夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

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1月23日@京都出町柳SOCRATES

[FIRECRACKER vs DETERMINATION]
F.I.B×LABRETの2マン@京都出町柳SOCRATES。


ここは、ライブハウスにはめずらしく、哲学者の名前がついているんですね。
なんかえらい人と対立してしまったせいで、毒を飲まされることになっても、「毒を飲むほうが自分の信念を曲げるよりマシだ」とおっしゃったソクラテスさん。

その哲学者と、このライブハウスの何が関係あるのかわかりませんが、先に中を確認していた友達、まみおっさん&のんちゃそ組が「中やばいですーー!!!」と興奮気味に教えてくれました。入場列並んでると、舞ちゃんが急遽物販手伝っててイベントT売ってたけど、Lサイズしかなかったので手を出せず…とりあえずフロア確認。


キャパ80あるかないかの狭さ。ステージの高さも15センチくらい(?)で、もちろん柵もない。
今日のF.I.B/LABRETとわたしらの間に、この時点ですでになんの境界もないー!!笑
最高の雰囲気に早くも失神寸前。
壁にはポップな絵が描かれていて、長く壁を見ていたら吸い込まれそうになります。
もちろんソールドでぎゅうぎゅうのフロアだけど、京都でこの2バンド&この狭さということで、お客さんももはや知ってる人と見たことある人しかいないw
「じゃ、今日はみんなで死のうか!!笑」
と、そでをまくりあげました。


ワンマンでは史上最大にやらかしたので、今日は本当におとなしく「余裕あるお姉さん」を目指し~の、やはりJJさん前。
メンバーがフロアを通過してステージに登場しました!!


Start From Here
Song Of Warning
Our Scenery
新曲
TAKE ACTION
Moments Not Words
Are you standing on?
promised place
My Hands
KIZUNA
You will be the next
VANS
NO WAR!!
moonlight
The Earth
Fill In The Blanks


まず、せまっくるしくてギュウギュウのこのハコの状態でしょっぱなからStart、からのSongなんて殺人未遂!!笑
上へ下へ右回りへともうわけのわからんフロアになってもう最初っからみんなハアハアゼエゼエ。

最初のMCではこのライブのごあいさつ的な説明がありました。
「以前からいつか2マンやりたいね、ってLABRETと話してたんだけど、ドラムのよっくんが脱退することになって、コレを機会にって言うと変やけど、やろうと思いました。よっくんの送別会なんやけど俺はそんなに仲良くないんで別にさみしくありません」(←のあとにニカ~ッと中途スマイル)
…また照れ隠しなんか、ドSなんかよくわからんMCですね。そんな中途さんはこのライブハウスがとても気に入ったようで、
「こないだワンマン楽しくて、京都でもワンマンやりたいと思ってるんですけど、ソクラテスでやりたいなぁ……んーまあ場所はまだ決めてないけどな!」
わお。いよいよ京都ワンマンが現実味をおびてきました。
ぞくぞくぞくぞく。


ワンマンに引き続き今日もあの新曲を披露。
やはりイントロから壮絶なかっこよさです。特にみんなも言ってるように、曲入るときのJJさんがちょっと身体を横に向けてかがんでギターかきならす様子がやばすぎる~!!
ワンマンでしっかり心に残ったのかすでに曲覚えて手を上げる人もいたし、初聞きのはずの北陸代表たろさんがガマンしきれなくなったのかぴよ~んとダイブかましーの、最後のほうのコーラスにちょこっと「うぉーおーおー!!」叫べるとこがあって、わたしもそこでタイミングよく拳をあげられて頭からケムリ出そうになりました。
なんてかっこいいんだー!!


狭いしギュウギュウだし元気な男子も多くて終始壮絶なフロアだったわけですが、さすがに最前は女の子がけっこういたのと、みんな知り合いばかりで助け合ってのライブだったので、前の方に人間が落ちてくることはなかったのね。
その状態を物足りなく思ったのか「ガタイのいいのを選びました!」と本日のセキュリティ紹介。
今日のイベントTシャツを着たチョコソル芦田さんとSTONE LEEKあらきさん。
F.I.BとLABRETの京都の大事な仲間です。

「セキュリティがヒマそうにしてるからもっと前に来いやー!!」
から来たのはAre youだったかな?
本日は「余裕のあるお姉さん」を演じようとしていたわたしもガマンできずに群集の中に突っ込みましたーーー!


2マンだけあって、今日は曲い~~っぱい!!
「セトリが長いからふだんやらない曲やります」ってちょこっとドキッとしかけたけど、もうそのときには後ろでうつくしいメロティが流れ始めてたw
My Handsでした、この曲もふだんからやればいいのに。ウットリ。
moonlightでは今日はとても危険そうな真ん中に突っ込んでいきました。
ソクラテスの月に拳かかげてきたよー!!


このあたりでしたかね?笑
「全力でやれ!でも機材だけはこわすな」という中途さんのMC…。


シーン


あのワンマンの「機材が壊れても俺があとで謝ってやる!」という感動MCをたったの2日で全否定~!!笑
でもね、今日はLABRETがあとに控えてるんだもの。
F.I.Bだけなら機材ふっ飛ばすくらい気持ちをぶつけてきてもいい、とあの時お客さんを信じて言ってくれた中途さんの、LABRETへの溢れるような思いやりがこもった今日の言葉だったと思います。
気づくのにちょっと時間かかって反応できんかったけどね。笑

The Earthでは
「よっくんのためにでっかいケーキつくろうや!」
この湯気のたった、あつあつのホールケーキは、いつも中途さんがお誕生日に新潟COMMUNEのケイさんに贈られてたやつです。ここでパクったということは自分も贈られててうれしかったんやね。笑
そのサークルモッシュという巨大なケーキを、旅立つよっくんにプレゼント!!笑


あちこちに強く弾き飛ばされたけど、こんなに激しいのに今日のフロアは全くケガになる気がしませんでした。
みんなお互いに全力で抑えきれない衝動をぶつけ合って、でも全力で受け止めあっているかのような、ものすごく信頼感のある不思議なモッシュ。

最後はもちろん、このちっさくてギュウギュウの、バンドとお客さんのさかいめがまったくない会場で、全員が一緒になってうぉーおーおーお!!
低い天井と、みんながかかげる拳の間に、たっくさんのダイバーがはさまった状態でうぉーおーおーお!!


なにもうこのview。
うまく言えない。


「この日ここにいたみんなに感謝」
「全員でこの1日を作り上げた」
たぶんこれに尽きるんだけど、安易にそういう表現をされるライブが多くなったせいか、全くそれでは物足りない。
なんて表現したらいいんだろう。
とにかく奇跡だ。



チョコソル森さんが働いているドリンクカウンターに行って、ジュースをもらいました。
びっくりなことにこのライブハウスは、おつまみの焼き鳥が無料!!
マンゴージュース飲んで焼き鳥と焼きネギ食べて、気持ちを落ち着かせようとみんなに絡んであわあわしていたらLABRETがはじまりました。

急いでフロアに突入。
何とか人の間をぬってRさん前のスピーカー近くまで進み、かろうじてステージが見られる位置につくことができました。
それで、LABRETのセトリはわかんないんだけど


こんなあったかい送別会がありますか。
この世にこんなうつくしい光景がありますか。
ステージもだけど、同じくらいかそれ以上にフロアを見てた。

ここ最近、脱退や解散の決まっているバンドのライブを見ることが多くて、
そういうライブではやっぱりお客さんの悲しさや悔しさ、寂しさをどうしても感じてしまったりしていたんです。
だから今日も「送別会やー」言ってるし、ちょこっとはそんな感じになるんやと思ってた。

舞い上がるダイバーが天井にくっついてたり、その下ではすごいイキオイで人間がかき混ぜられていました。笑
次々とダイバーが天井にくっつくもんだから天井の布がはがれてきたり!笑
よっくんがLABRETからいなくなるのは間違いないし、みんなの中にも寂しい気持ちはあったはずなんです。
だけど、涙もあったけどしめっぽくはならなかった。泣き笑いと、圧倒的な温かさで溢れてた。
会場全体がよっくんのこれからにエールを送っていました。
Livingで本編おしまい!!


アンコール呼び出したときわたしは壁際にいて、そこからJJさんがドア開けて出てきたので
「なんか手伝うんかな」と思ったのです。そしたら、ギターを手にしていた。
まさかまさかのLABRET+JJーーーーーっ!!


しかし急にはチューニングが合わせられずちょこっと手間取るJJさん。
トクさんが「うちのRくんとかまちゃん(JJ)はとても仲がいいので、そのことちょっとしゃべって」とRさんに振って、ふたりのラブラブエピソードを少し。

・JJさんちに居候しているとき、Rさんはお洗濯ものをしてJJさんのパンツを洗ったり干したりする。
・ごはんも一緒に食べる。
・気が合うのか今日ライブで着てるTシャツも同じ
・いまJJが着ている赤いシャツも一緒に買いに行ったもの

「大好きな先輩です!!」
いやいや仲良すぎやろwww

と、ここまで話してもまだJJチューニングが終わらなくて、フロアから
「はよやれやー!」とのヤジがあがったとたん、トクさんが目の色変えて
「お前んとこのギターが手間取ってんのやろ!!」
ヤジの主は中途さんwwwやっぱり今日全力で楽しんでいる誰よりもさらに楽しそうでしたwww

そんなわけでJJ加入のYou just wait!!
ただでさえかっこいい曲がJJ加入により破壊的かっこよさ…!!
あまりにも興奮して、わきめもふらずに最前に突っ込んでいっちゃった。のんちゃそびっくりさせてゴメ~ン!笑
最後はJJさんが飛んできてみんなでうっぎゃーーーーってJJさん上空に転がして…。


アンコール終わったけど誰も出て行こうとしない。

オイオイオイ
オイオイオイ

なんやわからんけど、音楽が流れ始めたり、照明が明るくなったり、ローディのケンタ君がステージに出てきて片付けをはじめるなんていう逆境が重なるごとに大きくなっていくアンコールの声。
LABRETはきっともうさっきのアンコールで全曲やってたんですよね。
でも、誰もあきらめない。


どれだけアンコール続いたろう。
ウーピーズ山田さんとりょうゆうがステージに出てきて、おっ?これは…と思ったら、
LABRET戻ってきてくれたー!!



あのね、今日は特別だ、会場全体が特別だ、なんやこれは?ってずーっと思ってたんだけど。
今回この2マンをやるにあたってチケット販売方法どうしよう?ってF.I.BとLABRETは考えて、メール予約っていう方法を選んで、でもそれは2バンドにとってすごい賭けだったみたいなのです。

メール予約はすごく簡単な予約方法だし、お客さんにはうれしくても、バンド側にはリスクも多いのです。
「とりあえず」って予約して、ちゃんと来る人は来るけど、そうでない人もいっぱいいます。
予約だけいっぱいでソールドしても、当日来ない人だらけいう悲惨な状況になっちゃったりすることもあります。
そういうのもあってF.I.Bも基本のメール予約はしなくなっちゃったし。


だけど今回は、きっと来てくれると信じてメール予約を受け付けたんだそうです。
ライブが発表されてすぐチケットはソールドになりました、そして「本当に当日キャンセルは出ないのか…」と2バンドが心配しながら迎えたこの日。






「予約した人、全員が来てくれましたーーーーー!!!」




このトクさんの半分涙ながらのひとことで、今日の何が違うのかなんとなくわかったよ。
ここにいた全員は他人ではなく、みんなF.I.BとLABRETとの「約束」を守った人たちだったんだ。
もちろんその中で譲ったり譲られたりもあったろうけど、誰ひとりとしてこの約束をすっぽかす人はいなかった。
どうりでこんなうつくしい光景になるわけだ…。


2かいめのLiving。
最後の最後でよっくんがダイブしました。
みんなに支えられて宙を舞い、またステージに戻ってくるまでの間、JJさんがぺしぺしぺし!といっしょうけんめいシンバルを手で叩いていました。



ソクラテス全体がひとつの物語になったような気がしました。




終わってから友達みんなとしゃべってしばらく余韻にひたり、関東遠征組においていかれそうになってあわててソクラテスをあとにしました。
去り際にりょうゆうが「阪神もうマジック(145)点灯してるで~」と言ってました。




あっそうだ…これを書くのを忘れてた。
ググってる途中にぐうぜん見つけたの。
あまり有名な言葉ではないけれど、「哲学者」ソクラテスが残した名言のひとつみたいです。

ソクラテスはとても狭いおうちに住んでいて、周りの人に笑われたとき、こう答えたんだって。


「どんなに大きな家に住んでいて、どれだけ多くの人を招いたとしても、その中に心を分かち合える友人は数えるほどしかいないだろう。たとえ私の家が小さくても、真の友人でぎゅうぎゅうになるなら満足だ!」



★おしまい★





それではまたライブハウスで。
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2011-01-27 : ライブレポ : コメント : 0 :
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1月21日@熊谷BLUE FOREST [F.I.Bワンマン]

1月21日@熊谷BLUE FOREST


和歌山とか神戸のレポもアップしたいのですが、先にこちらをアップします。


ワンマン最高だったね。
でも直接話してない人たちには、変な女が最前でリアル泣きながら大声あげて変な空気にしてしまった理由がさっぱりわからず、とてもイヤな思いをさせてしまったかもしれないので、お詫びしたい気持ちも込めてこのライブレポいきます。
レポが長いのは、クセなのですみません。



夢にまで見たF.I.Bワンマン。
夜行バスで眠れぬ夜を過ごしながら東京へ。
せっかく東京に来たので、練馬のホエールステーションに寄ってぼこ(旧オルカラボスタッフ)&そら親子と遊び、ななみさんとしゃべって少し緊張をほぐしてから、なめおと合流して電車で熊谷へ。


オープンしてまずは物販ブース。
イベントTシャツ(カラー2パターン)を購入、わたしらのすぐあとに「Sサイズなくなりましたー」言ってたけどちょこっとしかなかったのか、最初に並んでたのはみんな女子だったからか…。
クロークに荷物を預け、1階登ってフロアへ。


ぞくぞくとお客さん入ってきました!
F.I.Bを愛してやまない人しかいないはずなのに、関東だからか3/2は知らない人だったので「知らない人に迷惑かけるといけないから、今日はつつましく見ていよう」と決心する。
(先に触れたように、後ほどとんでもないことが起こり、この決心は海のもくずと消えるのですが…)

最初にJJさんがわに置かれていたギターが黒SGじゃなかったので「あれ?JJさんほんとうに来るの?」って謎に不安になったり(ただ置いてあっただけの予備のペロギターでした、黒SGは後でJJさんが持ってきた)、
あまりの緊張にぐずったりはしゃいだりそわそわしたり、しかも最前にわたしら追っかけ(?)組は固まっていたため、後から入ってきた知らない人たちにはこの段階から怖い思いをさせちゃったかもなぁ…。
もしそうだったら本当にごめんね。


さて恒例のセトリ予想。
しかし、わたしらの足りない頭では、イベント時にやるような「StartはじまりのStart終わりだろう」と予想するのが精一杯でした。まさか毎回そんなパターンもしないだろうにね。笑


待ちに待った瞬間。メンバーが出てきてフロアから大歓声があがって…
ワンマンの1曲目に選ばれたのは、なんとNO WAR-------------っ!!


NO WAR!!
moonlight
Song Of Warning
TANGLE
Moments Not Words
Our Scenery
VANS
新曲
CHANGE
You will be the next
I'm proud
KIZUNA
80%
My Hands
To Another World
Are you standing on?
Nothing but my enemy
As You Feel
TAKE ACTION
The Earth
Fill In The Blanks


最初の数曲はただ、うれしくてうれしくて泣いてました(結局泣く)。
あんなうれし泣き、涙こぼしながら必死に拳あげるのなんてどれくらいぶりやろ。
moonlightではステージダイブかましたような気がするけどあんまり覚えてません。
続いてSong of、イントロの健太君ドゥムドゥムいうのが長くて、みんなSongを大好きなみなみちゃんの方見てニヤニヤしてたけど、本人はギター入るまで確信ないようなキョトンとした顔してたなぁ。笑

曲の流れも良かったし、フロアも熱くて笑顔いっぱいで雰囲気も最高でした。
だって今日はここにいる全員がF.I.B好きなんだもんね!!
同じものに価値を見出している、愛すべき素晴らしい人たちの集まりですよ(それ思うとまた涙が…)。

そしたら、最初のMCで中途さんがこう言いました。


「1曲目からバンドやってて良かったって思うなんて初めてや!笑」


また泣かせる~。
(あ、MCとか、何があったかの流れは多少前後するかもしれません)しかしこの感動MCのすぐ後に、話はいつも通りメンバーいじりと下ネタに変わってゆき、とってもがっかりしました。笑

なんだったか忘れたけど中途さんがメンバーに「なっ?」と同意を求めたら全員スルーだったので、「メンバーに嫌われてますw」て言ったら、健太さんが中途さんに「好きやで!」って返したときのキラキラの瞳が忘れられません。笑


そこから「ちょっと久しぶりの曲やります」とか言うから、おっ?と期待したらなんてことはないTANGLEでした。去年後半けっこうやったやんか!笑
でもこの曲のギターめっちゃ好きやしうれしかったなあ。
そこからMomentsやOur SceneryなどしばらくFIGURE曲の流れ。
シナリーの時、JJさんの両腕でカモンカモンする姿がもーかっこよすぎて目が回っちゃった。
か・ら・の~VANS(Your special days)!!
F.I.Bのゴキゲン曲ってほんと見るだけでもしあわせなフロアになるよね。最高。


「こんなに楽しいなら京都・関西でもワンマンやろうと思います」っていうから
「ぎゃーーーーーーやったああああーーーーーー!!」って思わず口に出てしまったら、ここは関東だったのでわたし以外の人はシーンとしていて「(楽しみにしてるの)約1名…」と言われ、たいへん恥ずかしい思いをしました。


メンバーいじりMCの件ですが、被害者はほとんどホワイティさんだったよね。笑
なんかしゃべれやー、って言われてマイクに近づいたホワイティさんはボソボソっと小さい声でこう言いました。

「イヤ別にしゃべることないし…」
(白さんの名誉のために勝手に通訳してみよう!=「伝えたいことは全部ライブで出し切ってるし」)

そして曲に入ったらホワイティさん、みんなの前でいじられてアガってしまったのか、何か叫びながら(わたしはJJさん前にいたので聞き取れなかった)フロアにベース持ったまま突っ込んで行ってて、すごいかっこよかったです!

そういや健太さんもなんかしゃべれ、って振られて、一生懸命マジメにしゃべったはいいんやけど、あまりにもドギマギして固すぎて、中途さんが大声で(しかもマイク通して)笑い出す始末!!
「こんなんなってるの初めて見たわ~」と言いながらも、
「要するにこいつが言いたいのは『みんなありがとう!』っていうことです」とうまく通訳してまとめてくれましたw

ギターのふたりは今回は逃れたけど、京都ワンマンやるときはひとことしゃべってほしいな♪



でね、F.I.Bは去年から新曲をどんどん作っていて、今年じゅうに新しいアルバムをリリース予定なんだって。
それは今までに何度かMCで言ってたから心の準備できてたけど
「今日、新曲を持ってきました!」
って言われてひっくり返りそうになりましたー!!

かっこいいイントロで始まったのは攻め攻め曲、どういう展開なんかわからないからお客さんはみんな身体を揺らしつつ聴き入っていて、終わって腕がいっぱいあがって大歓声に包まれました。
入りから印象的ですぐのれるし、コーラスがけっこう随所にある曲だから、覚えたらきっとみんなでシンガロングできるんだ!!
泡ふいちゃうくらいカッコよかったよ。どうしようかと思っちゃった。


続いて、レア曲キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
昨年4月新神楽以来のCHANGE!!…とはいっても、このときのCHANGEはお客さんのリクエストというか無茶振りに答えてだったから、歌詞もあやふやで中途さんもハテナ顔しながら歌ってたんですよね。笑

今回のしっかりとしたCHANGEすっごくかっこよかった~!!
でもミニにもフルアルバムにも入っていないレア曲という位置づけなので、終わったあとにちょっと説明が入ってました。

「若かりしころのオムニバスの曲でもう売ってないから、欲しい人はホワイティに焼いてもらってくださいw(また白さんをいじめる…)」

そして「そのころから俺ら知ってる人いる?」ってフロアに聞いてたなぁ。
関西から遠征してきたささやんが手をあげて、中途さん「聞いてくれてたんやぁ~」ってちょっと感激してた☆
昔から知ってる人だらけの京都での質問ならともかく、ここは熊谷だもんね。
F.I.Bのファンって本当F.I.B愛よね。笑


続いては耳慣れない曲たちから一気にいつものライブに引き戻すYou will、さらに最近なかなかやってくれないけどみんな大好きなI'm proud。
KIZUNAの「前奏」には、むかしAre youの前奏としてたま~にやってた、ベースから始まるかっこいいやつがついていてめっちゃアガりました!!
80%も何気に久しぶりすぎてびっくりしちゃった。
曲Tシャツがあるのになかなかやらんかったよねー。


そこからはちょっと「聴かせる流れ」になってMy HandsとTo Another、F.I.Bの曲は、ただ楽しかったり盛り上がる曲ばかりじゃなくて、メロディ自体も美しいし、中途さんの声がまたその美しい曲を輝かせるよね。

To Anotherはいったんジャーンって終わって、そこから前奏として今度は、よくmoonlightにくっついていたあのエモい前奏(みんなが泣いちゃうやつ)をはさんでーの、みんなを吹っ飛ばすようなイキオイでAre you!!
この音を聞いているだけでわけがわからんくらい身体が動いて、モッシュの中に突っ込んで思う存分暴れました。


早くもグッタリしてきた…酸欠ぎみで意識もうろう。
中途さんこう言いました。
「今何曲やったと思う?」
そこで最前近くにいたわたしは何~にも考えずにふつうに答えました。
「16曲」




「…何でわかったん?」

中途さんドン引き。
さらに場内にドン引きされてはじめて、自分が気持ちわるいことを言ったことに気づく…。
しまった。

だって毎回、紙のセトリもらわずに(これは、あまりライブに来られない人がもらう方がいいので)セトリ覚えてるんだもの。
今では特に覚える努力も何もしなくても、10数曲ならあたまに入るのです。ただ長年やってるおかげで特殊能力と化していて、とても気持ちわるいので人前で言うべきではなかった。
恥ずかしくて死にそうになり、とりあえずすみっこに避難。


「とにかく現時点で16曲なんやけど、俺らFIGUREツアーの京都のファイナルでは18曲やったんですよ。今日はそれ以上やります!!」
(※自分たちのセトリにはダブルアンコールまでしか記録してなかったのか忘れているようですが、実際はFIGUREファイナルではその18曲プラス、3回目のアンコールにルーマニアクレイジーとStart from hereをやっています)


そりゃワンマンだもの、もちろんこれくらいの曲数で終わっちゃ困るよねー!!笑
すると、びっくりな事に次に控えていた曲が…!

「ミニアルバムをモルタルで買った人いるー?京都でもミニアルバム買った人におまけでつけてたんやけど…」


Nothing But My Enemy----------!!!


わたしのライブ友達のりぴぃがツイッターにアップしてたセトリ画像にはNutsと書いてありましたが、それはこの曲がF.I.Bの先輩バンドNutsの曲だからです。
カバーするにあたって「この曲を演奏していいですか」と聞いたところ「やる。」と答えられたのだとか何とかで、ライブでもたまーにやりますよね。

うれしくて拳あげたけど、レア曲はこれで2曲。
ひょっとして今回もThingsはやらんかもなー…。ってちょこっと頭を横切りました。
でもまあ、今日はやる曲なんてもう何でもいい。
この会場でこのバンドの音に1日中包まれていられるんならもう何でもいいやー!


As you feel、TAKE ACTION、これまた後半に理性吹っ飛ぶ曲を持ってきました。
お客さんもそろそろもくたくたのはずなのに、みんな元気でびしょぬれのぐちゃぐちゃなのにモッシュはやまない。
みんなのレポ見て思い出したけど、中途さんがここですごくいいMCをしたんですよね。
今日はこのライブハウスには俺らだけ、ステージに上がってきて機材が壊れたとしても俺があとで謝ってやる。だから思いっきりやれやー!!って。
驚きました。機材だけは壊すな、って言うと思ったから。
F.I.Bはステージとフロアの境界線がイヤなんだ。
だからこの言葉でそれを取っ払う気だ。


「フロア明るくしてくださーい」
って始まったThe Earthのサークルモッシュのイキオイのすごかったことー!!笑
とても20曲目戦ってるお客さんの表情じゃないよ。笑
イキイキとしてさ。転んでも笑顔でお互いを引っ張り立たせあって。
ライブも終盤なのにあらためて心に火をつけたよね。
まったく、なんてバンドだ…。


そして本編最後はFill In The Blanks。
どんなにどん底の心でも、どんなにひどい目にあっても、ライブハウスに来たら瞬時に笑顔を取り戻してくれる、ものすごいパワーを持った魔法の曲。

宙を舞うダイバーの子らを支えたり、両手挙げたりうぉーおーおーして会場全体を見ていたら、楽しくてずっと涙を忘れていたのにまたしあわせすぎて泣けてきた…。
だってこの会場全体がF.I.Bを愛し狂ってたんですよ。
がんばって福井から熊谷に出てきたから、わたしもこの一部になれてるんですよ。ホントもう…。

メンバーが楽器おろして「ありがとうー!!」ってステージを去っても、さすがに今日はみんな「まだここじゃ終わらんやろ」って思ってるよね。
いったん幕も引かれたんだけど、余裕のアンコールが始まりました。

ワンモアー
ワンモアー

しばらくいろんな人がかわるがわる叫んで、メンバーが笑顔で戻ってきて幕が開けられて、また目の前にステージが広がりました。
そこで事件が起こりました…。

わたしは全く予期していなかった「見てはいけないもの」を見てしまったのです。


明るいステージ、JJさんの足元にあったセトリ。
楽しみがなくなるから見るつもりは全くなかったんだけど、ちょうどアンコール部分のセトリがわたしのほうを向いていました。

1.ポリス
2.ミドル
3.Start
4.Promised place





息が止まるかと思いました。









ポリスっていうのは「The things which I thought in yesterday」の、メンバー内での呼び名です。
この曲はわたしの最愛の曲で(あくまでも個人的思い入れなので、他の皆さんにはどうでもいいことだとは思いますが)、これ書いていいのかわからんけど、むかしまだF.I.Bがミニアルバムすら出してないずーっと前、ライブを見に行った時に自分の出版した本(カナダの無人島でのシャチの研究生活日記)をF.I.Bに渡したんですよね。
そしたら中途さんが「ありがとう、もらっていいんですか?」ってお礼言ってくれて「じゃあ、かわりに俺らの音源もらって下さい」ってくれたのが京都ナウというCD。
その1曲めがThingsだったんです。

まあしょーもない女々しい理由だけど、そんなわけで自分の中でとても大事にしていた曲だったんです。
どれだけこの曲を好きかは今までにも散々書いているし、これ以上書いたところで意味ないのでやめます。


わたしの最愛のこの曲は、2年半前の2008年5月18日に聴いたのが最後でした。
偶然にも、場所は熊谷でした。
あれから2年半、ずっとずっと「Thingsやつて下さい」ってリクエストし続けてはぐらかされて、「わたしのような者がリクエストしたってダメなんだ」と思って、中途さんの好きな関西の男の子のお客さん(パンピーとか)にリクエストしてもらったけどそれでもダメで、FIGUREファイナルならやるよね?と思ってたけどやらなかったし、京都ナウのイベントなら京都ナウの曲やるんじゃないか?…ってそれでもやらなかった。

今回のワンマンはさすがにちょっと期待したら、本編でやらなくて、まあしょうがないかとあきらめたら…しっかりセトリに書いてある。


全く理性を保てない状態になったので、とりあえず不審者っぽくならないよう場内キョロキョロ、誰にも気づかれないように過呼吸になりそうなのを深呼吸して抑えて、来る興奮に備えようと思っていました。

すると、アンコールのMCを終えて「えーと次は…」とセトリを見ていた中途さんが笑顔で振り向いて、こう言いました。
「Interrogative Everyday!!」




( ゚д゚)




あ、あの…。
Interrogative Everyday(通称ミドル)はアンコールの2曲目に書いてあるじゃないですか。

つまり、Thingsは、 飛 ば し た の?


晴天の霹靂。
当たったと思った3億の宝くじが実は去年の番号だった的な…言葉に言い表せないショック。

いや、いや、、順番が変わっただけかもしれないよね…。
同じ「京都ナウ!」に収録されていたInterrogative Everydayも大好きで大好きでたまらない曲。
何が起こったのかはよくわからんけど、これはこれで楽しむしかないので、脱力した身体で必死に踊りました。
しかしセトリ通り、その次の曲はStart From Here。

※ここからは記憶がちょっとだけ曖昧です


「これで何曲やったかなあ?(セトリ見て)24曲」
心の中でわたしは叫びました。23曲だよ、そこに書いてあるThingsは、やってないよ。
中途さんが「最後の曲」だと言ってPromised Placeの説明をしだしたとき、わたしはとうとう正気じゃなくなってしまいました。


やだよ。シングスまだやってないよ。
あと1曲やって。
お願い、お願い。


どれだけ泣いて、どれだけステージに向かって叫んだかわかりません。
たぶん場内、異様な空気になっちゃったと思う…。
しかしどんなに泣いてもしょせん駄々っ子のワガママ。
わたしの願いは叶わず、プロミスのイントロが流れ始めました。


何やもう。
しらーーーーーん!!!


完っっ全に(一方的に)逆上した状態で耳に入ってくるPromiced placeがわたしを余計に興奮させました。
なんやわからんけど泣きながら拳ふりあげてステージに飛び込んでステージダイブ!!
上空でくるくると回されて着地、また拳ふりあげて最前戻って泣きながら全力で吼えました。
このどSバンドめがーーーーーーーーー!!!!


アンコール終了、いや全編終了のはず。
メンバーが楽器を置いてステージを去って幕も閉まったけど、お客さんは誰ひとりとしてその場を動かない。
再び手拍子、アンコールが始まりました。

ワンモアー
ワンモアー


このアンコールはけっこう長かったと思います。扉が開いて誰かが出入りするたびにドキドキしてさ…。
どれくらいたったろう。
フロアの中の人数はまったく変わっていませんでした。
やまないアンコールにあきれたような表情で、メンバーが笑いながら戻ってきましたー!!!

ホワイティさんが何かブツブツ言いながら戻って来たのはこのときだったっけ?
そしてさらにペロさんが、JJさんの後ろに置いてあった昔のギター持ち出して来たのもこのときだったっけ?
中途さんが「これ、ペロがうちに入ったとき使ってたギターや」って紹介したけど全然違ったみたいでした。笑


「ぜんぜん帰ってないやんかー!!」
まずフロアを見て突っ込む中途さん。笑
本当にこれ以上やる予定はなかったんだってね。でも出て来てしまったから、


「じゃあ、全曲やりますか!!」


今までどれだけ夢に見たかわかんないあのイントロ。
ミニアルバムも出てない時代、カナダの小さなあの島でライブに思いを馳せながらずっとずっとこの曲聴いてた。
センチメンタルな思いに、さあ、ひたろうとしたその時!!





ん…?





べ、ベースが音痴だーーーーー( ̄□ ̄;)!!(チューニングがあってない…)



あまりのひどさにいったん曲は中止になり、執拗に予定外のアンコールを求め続けたフロアに向かって中途さんは「ほらね…(めったにやらない曲なんて)こんなもんなんですよw」と笑いました。


そんなんでリラックスできて涙もふいて、今度こそれっきとしたThings!!
感極まってダイブしたら、なかなか下ろしてもらえなくてしばらく上空転がってたなぁ…笑
あんなに泣いてゴネて叫んでた女をあげてくださって、みなさん本当にありがとうございました。


サンキューフォーグッドアドバイス。
yeah。


やっぱりこれもレア曲ということで、終わってから
「京都ナウは1000枚しかプレスされてなくて…」とか
「そのうちの5枚をJJが持っている(真相はわからず)」とかいう説明のあと、


「じゃあ、やれる曲全曲するって言ったけど俺ら何やってない?何が残ってる?」って中途さんはフロアに聞きました。



「ノットリー(9番目の約束)」
「ルーマニアクレイジー!!」
「sunny day!!(音源にすらなってない)」
「your strength!!(最初のデモに入っている)」
中途さん「いや~さすがにyour strengthとかもうムリやわwww」


そんなお客さんとの交わしをいくつか繰り返したあと、中途さん言いました。


「まさかこの曲を最後にやるとはな!何やと思う?当てたやつには…(略)」


わたしを含め常連のみんなもすっかり「忘れて」いました♪笑
まさかまさか、FIGUREの曲、しかもみんな大好きな名曲なのにもかかわらず、まだやってないのがあったなんて…!!



「To Hope!!」



うっぎゃああああーーとフロアが絶叫してあっというまにモッシュの渦!!
わたしは後ろに下がり、群集の中に突っ込んだりはじき返されたり、受け止められてまた押し戻されたり、ダイバーが舞ってみんなで支えに行って…なんかそんなんを繰り返して。

レア曲もいいけど、ふだんの曲やってる普段のライブからやっぱりF.I.Bは魅力的なんですよね。
人の波に飲み込まれそうになりながらそうやって遊んでるのがもう、うれしくてうれしくてたまらなかった。

大空に両手あげました。
もちろんハコの中だからただの天井なんだけど、F.I.Bの音楽に包まれていたら太陽の下にいるみたいだった。


EN.
Interrogative Everyday
Start From Here
promised place

W.EN
The things which I thought in yesterday
To Hope


「(やれる曲)全曲やったぞ!」と中途さんは笑いながらステージをあとにしました。
そしてドアを開けて去り行くときに「ルーマニアはもうむり~w」と言いながら楽屋に消えてゆきました。



お客さんみんながステージをあとにするF.I.Bに向かって口々に
「ありがとう!!」
「ありがとーう!!」
と叫んでいました。





念願のthingsは聞けたものの、本編の最後をだいなしにしてしまったと思ったので、わたしは終わってから「ゴネて大変申し訳ありませんでした」って中途さんとモルタルの山さんふたりに謝りに行きました。
モルタルの山さんは逆に「大丈夫だった?(何が?笑)」って謎の心配してくれたし、中途さんはニヤッとしながら「一応合わせてた(スタジオで練習してた)んやで~」と言ってくれて、ほんとうに感謝の言葉につまりました。


長くバンドをやっていると、Fill In~(She said "NO")みたいに最初のライブからずっとやる曲もあれば、Sunny dayみたいにメンバーですら、もはや全くわからん曲が出てきたりもするよね。
Thingsも消えていく曲なのかもしれないけど、もう一度やるとしてもまた数年後かもしれないけど、今回は心にしっかり焼き付けたから、もう大丈夫。

そしてたとえThingsがはじめからこの日のライブになかったとしても、そんなものは全く関係なく、最高のワンマンだった。
あんな贅沢な光景見られるなんて…。



あの光景、次はF.I.Bの地元の、関西のみんなと一緒に見たいな。



今回検索などでこの日記にたどりついた方々、会場にいらした皆様、ライブ中、MC中に大声を出してほんとうに申し訳ありませんでした。
終わったあと冷静になって、何が起こったのかわかっている友人たちはともかく、知らない方は気分を害されたかもしれないと思って、ひとりひとりに謝ることはできないので一生懸命この日記を書きました。

次からはこんな変なふうに騒がずに、いっしょうけんめい笑顔で拳ふりあげますね。
素晴らしいワンマンでした。この日のことは生涯忘れません。


電車で東京に戻り、高速バスで福井に帰りました。


最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
それではまたライブハウスで。
2011-01-23 : ライブレポ : コメント : 2 :
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12月16日@京都WHOOPEE'S

あけましておめでとうございます。


もう去年のことで今さら感いっぱいですが、昨年ラストのF.I.Bのライブレポをまだアップしていなかったので書きます。
この年末年始は仕事にあけくれていました。
今年もカナダ行くためのお金なんとかしないといけないからね(くどいようですがオルカラボは研究施設なので、スタッフはボランティアです。ギャラはディナーですw)。

さてレポ!!


12月16日@京都WHOOPEE'S

年内ラストF.I.B。
例によってみんな王将集合で前飲み、ここの焼酎お湯割りは安いのに、濃いうえにジョッキで来るのが素晴らしいです。
すっかり餃子&酒臭くなり、適度にできあがった超迷惑な状態でふらふらとウーピーズへ…

今日はわたしはおめかししてきたのです♪
そう、年内ラストF.I.Bということで、わたし以外にほとんど着てる人見たことない「F.I.Bパーカー」をはりきって着てきたのですー!!
「うわぁ…」とか言わないで☆


[F.I.B presents "FIRE CRACKER vol.17"]

入り口の階段のところに人がずらりと並んでいたので
「んん?いつもと雰囲気違うよ…」
と思ってたんだけど、中に入ってびっくり、ギュウギュウのギュウじゃないですか~!!わおわお☆
冬の平日なのになんと200人オーバーのウーピーズ、どこにいればいいかもわかんないや。笑
F.I.B企画、しかも京都、さらにこのメンツということで、ギュウギュウなのにどこ行っても友達しかいない天国のような状態~!
すでにお酒が入っていたこともありうれしくてしょうがなくて、すぐにドリンクチケットをお酒に引き換えて…
なんかそんな流れで、以降はあやふや…。


■ISCREAM 7 SHOWERS
めっちゃ楽しんだのですが記憶が飛んでおります…。


■My Precious
fromシンガポール!
めっちゃ楽しんだのですが記憶が飛んでおります…。


■GARLIC BOYS
めっちゃ楽しんだのですが記憶が飛んでおります…。


■MEANING
めっちゃ楽しんだのですが記憶が飛んでおります…。
いろんな人の証言によると、ダイバー(友人)に顔面を蹴り飛ばされて吹っ飛んで誰かに引き起こしてもらったらしいのですが、それでもへらへら笑っていたそうです。

■F.I.B
めっちゃ楽しんだのですが記憶が飛んでおります…。
証言によると、千鳥足でふらふらサークルモッシュ廻ろうとしたあげく、モッシュピットの真ん中で土下座をしていたようです。
ほんとごめんなさいとしか…。

あと中途さんが「ウーピーのフロアって昔より広くなったんやけど何のためかわかる?」とMCで言って、みんなが口々に「サークルモッシュ!!」とまっとうに答えるなか、わたしは
「F.I.Bのためーーーー!!」
と叫んだそうです(もちろん記憶になし)。



↓momoちゃんが書いてくれたセトリ

Start From Here
Song Of Warning
moonlight
You will be the next
KIZUNA
promised place
Interrogative Everyday
Moments Not Words
TAKE ACTION
The Earth
Fill In The Blanks

En.
NO WAR!!


最高だったなあ。
ライブなーんもおぼえてないけど、1日じゅうとてもとても楽しかった記憶だけが残ってます。
たくさんの人に助けてもらったのでわたしも次から酔っ払いの人を見かけたら笑顔で助けてあげようと思いました。



今年もよろしくお願いいたします。
それではまたライブハウスで。
2011-01-05 : ライブレポ : コメント : 0 :
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プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
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