおしながきから言って次はアトエニだろう。ルンルン気分で最前でライブ見よと思ってたのに、ステージみたら思いっきりF.I.Bがセッティングしてるじゃないですか。ぎゃー心の準備が!!

 
■F.I.B
ようやくレーベルメイトになったMEANINGのレコ発サポートとして登場のF.I.B。
JJさん前、マイクスタンドに貼ってあるのはJJさんオリジナルピック!
かっこいいーあとで投げてくれんかな?笑


TAKE ACTION
moonlight
Our Scenery
promised place
To Hope
To Another World
Are you standing on?
You will be the next


しょっぱな2曲ですでにノックアウト状態のわたくし…!!
何コレ!?金沢マジック?
moonlightの序盤での地響きのようなサークルモッシュ、これは北陸でしか見られないでしょう!笑
MCでは中途さんが金沢にくるのを楽しみにしてる理由をいくつか話していて、じゃあ毎月来たらいいのにとわたしは思いました。笑
フッフフッフゥ~♪

っていうか、F.I.Bのときになって気づいたけど、フロア後ろのほうまですっごい数のお客さんが入ってた!!
週のど真ん中水曜日、しかも地方のライブハウスでこれだけ入るなんて…やっぱり今日のメンツは凄いよね。
MEANING川口さんが一緒にサークルモッシュに入ってたりw
このあと自分の出番控えてるのに…ww

あわ~楽しい!!
最前で吼えてみたり、後ろに下がって思う存分身体動かしてみたり。
最後のMCで「あと1曲」と言われたときに、ちょろっと鳴らしてた楽器隊の音を聞いて、You willっぽくてまさかまさかと思いましたが、そのまさかの「Fill In The Blanksなしセトリ」…!!
Fill In The Blanksなしって、1年くらい前の水戸でも1回ありましたね。
そのときもYou will 終わりで、対バンはMEANINGでした。そのときの再現かと思っちゃった。


■at Anytime
F.I.Bに続きこちらもひんぱんに金沢に来てくれるありがたいバンド、アトエニです。
なおやさん「金沢は俺らと同じようにバカばっかりやと思ってるから!」
なんか以前も北陸でこんなこと言ってましたよね…北陸の人間はほんとうにバカやと思われてるのねwww
でもライブハウスで「バカやなぁ」って言われるほど光栄なことはないよねーーーー!!笑
キャッキャしました♪最近アトエニのライブ本当にかっこいいのよね。まじ燃える。
「踊れる新曲をひとつ」思いのままに身体を揺らしました。
最後は曲はじまったとたんにサークルができて笑顔のフロア☆
なんてすがすがしいライブだったか。まぶしいよ。


■MEANING
※ツアーのレポなので、ネタバレを含むかもしれません。
これからツアー見に行くから楽しみにしておきたい!!って人は以下読まないほうがいいかも。



















転換中、川口さんのところにセットされたアコギ。
照明が暗くなり、ほかのメンバーが下がって、川口さんがアコギのストラップをかけました。
まさかまさか。


静かに始まったアルペジオは………アルバムのイントロ…!!
心臓がばくばくいいはじめました。


セトリはハッキリとは覚えてないけどたぶんこんな感じだったような

Intro
Knock it off
MY WAR
His
Get a life
Just another death
Hope
Judgement


イントロからのKnock~!
これはあがります、アルバムの凝縮バージョン的なセトリやし。

ってかMEANINGに全く興味がなくて、ほかの3バンド目当てだったはずのパンチ兄さん (京都ナウのyoutubeで廻ってる兄ちゃん)が、気づいたらフロアでガチ上がりしてるしwww
今日のライブ始まった瞬間、とつぜんMEANINGの良さに気づいたらしい…笑

しかしまじでカッコよかったです。
MEANING初の土地なのに、お客さんの「待ってたよー!」的な感じも不思議とあたたかかったし。
川口さんがMCで「金沢に来たのはロックンロールなお前らに会いにきたんだよ」と言ってて泣けました。
Judgementのイントロでサークルモーーーーーーーッッシュ


本編終わってオイオイオイオイ
メンバー戻ってきて
「アンコール1曲だけやらせてもらいます」
とハヤトさん。

イントロを聞いて鼻血吹くかと思いました。
Hero~~っ!!

ハヤトさんはフロアに突っ込んできて、まわりがぐしゃぐしゃになったかと思ったら、動き回る人の波の中で誰かが無理やりダイブ…と思ったら超~笑顔の中途さん!!笑
出演者みずから思う存分楽しんでいらっしゃって何よりです。笑
初の土地でお客さんをめちゃくちゃに巻き込んでライブ終~了~


ライブ後、みんなとバイバイしてわたしとmomoちゃんは金沢名物ヤッホー茶漬けへ。
わたしは4ヤッホー(おかわり)しました!
金沢ということで、さくらこのお家に泊めてもらいぐっすり寝ました。
(翌日につづく)
2010-12-13 : ライブレポ : コメント : 0 :
Pagetop
ホーム

プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
メールはこちら

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。