夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

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2月17日@名古屋今池HUCKFINN(2マン)

雪の福井からぽるとおにちゃんを乗せたフォレスターは、サービスエリアの誘惑にぷるぷるしながらも何とかオープン2時間まえに名古屋今池ハックフィンに到着しました。

わたしのクルマにぞくぞくと荷物を放り込みにやってくるお友達たち。
今日はソールドでぱんぱんなので荷物は中に持って入れないけれど、ハックは目の前に安い駐車場があるので荷物も着替えもとてもラクです。


つ、つ、ツーマン!!!
F.I.BとMEANINGの今回のダブルレコ発における、さいごのツーマン!!


■F.I.B

Intro
Cast Off Tinsel Lie
For All Time
moonlight

Do It More Fool
Our Scenery
Start From Here
Fill In The Blanks

Strings
Beginning sign
So We Can Claim

You will be the next
Are you staying on?
promised place
Burn Down

Trip
Story



危ない!!ヽ(゚Д゚)ノ
と思うぐらい激しい盛り上がりの名古屋、ちょうどいい入りだった前日の金沢とは違ってありえないくらいパンパンであるため、自らが動いてないと苦しいのなんの~!!笑

「名古屋久しぶりー!けが人いない?」
と中途さん。
「名古屋は一時期、月イチで来てたんですけども、今回のレコ発でしばらく期間があいてしまって…みんな元気だった?」
元気だよーとあがる歓声&拍手。
MCへの反応もよくてああ、都会に帰って来たのだとちょっとしんみりしました(愛しの九州ツアーではMCの返しにシャイな子が多かったからね!)。笑


で、その九州ツアーの話
「レコ発でこないだまで九州行ったんですけど、九州は食べ物がおいしくて…俺たぶん鶏10匹くらい食べてるんちゃうかな」
わたしらでも1羽ぶんは食べたような気がするので、きっと中途さんなら本当にそれくらい食べておられたことでしょうw 地鶏が恋しい…。

それで「あと2キロで80キロです」っていつまでもおっしゃるので(最後に測ったのはいつなのでしょうか)、フロアから「もう80キロ超えてるやろ!笑」とのヤジ。
「90になったら死んじゃうよ…」と中途さん。

おそらく、その流れでデブでもハゲでものMCにつなげるため「最近美容院にいったら…」と話し始めたのですが、
「シャンプーいらんてやつ?」
とフロアからまさかのネタバレ的な声…!!Σ(°д°lll) あかんあかん!


「リンスいらん、やけどな!ボリュームが少ないからシャンプーだけでいいです、リンスいりませんて美容院で言われてん。てかそれ先にしゃべっちゃったら僕の立場ないでしょう?笑」
本州に戻って来たとたんこれです!がんばれ中途さん


「それじゃあ新しいアルバムからもっと馬鹿になろうぜーて曲、Do It More Fool!!」
ツアー途中からあんまりやらなくなり2軍に落ちかけたDo It ですが、九州でこの曲の人気が高い事をわかっていただけたのか、またよくやるようになりました♪わおわお!!

そして、背後からのたくさんの歌声を聴いてわたしびっくりしました。
なんとフロアが歌ってる!!

Do itに限らずほかの曲もフロアのみんながすっごい歌ってました。
そこまで聴き込んでる人ばかりってことか…。
うわあ感動…


しかしそのあとのMCで昨日に引き続き下ネタでいじめられたので感動はどこかにいきました。
しかも「そんなんで泣いてたらアイドルパンチとか一生見られへんぞ!」と吐き捨てられる始末。
(むかしMEANINGとドルパンの2マン名古屋でわたしがひどいめにあったことがあるのを知っているまわりのお友達は大爆笑…)


「じゃあ次は、ハヤトがいちばん好きって言ってくれてる曲、Strings」
そんなMCのあとでも曲は素晴らしいのがたいへん悔しい…。

そして流れるようにつぎの曲に入った時いきなりステージにハヤトさんがいて叫んでてびっくりしました!!
So We Can Claim!!
うわあああ人の上にのるハヤトさん!!やはりこのツインボーカルは絶景であります。


終わった後、またフロアからハヤトくんかっこいいーとの声。
「ハヤト君かっこいいハヤト君かっこいいっていうけど、いちおう俺もボーカルやからな」
傷つく中途さん。

「中途くんもかっこいいよー」
とむりやり言わせたような女子の声がフロアからあがったのですが、その影にかくれて「中途さんかっこいい…」とポソリ聴こえる男子の声をわたしは聞き逃しませんでした。本気のやつやん


Are youでもみくちゃになったり。
Burn Downで威嚇(?)するホワイティさんの目つきにビックリしたり。


「俺たちバンド結成して10年めなんですが、こうやってミーニングやピザやハックフィン…まわりの人たちに感謝しています。今までも感謝してたけどよりいっそう感謝してます。
まわりの人たちにそしてもちろんここにいる君らに、世知辛い世の中だけどそんな中でも笑って行こうって曲を。
ポンコツな俺らだけどこれからもヨロシクお願いします」


「ポンコツ」という言葉にすっかり愛着を持ってしまったわたしたちは、これを聴くたびにもううれしくてしょうがない。ボンコツに癒されたり励まされたりしてるクソポンコツですが、これからもヨロシクお願いします。



Tripからの、Story!!



すごいイキオイでアンコールしたけどスタッフさんとISOさんに機材片付けられ始めてしまって、残りを片付けにメンバーがさん出て来たときうちら歓声をあげようとしたんだけどホワイティさんがバツのサインを出して、マイクを通さずに生声で

「2/23京都ワンマンでまってます」

とフロアのみんなに言い聞かせていらっしゃいました。
とてもガマンできるとは思えなかったけど、容赦なく機材は片付けられていきました…。

あああ、もうちょっと聴きたかった(´;ω;`)


■MEANING

BRAVE HEART
Hero

Knock It Off
Just Another Death

Infection
Pain
Stand Up
Moral

Here For You
My War
His

MEANING to be here…
Smile

EN.
THE UNBROKEN HEART
HOPE


最初からダイバーの嵐で、すみっこにいてもよろけて立ってられないくらい凄まじいフロア!!
そしてステージ上のハヤトさんの凄みわおわお!!


ハヤトさん「めちゃくちゃ楽しいですありがとう!!」


ですよね♪こんな光景見てアガリ狂わないわけがない!!
そして「よっくん大丈夫?」と、なんか様子のおかしいよっくんに言葉をかけるハヤトさん。
じつはどういうわけか、この日よっくん用のセトリの紙と、ハヤトさんのセトリがまったく曲順が違うものになっていたらしいのです!笑
MEANINGのセトリって1枚をコピーしてメンバーみんなに配ってると思ってたんだけど、なんでこんなことに…


「昔の曲やっていい?」と始まったのはノック
いつも2マンだとしゃべりまくるMEANINGなのでレポもつい長くなってたんだけど、なんかこの日はいつもより書く事が少ないなあと思ったら、MCよりも曲をいっぱいやってくれたような気がします。

名古屋のフロア、地獄絵図のようになっていました。笑
折り重なるダイバーだらけでもうわけわからん!!笑

拳をあげるのにも必死で、あまりのぎゅうぎゅうぐあいと熱気に意識が遠のきそうになったりして具体的に何があったとかの記憶があんまり残ってないのですが、すんごくカッコよくてしびれまくったのは覚えています…

Stand Upで中途さん乱入してまたフロア大興奮、そしてこの曲からMoralに続くこの感じ!!

「中途さんの背中は大きいなあ」
と曲終わってからハヤトさん。笑
さっき中途さんカッコイイって言ったのまさか…


「踊れる、歌える曲を」
とHere for you、苦しいのにむりして踊るわたしもう酸欠ぎみw
たのしい!!(ドMではないよ)


さらに久しぶりのHisとかこれ以上興奮したらアタマの血管きれるからもう勘弁してください!笑
MEANING to be here…ではフロアが歌ってた。
F.I.Bの時にも思ってたけど名古屋はうたうフロアなんだね。
このフロアのみんな、カッコイイぞ~!!
たくさんの人に支えられたうつくしい光景のSmileで本編終わって…


「俺たちがこの曲を演奏している限り東北にはまだ助けを必要としている人がいるってことを忘れないで」
と、アンコールはTHE UNBROKEN HEART。

からのHOPE、前に出て来てギターをかきならすよっくん。
ハヤトさんこの曲でいつも小指を切ってポッケにしまうしぐさをするんだけど、今日はイキオイあまって薬指と小指2本ぶった切るしぐさをしていらっしゃいました。うひゃー


さらにワンモア!ワンモア!っておねだりしたけれどMEANING ARMYステッカーが配られておしまい!!





なんか…終わってちょっと呆然。
F.I.Bはワンマン2本を残すのみで、MEANINGはつぎはもうファイナルだよ。
ほんとうにこのツアー終わっちゃうのか…。



なんかちょっとエモい気分になりかけたけれど、そんな気分は両方のツアーが終わってから感じればよい!!
ファイナルのワクワクが待っているのだと前向きに感じることにして、さあ心はまずは京都へ。



いざ、F.I.Bの故郷である京都へーーー!!
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2013-02-23 : ライブレポ : コメント : 0 :
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2月16日@金沢vanvanV4

さて今日からファイナルシリーズのF.I.B。
シリーズ1本目はわたくしの地元北陸でいちばんの大都市、金沢です!!


すみわたる青空が見えたと思ったら、つぎの瞬間は猛吹雪…。
ころころ変わるお天気の下、わたくしは福井駅にぽるをお迎えにゆき(ぽるは関東人ですが、前日はMEANINGとチェリコ2マンの大阪行ってたらしい)、8号線で雪の中いざ金沢へと向かいました。

さくっと金沢ついて、vanvanV4すぐ近く、みんなのレコード屋さんO.M.Fへ。
ちょうどA.O.Wのみなさまご来店ですごい人口密度♪
みんなでライブを待ってわーわーキャーキャー言ってオープンを待ちました。



■BONUS TRACK
金沢の星、ボーナストラック。
セトリは新曲はじまりのCast a spellおわりだったと思うのですが、メモってなかったのですっかり忘れました。
最初のほうでドラムのハナくんのペダルがこわれたのですが、誰も助けてあげられないくらいみんな必死。
ペダル交換してもらってようやく笑ったハナくん。

ゆうじがMCでも言った通り、F.I.Bのご指名をうけて新潟、富山に続いてこのツアー3本目のサポート!
今回は地元の金沢ということもあり最前に目がキラキラの少年たちがいてフロアでもわらわらと拳があがってたのでうれしかった!!
F.I.Bを見に何度も金沢に通っている遠征組が「かっこよくなってた!」と言ってたのもうれしかった。
これも数年にわたって金沢でF.I.Bと対バンし続けた成果ですよね。
MCはぎこちなかったけど(大好きなJJさんとの対バンで緊張していたのだろうか?)!


■The Donor
金沢が誇る3ピースハードコアバンド!!
ドラムのコースケさんちょと目の廻りを黒くぬって地獄の底から来たようなおそろしいビートをたたき出します。言葉ではうまく説明しきれませんがとにかくすんごい迫力でカッコイイ!!
ただの地元バンドと思って何も知らずに見てた遠征組がヒィィ~言っておられましたw
MCではおそらく、今年はこれから新譜つくってどんどん活動していくって話してたような気がします。


■A.O.W
初金沢のA.O.W。
しょっぱなフロアに飛び込んで来たそうさんは、外に出て行ったかと思うと…
でっかい脚立と共に帰って来た!!

そんなわけで今日のそうさんのステージはフロアどまんなかの高い脚立!!
見たことない光景に大興奮の金沢ー!!ヽ(゚Д゚)ノ

で、この日中学生だか高校生だか、とにかくすごく若い子たちが見に来てたらしい。
その男の子たちが目の前のすさまじい光景にわけもわからず衝動を抑えきれなくなってモッシュを始め、人の上にのぼったりおりたりするそうさんに突っ込んで行ったりそうさんと肩をくんだり抱き合っていたり、なんか涙腺ゆるみそうなくちゃくちゃのフロア。
ほんとにA.O.W初金沢なのこれ?笑

お得意の「なんだかわけがわからないけれどとにかく凄くカッコよくてハッピーだ!」って感じにフロア全体を巻き込んで変えてしまいました。うお〜圧巻!!

終わって、カメラマンのてるちゃんに「そうさん、あれでも今日は地面に触れてたほうだよ」と教えてあげるとびっくりしていましたw
今日来てたお客さんはまたA.O.Wが金沢に来たらここに戻ってくることでしょう!
楽しかった~っ!!


■F.I.B

Intro
Cast Off Tinsel Lie
moonlight
For all time

Fill In The Blanks(セトリにはAnswerと書かれてますが順番入れ替えられました)
The Earth
Answer
Moments Not Words
TAKE ACTION
Beginning Sign

You will be the next
Get Back
Burn Down

Trip
promised place
Story


EN.
Interrogative Everyday
Start From Here
NO WAR!!

W.EN
ほたるの光


Cast off始まった瞬間なんとかマイクを奪おうと最前センターもみくちゃのフロア!!
中途さんマイクのケーブル何回抜けたことでしょう…笑
その他にもちょっとトラブル続いて、
JJさんギターの音がちょこっとおかしかったり
ホワイティさんの音が出なくなったり。

そんな感じで最初の4曲なんとか終わって
「いや~きみたち凄いからマイク抜けちゃって」と中途さん。
颯爽と現れたISOさんの手によってテープで固定されひと安心。

「今日からファイナルシリーズ始まりました!金沢といえばボーナストラックのゆうじと、うちのゆうじ(JJさん)と246さん(vanvanV4ブッキングマネージャー)という関係があって…打ち上げのあとも帰らず王将行っちゃったり」
金沢とF.I.Bとの縁が深いのは、まあだいたいこの3人の仲良しっぷり&悪ノリのおかげですね。

今回のMCでは省略されていますが、毎回、金沢の打ち上げのあとにゆうじと2件め、3件めに行ったりして泥酔のJJさんを金沢に残して機材車は次の場所に移動してしまい、JJさんはそのままゆうじの家に宿泊してからのひとり電車移動をしている…なんてエピソードが金沢では「よくある事」として知られております。


「じゃあトラブルが続いたから、次は順番変えて速いやつやるわ」
と、Fill In The Blanks~!!

北陸名物ばかっ速のサークルモッシュ組と、わらわらとマイクに群がる組、おおまかにふたつに分類されるのですがとにかくフロアはぐっちゃぐちゃヽ(゚Д゚)ノ
ってか今日のマイクジャックほんとしつこい!笑
自分がうたおうとして群衆からマイクを引き戻そうとする中途さん「あ~もうw」と嬉しそう!笑

最前柵中央のあたりで数人がマイクを奪おうとがっついてくるんですが、その背後からぴょん、ぴょーんと人がどんどんかぶさっていって、ボーカル位置から見たら上からどんどん降って来て重なる人の顔が「ぷよぷよの連鎖」みたいに見えるらしいのですw
あまりにも楽しそうなのでわたしもマイクジャックのなかに突っ込んでいったのですが、アタマうつわ指かまれるわでも~大変!!笑
た、楽しいw

このツアーからなんかカッコイイ前奏がついたMoments、この曲は前回のアルバム「FIGURE」が出るすこし前から演奏していて、確かその初披露が金沢だったと思うのです。
まだタイトルのなかったI'm proudが仮タイトル「さわやか」、Our Sceneryが「8ビート」と呼ばれてたころで、「おい、F.I.Bが第3の新曲をやったぞ!!」とみんなと興奮して騒いだのを思い出しました。
それがこうやって旧譜の曲として戻ってくる日にいつのまにかなってた。うれしい


そのあとのMCでハッキリ言ってたので軽く触れますが、金沢はいろんなバンドを誘ったんだけど対バンがなかなか決まらなくて…という話。声をかけたバンドさんことごとくすでにライブ予定があり、そのバンドさんたちは今日、日本のどこかで演奏してるわけです、って。
その状況に名乗りをあげたのがA.O.W。
ツイッターを見てた人は察していらっしゃったかもしれませんが、このツアーの静岡の打ち上げで「俺らその日あいてるんで行きます!」ってなったらしい。
そんなわけでファイナルシリーズにも関わらず一見ふつうのブッキングに見える金沢のメンツですが、対バンも含めた会場のこの盛り上がりをみてこのメンツで大正解だと心から思いました。


デブでハゲのMCはそのあとだったでしょうか、いつもいうあれなんですけど、今日は
「実は母方のおじいちゃんがM字ハゲで、父方はO字ハゲなので、もうまったく逃げようがない」という衝撃の事実まで話していらっしゃいました…。ち、中途さん…
「デブでもハゲでもパンクやっていこうと思うのでよろしくお願いします!」


You willでたくさんのダイバーが前に飛んで来て、わたしらの前でISOさんがセキュリティをやってらっしゃったのですが、あれっいつのまにか、しもて側にもセキュリティがいる!と思ってみるとボーナストラックのゆうじでした。
ああ、わたしこういうのに弱いの(´;ω;`)
あまりもの盛り上がりに、何も言わなくても対バンの人が自らセキュリティやってくれるってやつ…感動しちゃうじゃないか!!


Trip前のMCでいつものようにまた泣きかけて(何度聞いてもあかん)、プロミスとStoryで笑って!!
対バンのみなさんが次々とダイブして…!



わ、わ、わ、わんもー!!(必死です)



アンコールはInterrogative Everyday、踊って踊って、ワンツー!!
Start From Hereで思う存分高速サークルつくって…



スタート終わって直後、
中途さん「楽しいからもう1曲やるわ、NO WAR!!」

わかりますか、楽しいから予定外にやっちゃったアンコールのこの空気!!
ライブハウスごとひっくり返したかのようなこれぞ金沢×F.I.Bっていうハチャメチャな光景!!
うおーーーー
うおーーーー
なんだこれーーーー!!



(´;ω;`)しあわせ



あまりにも楽しくてほんとに終わってほしくなくて、アンコール3曲もやってくれたのにまだワンモーワンモー叫んだけれど、結局中途さんが出てきてあの「蛍の光」歌われておわりました。
しかも最後の音なんか手を加えようとされたおかげで、一本じめのタイミングを失うという悲劇…



もっとみたい気持ちはどこへぶつければ…
そしてこの後の名古屋、京都、渋谷へ続くのであった。



雪の金沢。
雪に慣れていない都会の子たちを駅やホテルに送り届け、わたしはぽるとおにちゃんを引き連れて福井に帰ったのでした。つぎの日に続く!!
2013-02-23 : ライブレポ : コメント : 0 :
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2月10日@福岡Kieth Flack

今日もわたしたちのお部屋(2日めにして生活感はんぱない)から出勤いたします博多!!
大阪からぬっちゃんも合流いたしまして、さらにキース前でぽる&はるかちんと再合流。
九州で仲良くなったみなさんにもご挨拶しーの、今日も本州組がんばります!!


■THINK AGAIN

欺かれた命

光と影
曇る日
存在意義
FIND YOUR WAY
DEEP WOUND
この血
命の灯火
STAY FREE
MY WAR

このツアー最後のシンク!やるぞー

と思ったけどこの日は今までとちょっと違ってました。味方ばかり!!
ハードコア大好きな人たちの集まるキースだからか、都会に遠征しやすい博多だからか、フロアのお客さん今日は完全に曲を知ってました。わーお!!

「3/11に俺たちは何を見た!」とFIND YOUR WAYの前に叫ぶチンさん。
今日は音もMCもとってもクリアに聞こえました。心に飛び込んでくる歌詞…。
「F.I.BとMEANINGありがとう、また博多に帰ってくるよ」

STAY FREEではハヤトさん乱入、期待してなかったといったらうそになるけど(笑)それでもやっぱり最強の光景!!しびれるわー
最後のMY WARではこの曲を待ってましたとばかりにフロアぐっちゃぐちゃw
すばらしいトップバッターとなりました!!


■STEP LIGHTLY

実は最初のほうわたしは1階のドリンクカウンターのところですでに意識を失っておりましたので(さっそく興奮しすぎてしまった…)聞きそびれたのですが、どうもライトリーの前に地元のバンドさんが2曲ほど演奏したらしい。
なんか肝心なところを見逃した気もするけれど、いつものショウさんの歌いあげる声の音もれで

「あっライトリー始まった!Σ(°д°lll)」

と飛び起きて2階のフロアへ。
MCしていらっしゃいました。
「ピザの人から電話がかかってきて、おそるおそる『博多2デイズなんですけど、いいですかね…?』って」
そんな連絡があってこの日ができあがったらしいです。笑
同じ地域の2デイズだと確かにお客さん分散しそうにも思うけど、ふたを開けてみればギュウギュウのキース☆


セトリはこちら(撮影・のんこ)
13021001.jpg


歌にうっとりしたり、また曲速くなってうおー!ってなったり、とにかくめちゃくちゃ楽しみました。
超かっけー。
いつか、北陸呼びたいなあ…。


あとライブには直接関係ないかもだけど、これだけはどうしても書きたかったのは、キースほんとに音がいいってことです!!

もちろん音質的な好みは個人差あるでしょうが、わたしが感じたのは音質どうこういうよりも、高中低どの帯域も邪魔しあわずにはっきり聞こえた、聞きたい音がぜんぶ聴ける…という感動でした。
多くのライブハウスは大きいハコだとシャリシャリしたり、小さいと音圧に負けて音がつぶれたり、でもここは小さめのライブハウスなのに「ああ、聴こえる!!」と思ってすごくうれしかった!!

だって、さっきのTHINK AGAINの歌詞が聞き取れる(のんちゃん談)くらいだもの!
以前にも書いたかもしれないんですけど、わたしショウさんの夜中の音楽ツイートがすごく好きなんですよ。
「バンドの人たちはふだんどんな音楽を楽しんでいるのだろう」という知識欲をぞんぶんに満たしてくれるのです!!
だからここに来て音を聴いて「やっぱり、すごく音が好きな人がやっているライブハウスなのだな」と思ってうれしかった。
(ライブ後、PAさんらしき方にも楽しめたお礼をいうことができました!)
ライトリー、そしてキース、ありがとうございました!!


■F.I.B

Intro
Story
Burn Down
KIZUNA
To Hope
Answer
Moments Not Words
Start From Here
The Earth
Fill In The Blanks
For All Time


EN. Our Scenery


もう、言葉にしきれません…。
今日のセトリは事件だ。


このツアーを何カ所もまわって来たF.I.Bファンならこのセトリの意味がわかるよね。
おそらく最初で最後の、Storyはじまり、For All Time終わり。

その意味がわからないけど知りたい人にはわかる日までまたライブに足を運んでほしいし、
わかる人はもうそれだけでたくさんこのツアー来てるってことだから、その驚きがF.I.Bからのプレゼントだと。


わたしら、キースのものすごい光景を見て、とまらない涙を何度も何度もふきながら「このバンドのファンで良かった…!」と、心から思いました。
前日のMCがあたまをよぎりました。

「きみらは俺のバンド生活で得た結晶だとおもった。そうやって狭く深く俺らの中に入って来てくれたら、俺らも音楽で返すから」



…音楽で返すから。



F.I.Bはほんと、MEANINGに比べたら接客もじょうずではないし、顔見れば下ネタばっかり言うし、物販はTシャツくらいでタオルすらなくて、自称ポンコツ!笑
ほんと、不器用というか、媚びないというか、なんというか…。

もしバンドのメンバーさんが優しかったらそりゃあ嬉しいけど、でもわたしらはそんなオプションじゃなくこのバンドの音楽を求めて全国を旅してるんです。
F.I.Bが好きだという気持ちをライブのみでぶつけ続けてきて、その大好きなバンドに全力の音楽で返してもらえるなんて、F.I.Bファンはくっそしあわせです!!
音楽だけで、ライブだけでここまでの信頼関係を築けるバンドとファンが他にどこにいるというんだ



F.I.Bのファンで良かった!!



で、セトリの感動ばかり書きすぎてろくなレポができてないのですが、この日はほかにどう説明していいかわからないのでとりあえずプレイリストでこのセトリつくって聴いてみてください。笑
とにかくこの日は曲がすべて。


わたしらみんな泣いてばかりで記憶がたどたどしいのですが、ほかにはこんなことをおっしゃっていたような気がします。
「レコ発だけど今日はパーティだ!」
「ぜったいおれ80キロこえた」
「キースはお客さんがかっこいいなあ」
「タフにいこうぜ」
…タフ?笑


F.I.Bがポンコツなら、そのポンコツに癒されたり笑かされたり心の支えをもらってるわたしらはクソポンコツだw
だけど、よろこんで一生クソポンコツでいるよ!!笑
うおーーーーーーー


■MEANING

(イントロっぽい何か)
Knock It Off
Just Another Death
Infection
Here For You
Hero
THE UNBROKEN HEART
My War
MEANING to be here…
Smile


EN.
Tonight
蛍の光
Stand Up
Judgement


始まった瞬間にハヤトさんが
「きのうの2マン来た人いる?でもごめん、今日が…」○○だから!とおっしゃったのですがあまりの興奮のためその肝心なところを聞き逃しました。
なにを興奮してたのかというと、最初に「イントロっぽい何か」を川口さんがちょろっと弾いていらっしゃって、そこからknockに繋げたからです!!
F.I.Bに続きMEANINGもパーティーセトリか!?


さらにそこからJust Another Deathにつなげられてもう頭クッラクラ。
なんだかわかんないけど気づいたときには、昨日のCBでのライブに対して今日のライブのことを「おかわり」とか「替え玉」とか言っておられましたw
で、今日もライブとは対照的に比較的ゆるーいMCでいくのかと思ったら、ちょっとだけ真剣なまなざしになってこのライブハウスのことに触れていらっしゃいました。

「キースフラック活動休止(活動休止!?ってフロアから笑い声w)いや、営業停止のことがあって前回6月のツアーではキースを元気づけるために来たんだけど、地元のみんなもここをしっかり支えていって。もしもまた何かあったら、俺たちはいつでもかけつけるから」
そして
「フロアで楽しんでる君たちを見て(ダンス規制したやつ)ざまあ見ろって思ったよ!笑」と爽やかに笑っていらっしゃいました。笑


「今やった曲がライブで演奏される限り東北にはまだ助けを必要としている人たちがいる」
「一緒に戦いに行こうぜ、MY WAR」
曲ごとに身の引き締まるようなMC、こんなん言われたらフロアに突っ込みたくなっちゃうよ!

しかしあまりにも激しいモッシュダイブ
曲は止まったけれど激しく揺れ続ける上空の巨大ミラーボール…す、ご、!!


んでMCでひと息
ハヤトさん「東北の話ししようぜ(いい声で)」
この人の声ってほんといい声ですよねw

そしてどういう流れか忘れたんですけど、最前のお客さんから
「佐賀にきてください!!」
と言われてハヤトさん
「行ってもいいけど1対1になっちゃうよ(ディスってる?笑)はなわと対バンならいいけど」
「はなわ、バンドみたいなもんだしねw」と言ったのは川口さんだったかな?
そんな感じで最前のお客さんとのほのぼのしたやりとりがいくつかあって、ハヤトさん昨日みたいにやはりちょっとたけし入ってる口調でバカヤロウ、バカヤロウ(←気に入ったらしい)って笑いながら何度か返してました。
お客さんに暴言吐くMEANING…これ、ずっとF.I.Bと一緒にいたからじゃないよね?笑


MEANING to be here…ではやっぱりTHINK AGAINがコーラスで出て来てくれて、竜さんとチンさん歌い終わる→どこからか突然出て来た中途さんがステージダイブ!!→サトシさん歌う の流れ、が最強でした☆
Smileで叫んだけど、まだ終わってほしくなくて…


歌い終わってステージをおり、群衆をすりぬけて奥の階段へと消えるハヤトさん。
キースはフロアのいちばん奥から入り、まっすぐ進むとステージがあります。搬入も搬出もフロア経由。
なので、最前列の人たちがけんめいにカベをつくって残った4人をおろさない!笑


ワンモー
ワンモー


ワンモーなのはわかったけれど、なかなか戻ってこないハヤトさん。
ハヤト!ハヤト!とハヤトコールがおこりました。

たぶんそれを聞いてチンさんが1階にハヤトさんを呼びに行ってくれて、チンさんに背中を押されて戻ってくるハヤトさん。フロアの群衆がさっと左右にわかれ、ステージへの道ができてまるでモーゼのようでした。笑

するとステージ上で待たされていた雄さん
「ハヤトがなかなか戻ってこないから俺うたおうと思ったのに…」とポツリ。
それを聞いたハヤトさん、イキイキした顔になって
「急にベースに興味が出て来た!ちょっと雄ちゃんそれどうなってんの?」とむりやり雄さんのベースを奪い取って…ハヤトさんはベース、雄さんはピンボーカル、演奏する曲は

Tonightーーー!!
ヽ(゚Д゚)ノ

あがっていいのか笑っていいのか(でも雄さん、けっこう歌うまいんですよこれが)よくわからずに終わってさあはけようとするMEANING、しかしお客さんがこれで満足するわけがありません!笑
絶対に通すまいと人の壁ができて、わざとノリノリでそこにぶちあたるハヤトさん。
「これじゃあだめか…じゃあ、中途さんにしめてもらいましょう」

なぜかステージにあげられた中途さん…曲はもちろんアカペラで、
「蛍の光」



ほたーるのーひーかぁーありー
まどーのゆーうーきー…
よぉーっ、パン!!



またたくまに人の壁再来…ってか、ヤジが飛び始めたw
ビールもって人の壁に突撃(?)し、ぴよーんと押し返される川口さんw

ボーカルマイクを持ったままの中途さんが
「ワンモー!ワンモー!」
と楽器隊のほうをむいてあおった後、またフロアのほうを向いて
「もう1曲やりまーす♪」
勝手に決める中途さん!
さっきのほたるの光って何だったんだよー


「じゃあ、中途さんに責任とってもらいましょう」とハヤトさん。
曲はもちろん中途さんコーラスのStand Up!!
やっと大興奮のフロア!!笑


からのー、Judgement!!
うっひゃー




おおお…
(´ノω;`)




この日のキースの写真がMEANINGのFacebookに載っていてすんごいかっこいいです。
わたし実はライブ写真はすんごく好き嫌いがあるんですけど(自分が見ているものと違うことが多々あるので)、この一連の写真を見たとき「ああ、わたしに見えているMEANINGはこれだ!」と思いました。
Facebookやっているかたは見てみてください。
Facebook MEANING@Kieth Flack




この日はハコの人に教えてもらった近くのラーメン屋さんでぽるとのんちゃんとぬっちゃんと語り合い、今日のF.I.Bのセトリのことを思い出して泣きながらラーメンすすりました。笑

帰るときも大阪まで10時間近くこの日のF.I.Bのことを思い出してはうれしくてのんちゃんと2人泣いてたので、わたしらいったいこのセトリのせいでどれだけの水分を失ったかわかりません。目腫れるー!!笑

さてようやく九州編おしまい。
次からは、とうとうファイナルシリーズです!!




ありがとうキース、また戻るよ!!
13021002.jpg
2013-02-19 : ライブレポ : コメント : 0 :
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2月9日@福岡CB(2マン)

長崎から高速に乗り、さくっとやってきました福岡県☆
ここ福岡の2デイズでこの旅が終わるなんて信じられない。
永遠に続けばいいのに…笑


九州はすごく宿が安くて、わたしらも車泊などのつらい思いをすることもなくふつうのホテルに宿泊しそれぞれの土地を点々としてきたのですが(いちばん安いところはひとり2100円で朝食付きでした。価格破壊)、さすがに博多の街中はバカ高くてわたしら貧乏人は泊まれない。
ということで、博多から電車で数駅離れたところに宿をとり、さらに終電を気にしなくてもすむように2日間クルマで通うことにしました。これだとわたしがお酒をのまなければあとは何も気にせずにすみます☆
んで、チェックインしてあぜん…。





部屋やん(くつろぐ水玉のりこ)。
13020901.jpg


まさかのキッチンつき。お風呂とトイレはセパレート、ベランダにはそなえつけの洗濯機まで…。
チェックインしたら太宰府観光する予定だったのに、わたしらはスーパーに行き食材を書い出し、ごはんを炊いてみそ汁をつくり(たまたま、自分へのお土産に九州のしょう油や麦味噌を買っていました)、洗濯機をまわしてたまってた洗濯物を消化してしまいました。さようなら外食、なんだこの極楽。


ということでいつまでも部屋でくつろいでいたかったのですが、いかんいかん今日は2マンだ!と気合い入れ直して博多天神のほうへ…。


駐車場にとめて、関東から飛行機でぴゅーんと博多にやってきたぽる、名古屋から飛んで来たはるかちんと合流☆
いつものF.I.B仲間に囲まれてはじめて「つ、つ、2マンだー!」と実感し緊張しはじめるわたくし。
ヒイヒイフゥー


みんなでいざCBへ!!


CBに入ると、この旅で各地で出会ったF.I.BファンやMEANINGアーミーがずらりといて、なんか旅の集大成みたいで心強かった!!そっか、この会場にはたぶんこの2バンドのファンしかいないんだものね。
めちゃくちゃホームだー


本日の出番はMEANINGから!


■MEANING

Brave Heart
Here For You
Infection
Knock It Off
Stand Up
Moral
To The Future
THE UNBROKEN HEART
Just Another Death
My War
MEANING to be here...
Smile


1曲目Brave Heartは、鹿児島のときと同様にフードかぶってサングラスかけて登場のハヤトさん。
最初からわさわさと暴れるフロア!!

MCではまず「この写真ね…」と後ろの壁に掲げてあるバックドロップを指して、MEANING ARMYの説明がありました。拳をあげて共に戦える仲間、MEANINGアーミー。

「昔から見ている人、最近好きになってくれた人、いろいろいると思うけど、いつ俺らのファンになってくれたとしてもみんな変わらないMEANINGアーミーだと思ってるから」
と言われてみんなうれしくなって拍手。

しかしなんか別の話題になったとたん、バックドロップの左側がペロッと壁からはがれて垂れ下がってしまい、たまたまガムテープを持っていたいのくんが流れで貼りなおして、フロアから拍手がおこりました。

始まったときからよっくんアンプの後ろで見ているのはホワイティさん。
なんか立ち位置がMEANINGのDVDにうつってるのとまるで同じで、みたいでまわりの人たちと「DVDだ!DVDだ!笑」と騒ぎました。


次のMCだったか
「俺らを見に来たのか、F.I.Bを見に来た(完全にわたしらF.I.Bファンが固まっている方を見て)のか、それともたまたま来ちゃったのかどういう経緯でここに来たのかはわからないけれど、別に俺らのことを1番好きと思ってくれなくてもいいから、2番でもいいから、心の片隅にいつも置いてくれれば…」とハヤトさん。

「MEANINGがいちばんだよー」とフロアから返すのんちゃん(もはやただのF.I.Bファンと思われている)。
ハヤトさん「いやあ、いちばんとかそういうの重いから、二番でいいからw」

Σ(°д°lll) がーん


持ち時間が長いせいか、この日はいつもより「さらに」長く喋られたような気がします。
「新譜聴いたくれた人ー!」
とのハヤトさんの質問にぞろぞろとあがる手。
しかしあげた手をおろすタイミングがちょっと早かったような気がして手をあげなおしたわたくし、それを目ざとく見つけたハヤトさん

「ちょっとそこ!なんで2回手をあげたの?2回あげたら点数かせげると思ってんのかこのバカヤロウ!!」


Σ(°д°lll) がーん


なんで2回手をあげただけで、ちょっとビートたけし入ってる「バカヤロウ!」で叱られなきゃいけないんだシクシク(´;ω;`)と思っていると、直後に再びペロッとはがれるバックドロップ!笑
しかもさっきいのくんが貼りなおしたのとは反対側です。あーもう

すると川口さんがハヤトさんに「あーあ、MEANINGアーミーにそんなこと言うからだよ」
ハヤトさん「そっかごめんね、何かあげる(ポケットをさぐる)…何もないわー」
川口さん「じゃあお金あげたら?」
ハヤトさん「あげなーい!愛情もあげなければお金もあげなーい!」

Σ(°д°lll) がーん


な、なんでF.I.Bファンというだけでこんな暴言を吐かれるはめに…


でも川口さんがこんなわたしのことでも「MEANINGアーミー」と呼んでくれたのは実はすごく嬉しかった!
わたしも仲間に入りたかったけど、度が過ぎたF.I.Bファンのわたしが自分で「MEANINGアーミーです」って言っていいのかどうか、わからなかったから…。

ノックでアガったり、Stand Upで中途さん乱入してきたり
最近、とくに九州に来てからというものハヤトさんは曲おわりに「ありがとっ」と言い、中途さんは「サンキュー♪」といいます。
そんな中途さんはMEANINGに言わせるとさわやかな肉団子で、ゆうさんのあたまはキャベツのようだとおっしゃっていました。九州に来るとつい何でも食べものに例えてしまうこの心理わかりますわかります。


「地元だからね」とよっくんに少しMCをふっていましたが、よっくんりしゃべりがほのぼの癒し系すぎてしまりませんでした。笑
さっきも書きましたが、そんなよっくんのアンプの後ろで見ているホワイティ。
その立ち位置がDVDみたい、ってそのDVDを見た人は感じたと思いますが


「じゃあ10分の曲を」


なんとなんとなんと、もうやらないと思っていたまさかの10分曲、DVD特典の曲、
To The Futureーー!!


この壮大な物語をまさかの福岡で…( ̄Д ̄;)
感動…!!


「MEANING、もう終わりなんだけど」とアンブロ前のMC。
さっきのMCまではふざけまくってた人とは思えないくらい、心のこもった話

THE UNBROKEN HEARTの売り上げは全額東北ライブハウス大作戦に寄付されるんだけど、CDが全部売り切れて、向こうでもお金がいらなくなったらまた別のかたちで東北のサポートを、物資とかもっていくかもしれないし。って、みんな真剣なまなざしでハヤトさんのひとことひとことに頷きながら聞いていました。

もう終わるっていってもそこから5曲ぶっ続け!!
たぶんJustの最後のほうだったと思うんだけどフロアにサークルができていて「ああ、MEANINGで廻るんだ!」とわたくし感動☆
これって、楽しくて楽しくて自然にやっちゃったやつでしょ?そういうのめっちゃアガル


今日はTHINK AGAINは出演してなかったからto be Hereでの飛び入りはなかったのですが(フロアにはいましたが!)、かわりに後方から大きな声がわたしの耳に飛び込んできました。
ゲストボーカルのかわりに、今日はフロアのみんなが歌ってた…。大合唱。
や、、、ば!!

最後Smile、ハヤトさんがフロアにおりたら、人口密度のへったステージで、川口さんとよっくんが雄さんにまとわりついてめちゃくちゃ絡んでいました。笑
ハヤトさんが何度も何度も、拳を天に掲げるのがほんとうつくしくて。
わたしたちも声がかれるまで叫んだ。


アンコールしたけどサッとステージの黒い幕がしまっていきました。
余韻。



■F.I.B

Intro
Cast Off Tinsel Lie
For All Time
Fill In The Blanks
Are you standing on?
Get Back
Burn Down
You will be the next
Our Scenery
Do it more fool
Your Special Days
moonlight
TAKE ACTION
Beginning Sign
Trip
promised place
Story

EN.
So We Can Claim
Interrogative Everyday

W.EN.
NO WAR!!


Fill Inまでいつもの4曲で始まりましたが、この流れが予期できてるにもかかわらず2マンという興奮で過呼吸ぎみのわたくし。はあはあぜえぜえ
ヒイヒイフゥー


「こんにちは〜!F.I.Bのボーカルの肉団子です♪」
と中途さん。

「もう80キロ超えてるかも、ファイナルには90キロになるかもな」とおっしゃって、ジャンプしてもドスンドスンいうしちょっと動いたら「吐きそう」とおっしゃっていました。

しゃべってる間にゲップが出たりして
「でも吐いても悪意のあるゲロではないからな〜」
悪意のあるゲロって何なんだ…

「MEANINGと俺らを比べたら俺らのほうが圧倒的に見た目がポップです、今はデブということで俺のほうが一歩リードしているけど、これからハゲという武器も加わります!」
今日は肉の日なので浮かれていらっしゃったのでしょうか。

そして
「明日も来る人ー?」
パラパラと手があがる。
「じゃあ、今日見て明日も見たいと思った人ー?」
最前のおんなのこひとり、おそるおそる手をあげてました。
「い、意外とシビアな数字やな」
…ここまでのMCのせいでは?笑


そこからのAre you standing on?でMEANINGの川くんといのくんがダイブ!
しかしこのあとゲット、バーンとマイナーコードの曲をつぎつぎ続けられ、極めつけはYou will…。


いやあのね、もちろんそれぞれの曲はかっこいいんだけど、ここまで重ねられると…と一瞬落ち着きかけたわたくしでしたが、次のシナリーで「あっ流れが変わった」と最前付近に戻りカモーンカモーン!
間奏のとき、中途さんが「JJギターソロをみろ!」というジェスチャーがあってそれもあがるんですよね

ここからがやばかった。


こないだの鹿児島で久しぶりに聴いたDo it more Fool、F.I.Bの定番パーティソングYour Special Days、そこから楽器隊が弾き始めたメロディにわたしたちはわれを忘れてぎゃああああああと絶叫!!


☆☆moonlightのつなぎ!!☆☆


まわりの人たちはわたしらが何をそんなに興奮しているのかわからずぽかんとしていたけど、あっさり針を振り切ったわたしは「博多ダイブ禁止(前回ケガしたから)」という自分へのいましめがあるにも関わらず、つなぎからムーンライト始まった瞬間近くの男の子の上にぽーんと飛び乗ってダイブ!!
飛んでるわたしの上にも重なってくる人、人、人
無事にケガもなくおろしてもらってフロアで暴れまくって、ダイバーが出たらけんめいに押し上げて、曲が終わってもうれしい、うれしい、と声に出して泣いていました。
始まる前に話してたMEANINGTシャツの男の子が「…えっそんなに?」と言ったのが聞こえました。笑

そこから多分すぐにTAKE ACTIONに入るはずだったんだけど、健太さんがなんか両手で一生懸命ストップストップと楽器隊を止めていらっしゃって、また足でもつったかな?と思ったらちょっとした機材トラブル(ハイハット?)でした。んで、それをいったん外してなおしている間に
「これは後でいおうと思ってたんだけど」と中途さん。


「さっきの光景を見て、きみらは俺のバンド生活で得た結晶だとおもった。こうやって見てくれているみんなのことをとても誇りに思います。まわりの人やバンドの仲間だけじゃなく君たちに対してもそうやって狭く深く、俺らの中に入って来てくれたら俺らも音楽で返すから」
(この言葉はF.I.Bファン、MEANINGファン関わらずくっそ楽しんでる今日のフロア全体にかけられたものだと思ったんだけど、翌日のライブでまたわたしらはこの言葉を思い出すことになります)


言葉に続く曲はTAKE ACTIONからのBeginning Sign、もしトラブルがなかったらそこまでMCなしで続ける予定だったみたいだけど、そんな流れでやられたらまず間違いなくわたしは興奮のしすぎで死亡しているのでMCがはさまって最後まで命を落とすことなく見られたのでよかったです。笑
ホッ


いつものTripまえの心に響くMC、
「やめていく仲間もいれば新しい出会いもある。ポンコツな俺らだけど、これからの長い旅よろしくお願いします」
こちらこそ!


おそらくPV(流れる高速の風景)と歌詞を考えるとストーリーはこのツアーのテーマソングなんだろうな。
会場全体のクラップハンズからのモッシュ見てたらなんか、ツアー無事にまわってここまでたどりつけたことすごくしあわせだと思いました。
今日と明日の福岡が終わったらもうファイナルシリーズか…


すぐアンコール求めて
アンコール1曲目はSo We Can Claim!
もちろんハヤトさん乱入のツインボーカル、ふたりピッタリならんで客席に身を乗り出して歌うさまがかっこよすぎてもうー!!
2曲目、これで最後だから楽しく笑顔でこの日を終えようと、Interrogative Everyday!!
おどれおどれー



ありがとうーとメンバーが手をふりながらそでに消えて、黒幕がひかれておしまい。
楽しい2マンだったー
ホワイティさんがすぐに出て来て物販へ。
















あかん…








も  っ  と  見  た  い  !!




幕は閉まったけど再び死ぬ気でアンコールを始めたわたくしたち!
オイ!オイ!オイ!オイ!

横から、「もってこーいもってこーい」聞こえて長崎集団かと思ったら(あ、長崎レポに「もってこーいもってこーい」というアンコールのこと書くのわすれてました!今度追記します)その正体はハヤトさん川口さんとチンさん!笑
わたしらも負けずと声を荒げます、
ワンモー!
ワンモー!


ISOさんがドン引きしたような目で見てるのは知っていたけどこっちも必死だ!!
ハヤトさんと川口さんがもっとやれーと最前で必死こいて叫んでるわたしらをあおり続けるのもあって自分を制御することが全くできなくなりもはや本能の叫び。
閉じられた楽屋のドアのほうに向かって大声でワンモー何度も叫んで、もっと見たいー!!と半泣きで幕にへばりついて…
F.I.BファンとMEANINGファンはなんてしつこいんだ!!


どれだけの時間が経過したでしょうか…。
わたしらのしつこさに負けて幕が再び開き、楽器隊が戻ってきました。おおお…(´ノω;`)
すこし遅れて登場した中途さん



「ごめん、カレー食ってた!!」



ぎゃああああああと叫んでまた泣くF.I.B最前組(書いててかわいそうになってきた…笑)これ、3年半まえにFIGUREツアーやってた時のアンコールの定番MCだったんです。
なつかしい、なつかしいと涙をふくわたしらにステージ上でちょっと引いてる中途さん「あ、後でな」とりあえずわたしらを落ち着かせる。

で、物販でまだものを売ってたホワイティさんをステージに呼び戻し全員集合。
背後に気配を感じふりむくと、三脚ついたままのビデオカメラを持った雄さん(たぶんPA卓のところでライブ映像を撮っていたものを持って来たようです。MEANINGの時はスタッフのまいちゃんがハンドカメラで撮っていました)


「じゃあ最後にもう1曲だけやりますNO WAR!!」


全力で終われるからこの曲でしめるの大好き!
すごいモッシュとダイバーと、あっ、ハヤトさんもダイブしてる
わたしもモッシュの中で笑いながらもみくちゃになって、ダイバーの頭を落とさないよう必死で支えて、NO WAR!!って叫ぶためにJJさんまえに行くと、ハヤトさんと川くんがJJさんと一緒にマイクでNO WAR!!

うおおおお(´ノω;`)




NO WAR!!




終わって、フロアに転がる汗だくのわたくしたち…
そして「なんてツンデレなセトリなんだろう」とまわりの人たちと言い合ってお腹抱えて笑いました。笑
ほんとF.I.Bファンってなぜセトリに対してこんなに執着するのか(人が多くてメンバーさんとご挨拶できなくても気にしないのに、セトリの曲順だけはごちゃごちゃ言う)自分でもさっぱりわかりませんが、結果オーライ!
これ以上の2マンは考えられません!
おわり!!笑
(あ、名古屋でこの2マンもっかいあるんだった!)



駐車場のクルマのなかで女4人今日のライブについて思う存分話し合ったあと、翌日にそなえてこの日はごはんも食べに行かずにさくっと宿に戻ったのでした。
さて次はとうとう九州最終日!!
2013-02-16 : ライブレポ : コメント : 0 :
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2月8日@長崎Studio DO

ツイッターを見てると、どうもバンドのみなさんは鹿児島からフェリーに乗って長崎に移動したようですが、九州をぐるり1周したいわたしらは陸路を選んで熊本への移動ドライブでオフ日を過ごしました。
しかし、どこもかしこもくまモンだらけじゃないか!!おまえらをぜんぶ買ってるようなおさいふの余裕なんて、ないぞ!!泣


くまもんの誘惑と戦いつつ迎えた翌8日、宿のカーテンをあけるとちらつく雪…
宮崎鹿児島の南国気分ですっかり冬であることを忘れてたけど、九州でも雪がふるんだな。

鹿児島のライブ終わりにで現地のみんなに聞いたとおり、熊本から有明フェリーに乗って45分の海路で長崎の多比良港へ渡るルートで。
これは、確かに高速だとすんごい遠回りだ。
フェリーのおかげですぐ着いてびっくりしましたw教えてくれた皆さんありがとう!!


フェリーの中でかもめが食べるものとして売っている「かもめパン」
実際はわたしがひとりで食べたんですけど。近づけたかな。
13020801.jpg



雪の中、長崎駅のほうへ…(スタッドレスタイヤ着用)。


長崎には中華街があってちょうど翌日9日が旧正月だったらしく、めがね橋のまわりに飾り物がいっぱいありました。なんかお祝い事の雰囲気。
宿に荷物を入れてから安い駐車場を探していたのですが、道がせまくて一方通行が多く、あやうく山の方まで行って高速に乗りかけたりして迷子になってしまいました!!
半泣きで宿の方向へ戻り駐車場探しの旅。ナビに表示されるPマークを確認しながら「あ、この駐車場もなくなってるね…」なんて言いながら路地に迷い込んで、ふと見上げるとこの看板が。


13020802.jpg


ん?勝手にスタジオDO(本日のライブ会場)着いた。
しかも宿から徒歩圏内…!!
ここに来る前に地図で見たときは、電車で数駅だとおもってたよ…(;´Д`)
(確かに電車だと数駅なのですが駅までの距離があったりカーブがあったり。しかもそれが路面電車で駅と駅の間隔も短いことを理解できていませんでした。)

そんなわけで宿からハコへの道を、調べてないのになぜかパーフェクトに把握できたわたくしたち。
その他にもいろいろ不思議なことがライブ前に重なって、わたしの引きの強さ(カナダのブログまで呼んでるかたはなんとなくわたしのまわりで変なことが起こるのは想像つくでしょうが、実は日本でもたいして変わりありません)に、のんちゃんがドン引きしていました。一緒に旅行するの初めてだとびびるよね。ごめん

ハコにて再びレイコちゃんと合流(一回仕事しに本州帰って、また飛行機で飛んで来ています)。


※全国のF.I.Bファンのみなさますみません、たぶん今日のレポはMEANINGがメインです





■THINK AGAIN

己が武器
DEEP WOUND
FIND YOUR WAY
曇る日
欺かれた命

この血
命の灯火
STAY FREE
MY WAR


ハコの音響のおかげでいつもよりさらに爆音でなにがなんだかわからないけどかっこいいTHINK AGAIN!!
ああびっくりした、爆音アンプの音がぐわんぐわんとじかに耳に飛び込むわたしの立ち位置のせいか(竜さんまえ)これ音源持ってなかったら曲まったくわからないのではなかろうか…。

「F.I.B、MEANINGレコ発おめでとう、九州は初めてで、人があったかくて…」とチンさん(いつもMCの後半部分は弦のふたりも興奮されてギュンギュンかきならしてしまうのでほとんど聞きとれませんが、気持ちは伝わってくるので不思議です)
音が爆音すぎてよくわからないおかげで視覚がさえ、今日はよりステージに注目してたのですがやっぱりシンク、恐ろしくカッコイイと思いました。

そしてSTAY FREEでなんとそでから颯爽とハヤトさんが登場してマイクを奪う!!
音源でハヤトさんががっつりゲストコーラスしているところをそのままステージ中央で再現。あまりのかっこよさにクラクラしました。昨日to be hereで3人にゲストボーカル乱入してもらったお返しかな!?


■Dr.DOWNER

祭り
まちぼうけ
バビロン
ライジング
暴走
テーマ
(セトリより)

さてこの九州ツアーで確実にファンを増やしたDr.DOWNER!!
F.I.B、MEANINGとはここでいったんお別れということで、最後の記念にわたしもステージに手を伸ばしツノを頂きました。笑
このツノ、いったいいくつ九州に持って来たんだろう…。
さておどるぞー

服をひきちぎってけいたさん今日もキレッキレ!
フロアで今日も懐中電灯に照らされお客さんの反応を確かめながらギターをかきならし、今日は入り口のとびらの向こうにいったん消えたのにまだ弾いていらっしゃいました!笑
モニタのうえに乗ってひっくり返ったり。自由だ。

ギターをステージに置いてスピーカーの高いところにのぼったんだけど、前回けいたさんがギターを放り出してパフォーマンスしている間にそっとけいたさんのギターをチューニングしてくれたいのまたさん、今日は楽しかったのか自らも反対側のスピーカーに登ってしまいました!!
そんなわけでチューニングできなかったギターをけいたさんそのあとの曲でこっそりチューニングしようとして、思ったより時間かかって後ろ姿のあせりがみんなの注目を集めたり。笑
おもしろかったー!!

本州に帰ってもこのバンドさんのライブは確実に見にいくことになるでしょう☆


■SHANK

九州ではそれほど言葉のなまりを隠さずにMC続けてきてたSHANKですが、今日は地元の長崎ということで、完全に地元の言葉になっていて聞いていてほっこり☆
今日も若いファンがいっぱいで、ほんとに必死で全力で暴れてて、こういう若いファンと地元のヒーローバンドとの関係は素敵だなあと思いました。

SHANKは2年前にもMEANINGと一緒にまわったことがあるらしいのですが、今回は2年前よりもよっくんに対して優しくなったらしいw
2年前はいじめたらしい…w
「俺たちはここで離脱するけど、明日以降も気をつけていいツアーにしてください」とF.I.BとMEANINGにエールを送っていました。


■F.I.B

Intro
Cast Off Tinsel Lie
For All Time
Our Scenery
Fill In The Blanks
Answer
Strings
Beginning Sign
You will be the next
Get Back
promised place
Trip
Story


DOはちょっとステージが高めなんですよ。
その高さのおかげで、ちょうどアンプの音がゴゴゴゴゴと爆音で耳に飛び込むため耳がキンキンしてしまって、それまでは上手にいたら本当に上手ギターの音しか聞こえない感じでした。
それで爆音すぎるのを和らげようと、あろうことか始まる前に耳栓をしてたんですが、イントロ始まったら案外大丈夫でびっくりしてすぐ耳栓外しました!
F.I.Bの専属PAトンチさんの力…なんか前にもこんなことあったな…。

しかし順調に下がって来たとおもわれたFor All Timeの順番がまたドーン!と3曲めに戻ってしまい白目をむくわたくし。結局セトリは、最後までこれが定番ってことになるのでしょう。笑


「はい長崎、5年ぶり!」
(しばらく来ていないの意かな?FIGUREツアーでここDOに来てるはず…)
太ったとか80キロとかそんな話をしていらっしゃいましたが、確かに中途さん九州に来て明らかに見た目が大きくなった!!ぜったい80超えてると思うんだけど…
でもそれでここまで動けてるんだから凄い。
ツアー前よりもジャンプしまくってぶんぶん腕を振り回していらっしゃいます。

「ハヤトと一緒にこのツアーを組んだんだけど、ハヤトの方が友達多いので…」
フロアからあがる笑い声。
「そしてここでいったんお別れだけど、Dr.DOWNERしびれました」
このツアーでのF.I.Bの新しい出会いにフロアからの大拍手。
宮崎や鹿児島では「大丈夫?」て聞かれるくらい薄かったフロアの反応も、ここ長崎では拍手で返してくれるようになりました☆長崎はやっぱり都会なんだな。


しばらくやらなかったStringsを哀愁たっぷりにやって、からのビギニングサイン、ほんとに泣けた(´;ω;`)
感情解放ソングだ。
フロアそんなに埋まってはなかったんですけど、長崎のお客さんはとても暴れん坊だった!!モッシュに入りたかったけど、ケガするかもと思ってすこし躊躇したもの!笑
そういうお兄ちゃんたちの本気の目を見てるとなんか、生きてるなあ。
この場所は生きてるって思います。


「ひとつずつの力は小さくてもそれが集まって大きな変化をおこすそういうムーブメントがパンクやと思います」
そんな中途さんの言葉ではじまるStory、フロアをあおりまくるホワイティさん!
まぶしいステージにJJさんジャーンプ☆
今日も大満足のライブでした!!


しかしセトリに納得できない(わたし的には楽しかったんだけど、足りなかったらしい)のんちゃんはステージをバンバンしてワンモーワンモー叫んだんだけど、中途さんがそれを見て笑いながら「ないで~」て感じの仕草をしてはけて、さっと幕がしめられてしまいました。



■MEANING

Brave Heart
Hero
Infection
Just Another Death
Here For You
Walk Your Talk
My War
MEANING to be here…
Smile


すごく衝撃的なライブだったはずなのになぜか記憶がすんごく曖昧で、一緒に見たのんちゃんに聞いてもやはり曖昧ですので、思い出せた範囲で書きます。
「これはそのときじゃないよ!」とか、違うところあったら教えてください。

いつものようにふらりとハヤトさん登場してBrave Heart、そのままHeroでうおおおと歓声あげるわたくしたち。
Infectionの最後でギターを置いてピンボーカル状態で少し歌ったので「おお!」と思ったら次の曲はハヤトさんピンボーカルのJust Another Death!!この流れ最高でした。
フロアはやはり暴れん坊が多くて見てて爽快だった☆
九州来て思ったけど、F.I.BもMEANINGもすごくお客さんに愛されてるなあと思いました。
ただ暴れたいだけではなく、なんか…。
確かこのあたりからよっくんがフロアにちまちまおりて歩き回っていたような気がします。


MCでは地元長崎のSHANKのことをベタぼめして、その言葉をステージそでで聞いていたひょうたさんに
「ちょっとこっち出て来て」
とステージに呼んで、汗でぬれた自分のほっぺをぬぐってからチューさせていらっしゃいました…。
それでぬぐうとかぬぐわないとか、チューやりたかったとかやりたくなかったとか、たぶんそんなことを言って(違うMCのときかもしれませんが)とにかくグダグダしてる間に
「曲やれー!」
と叫んだのはツノ男ことDOWNERけいたさん。

「待ってました☆」
とハヤトさん。グダグダMCのやめどきを探ってたんかいっ

そして始まったto be here…ではまたしてもTHINK AGAINの3人が飛び入りボーカル!!
なんだろうこのよろこびは!!
ふだんライブではハヤトさんひとりで歌うけど、たぶんこの曲はまわりの仲間ありきの曲なんですよね、ただのゲストボーカルじゃなくて。

そして本編さいごのsmile、ステージから身を乗り出して歌うハヤトさん。
首と腕の汗、そして血管を見ながらその叫びをきく…。
たくさんの人に囲まれて歌い終わったハヤトさんは、そのままフロアにおりて出口のほうへスッと消えて行かれました。




と思ったら、出るときにちょっとドアとは別方向に進んでしまったらしく、そのへんの男の子に「こっち?」と聞いていらっしゃいましたw かわゆ



ワンモアー
ワンモアー



[2/16追記]
すっかり忘れてたのですが、このときワンモアーのコールはまばらで、フロアの男の子たちがなんか交互に叫びだしました!何言ってるのかまったく想像がつかなくて、わたしの後ろにいた地元の女の子に確認したところ
「もってこい、もってこい」なんだって!
なにこの超カッコイイアンコール!!



もってこーい、もってこーい
もってこーい、もってこーい



DOは二階がPA席やメンバーさんがはけるところになっているので、そこで汗をふいていらっしゃるメンバーさんに向かってわたしら必死に声をあげました。んでけっこう時間たったけど戻って来てくれて。


ステージに戻って来たMEANING。
「ありがとう、なに今のアンコール、感動しちゃったんだけど」
とハヤトさん。
「結局けいちゃんの謎はとけなかったねw ライブで毎回服を引きちぎるのに、次の日にはちゃんとボタンもついてなおってる理由!あれは同じ服がたくさんあるのか、それとも夜なべして泣きながらボタンを縫い付けてるのか…ツノの謎はとけたけど。あれは生えてる」とハヤトさん。フロアが爆笑につつまれました。


アンコール1曲めは…記憶があいまいなのですがHopeのはず!
それで多分よっくんがフロアにまた降りたかなんかで、1曲おわって
「今日よっくんどうしたの?よく降りてるけど」とハヤトさん。
「そっちに行きたいから行った」とよっくん。
たぶんこの流れがあってからのアンブロ…だったような…


で、またちょっと記憶が飛んでいるのですが、最後の光景が…。


たぶんフロアには途中から降りたと思うんだけど、とにかくハヤトさんもよっくんもフロアに降りてて。
そのまわりをぐるりとみんなが囲んで。

いつのまにか照明が全開になっていてフロアはすごく明るくて、その中でハヤトさんにぶち当たることも恐れずに汗だくのみんながすごい笑顔でモッシュをしていました。
なんて言ったらいいのか、それまで見て来た最近の包容力ある優しいMEANINGとは違って、はたまた昔の「殺される」と思ったMEANINGでもなくて、みんな笑顔で会場はみんな完全に同じものを見ていてひとつになっていて、わたしの足りないあたまでいちばん近いたとえを出すならまるでF.I.BのNO WAR!!かFill In The Blanksのフロアライブような…それがMEANINGで…すごい光景だった。
こんなMEANINGは見たことなくて、なんかすごく嬉しくて泣いてしまいました。
あのね、



昨年12月の川崎クラブチッタでの企画、そしてハジケテマザレの心斎橋BIG CATの大きなステージ。
立て続けにそういうのを見て、そのステージにたつMEANINGを見てわたし「なんて大きなステージが似合うバンドなんだろう」と思ったんです。
もしもこの先チケットがとれなくなってもあれだけ大きなステージが似合う存在になっても、たくさんの人が支持する光景がうれしいからわたしらはチケットとれなくても笑顔でバンドのゆくえを見守れると思ってた。
行ける時だけ行って、あとは心の中で応援すればいいと思ってた。
でも、やっぱりそれは違う!!


こんな九州のすみっこのちっさい爆音のライブハウスで、わたしやっぱりMEANINGはすんごく「ライブハウスのバンド」だとあらためて思ったんですよ!!
なんで見られなくなることを受け入れようとしてたんだろう?わたしはバカか。
やっぱりこの目でこのバンドの変化を見て行きたい。
ライブハウスで見て行きたい!!
どんなに大きなステージが似合うバンドになろうとも、MEANINGはこの先もぜったいライブハウスでやり続けてくれるはずです。だって、ライブハウスのバンドだもの。

どんな大きなバンドになっていこうとも、この先もチケット争奪戦なんかに負けるものか!
わたしだってMEANINGの大ファンだちくしょー!!泣




…と号泣したかったのですが、のんちゃんが先に号泣してフロアに這いつくばっていたので、わたしはヨシヨシする作業に入らなければなりませんでした。笑

「そんなしゃがみこんで泣いてると(F.I.Bのときの)わたしみたいになるよ!」
と言ったら
「…それはイヤや」
と急に正気に戻ってタオルで顔をふいていました。オイコラ




居酒屋を求めてめがね橋の近くまで歩き、こんや見た光景を肴にのんちゃんとレイコちゃんとで女3人でゆっくり飲んで語りました。
いい夜だ。店員さんもイケメンだったし。



翌日の福岡へ、旅は続く…
2013-02-15 : ライブレポ : コメント : 2 :
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2月6日@鹿児島SR HALL

ツアー4日めライブ3本め!!
水玉のんちゃん、よぴ姉さん、レイコちゃんを乗せて福井ナンバーのフォレスターは下道でいざ鹿児島へ。

しかし、道の駅というものは誘惑が多いものですね…。
わたしらは地鶏(まだ食う)や、唐芋や、地元でとれたてのいちごやみかんなどしこたま買い食いをし(でもめちゃくちゃおいしいし安い)満腹になって鹿児島入りしました。


くもりで桜島のてっぺんは見えなかったけど「山まで九州男児だ」と思いました。
いつも本州で見る富士山はやはり関東の山だからすらっとしているし、雪で着飾っているけど、鹿児島の山はボフッボフッとけむりを吐いて「おいどん」って感じです。


鹿児島はライブハウスのすぐ近くに宿がいっぱいあるのですごく楽ちんです☆
宿に荷物を放り込み、白熊のかき氷を食べにいって、近くのスーパーで九州の甘いしょう油をまとめ買いして(これがあると料理のレパートリーが格段に増えます)、ついでに晩酌のために鳥刺しも買って…少し休んでから徒歩2分のライブハウスへ。
ギリギリに行ったのでちょうど地元バンドさんが始まるところでした。


■The Pretender
地元の若いハードコアバンドさん、5人でなかなかの重い音を出してたけどきれいなメロディも歌っていらっしゃいました。個人的にはたまにコーラスするベースさんの声がすごくよく感じました!


■THINK AGAIN

欺かれた命
存在意義
この血
光と影
DEEP WOUND
己が武器
命の灯火
擦り切れた世界
STAY FREE
MY WAR


始まってそうそう竜さんがモニターに足をかけてずるっと転んでいらっしゃいました。笑
(このライブハウスの返しモニターは動きやすいらしく、実は竜さんだけでなくこのあと他のバンドのみなさんもみんな滑るのですが…)
そんな感じで身体や空気の固さもとれ楽しくなって、思う存分拳上げて叫んでたら、ドラムのチンさんがイキオイあまって自らシンバルを倒してしまい、すぐさまF.I.Bの健太さんがササッと助けにいって直していらっしゃいました。
バンド仲間っていいね♪

九州ツアーは初めてのシンクですが、ケーキ屋の三十路オブデスさんなど前日と2デイズで見に来てた人たちがいて、フロアにはうおおおおおおって目を血走らせてるお兄ちゃんたちがけっこういて心強かったです。STAY FREEではダイバーも!!

興奮のライブ終わってすぐのんちゃんがサトシさんにセトリをもらいにいって、受け取ったら前日のような特別な用紙ではなくふつうの紙で、膝から崩れ落ちていてわたしらは大爆笑しましたw(でもまあふつうの紙でもセトリもらってうれしいもんはうれしい!という結論♪)


■Dr.DOWNER
今日もフロアにまかれる光るツノ、最前の女子たちがわれ先にとつけていました。
実は今朝宮崎を出発するとき、偶然にもダウナーさんのご一行を見かけたのですが、ただの移動でプライベートのはずなのに朝からけいたさんの頭にあのツノはついていたので、あれはもう生えているものなのだと確信いたしました。

そんなけいたさんがフロアを縦横無尽に動きまくってギター弾きまくって(フロアを動き回るので照明さんがピンスポットのかわりに懐中電灯でけいたさんを照らし出していました)、そのイキオイでステージでも自由にふるまいすぎていのまたさんのマイクを倒してしまったのですが、フロアのけっこう前のほうで楽しそうにライブを見ていたMEANINGのいのくんがサッとマイクを直してあげて、いのまたさんが

「ありがとういのくん!」

とニコニコしていらっしゃいました。
ああ、ここでもバンドマンどうしの優しさフォロー。
今日もおどりまくってすっごく楽しかった!!


■SHANK
この日も元気なお客さんが多かったです!!
やっぱりお客さんの年齢層は少し若いみたいで、すごく元気にモッシュやダイブしてた。

わたしはあんまりSHANKが九州の言葉をしゃべってるイメージはなかったんだけど、そういえばこのツアーではMCはずっと九州なまりでしゃべっていらっしゃって、それをキラキラした目で頷いて聞いているフロアの光景も含めてすごくあったかいなと思いました。




転換中に、わたしが年がら年じゅう着ているF.I.Bパーカー(うしろにピザロゴが入っている、関西での通称おしゃれパーカー)のおじさんを発見!!のんちゃんが即声をかけにいく。
息子さんといっしょにライブにいらしているパパさんでした。福岡ツーマンにも来るんだってー!!

■F.I.B

Intro
Cast Off Tinsel Lie
moonlight
Start From Here
Do It More Fool
Our Scenery
For All Time
Fill In The Blanks
Trip
promised place
Burn Down
You will be the next
Story


「俺たちがF.I.Bだー!!」
と始まるなり中途さんのシャウト!!

正直イントロからのキャストは心の準備ができているんですが、3曲めにmoonlightなんてやられた日にゃー最前にひっついてることなんてもうできないよ!笑
飛ぶし!!

スタートのあと、
「新譜からバカになれる曲を」
とベースから始まったのはDo It More Fool!!
これは最初音源を聴いたときには要曲になると思っていたのにじっさいツアーが始まってみるとぜんぜんやらなくて、やったとしても関東とかで、わたしは初日の京都ぶりに聴けましたw
いい曲なんだけどなあ…。
個人的に大好きなThe Brilliant Futureも最近ぜんぜんやっていません。こうやって「久しぶりに聴くとあがるレア曲」と化していくのであろうか。

なんにしろこれが聴けてモッシュして、大興奮ののんちゃんを飛ばせてほんとうにうれしかった!!
そしてFor All Timeの順番も下がって来てこれにはまたテンションあがりました☆


九州のお客さんはライブ中はすごく盛り上がってモッシュもダイブもすごいんだけど、おそらくMCのときにステージとフロアで会話する文化がなくって(F.I.Bのホームは関西ですのでMC時はガヤばかりですね)、MCになるととたんに反応がなくなってステージから何か言葉をかけられてもシーンとしてしまいます。
鹿児島もまさしくそんな感じで、

「きみら大丈夫?俺がしゃべると冷たいけど曲の間だけやさしいな、でもそれが嬉しいけどw」
と中途さんおっしゃっていました。
(ちなみに初日の大分でそれを見抜いたらしいハヤトさんは、MCでフロアから言葉を返してほしいときは無理に地元民に話を聞き出そうとせず、遠征組のわたしらをうまくつかってフロアの笑いをとっていらっしゃいました)


「99回負けても残りの1回勝てるように、ひとりひとりの小さなアクションがあつまって大きな力になり変化をおこすのがパンクだと思っています。ポンコツの俺らだけどよろしくお願いします」

最近よくいうMCだけど、これがすごく胸にしみる…。
わたしはF.I.Bは本来の意味でのパンクバンドだと思って見ています。
こうやっていろんな会場で何度も繰り返すMCは、FIRE CRACKERの曲たちの歌詞に通じていると気づいたのは最近のことでした。そのMCのように未来のことを考えるのはクレームだったりGet Backだったり。

京都のバンド仲間が減って行って、でも新しい出会いがあって狭く深く確かな関係を築き未来に進んで行くのはTripだったり、ビギニングだったり、Storyだったり。


しめ曲Storyのときに見えた光景は今日も素晴らしいものだった!!
F.I.Bって都会の地下のライブハウスであっても壮大な自然が似合うようなすんごく自由を感じるライブをするんだけど、ほんとうに自然のなかにいるせいか、九州で見るF.I.Bっていつもよりさらにのびのびしているように感じます!!



■MEANING

Brave Heart
Here For You
Infection
Pain
Stand Up
Moral
Hope
Meaning to be here…
Smile

EN.
MY WAR
THE UNBROKEN HEART


連日ただのF.I.Bファンとして暴言を吐かれ続けているわたくしたちは、今日はのんちゃんがハヤトさんT、わたしが川口さんTというエリートミーニングファン(のつもり)。
クルマのなかでデモの時代から全曲聴いてきたし!

Brave Heartでパーカーのフードをかぶって現れたハヤトさんはサングラスかけてる。
それを見たフロアのお兄ちゃんたちがガンあがりでいっせいに前につめよりました。
わたしらもがんばって吹っ飛ばされないぞ☆


ステージからの質問をにあんまりお返事をしたがらない(関西の子たちと違って目立つのがそんなに好きじゃないのかな?)鹿児島ですが、しゃべりたくないようなだけでライブ中はほんとうにガッツリ反応をかえします。
どうもここ鹿児島や宮崎には最前の子たちが柵にのぼって高く拳をあげるという傾向もあるようで、最前の子たちはステージに半身を乗り出してくらいついていました。

そんな、しゃべるとおとなしいフロアのなかで
「よっくんおかえりー!」
と最初のMCの間に言ったのはさっき声をかけたパパさん。
ハヤトさんがよっくんにちょっと耳打ちして、よっくんが

「こんにちは、鹿児島のMEANINGです!」

って思いっきり言った後すぐにハヤトさん(もうサングラス外してる)が
「東京のMEANINGですw」と続きました。
よっくんは鹿児島の出身なんですね♪地元のお友達らしきかたも見に来ていらっしゃいました。


「ここにモニターっていうのあってみんなそこに足をかけるんだけど、さっきからみんな滑ってて横で見ててププッて笑ってたの、そしたら俺もすべっちゃって…」とハヤトさん。わたしは気づかなかったけど、返しモニターに足をかけようとしてすべったのはどうも竜さんだけではなかったようです!笑

Infectionではよっくんがマイクスタンドを倒してしまったので急遽センターにきてハヤトさんマイクを奪う。
いつもは半分よっくんが歌って半分はハヤトさんが歌うんだけど、この日はぜんぶよっくんがうたいましたw

Stand Upではもちろん中途さん決め場で登場〜☆
この日のMEANINGはテンポも速かったのか速く感じたのかわかんないけど、もともとデモに入ってて、アレンジ変わって新譜に入った曲たちがとにかく昔のような荒々しくてコワかった雰囲気!!
すごくライブ感があってワクワクしちゃった。うおー!!

そしてここでもバンド仲間どうしの思いやりのオンパレード。
よっくんのストラップが演奏中に外れたのを、JJさんが後ろからそっとなおしたり…。

MEANING to be hereではハヤトさんが一生懸命歌ってるうしろからTHINK AGAINの竜さんがとてもうれしそうに近づいていったかと思うと、CDで自分がゲストボーカルしているところでハヤトさんのマイクを奪って飛び入り参加!!
さらにチンさんも自分のうたうパートを飛び入りで叫び、そのあと興奮のあまりよろけて倒れたチンさん(2/18追記…ツイッターでご本人様に指摘されました。正確には「興奮のあまり失神した」だそうですw)がドラムセットを倒したのでそでで見てたみんなが助けに出て来て、最後サトシさんが飛び入りポーカルで使うマイクのトラブルはペロさんがおもむろになおしていらっしゃいました。

てか、to be hereのTHINK AGAIN参加が涙でるくらいかっこよかった(´;ω;`)
ハヤトさんも言ってたけどWe are the worldみたいで。

興奮のあまりわたしらが
「(THINK AGAINの飛び入りを)はじめて見た!はじめて見た!」
と叫んでたら
「おれも初めてみたよ!!」
と笑っておっしゃっていました。
荒々しさと切なさを感じさせるSmileで拳を天高く掲げ…


アンコールはハヤトさんについていたツノがすぐにとれたのでよっくんにつけなおして、
「ここで言い忘れたことがあったから」
と、ここでもしっかり東北のことを話してからの、THE UNBROKEN HEART。フロアがぐちゃぐちゃになってわたしはダイバーのあたまを支えに走り回りました。最高!!
そして1曲だけかとおもったら
「THINK AGAINと曲名かぶってるけど」
と続けたのはMY WAR!!
もう体力がまったく残らないくらい戦った。
なんなの今日のライブうれしい(´;ω;`)
エリートミーニングファンといういでたちのおかげだろうか?笑



帰りに、地元のみなさまに「長崎も行くなら高速だと遠回りになるからフェリー乗るといいですよ」と教えてもらって、ふむふむとメモ。
九州の人はほんとうに優しいです。この旅でまた会いたい人たちがどんどん増えてゆく。
この次から後半戦になっちゃうのがさみしすぎてなんかもう…涙


翌日はオフでしたので、ライブの旅は8日の長崎に続きます!!
2013-02-13 : ライブレポ : コメント : 0 :
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2月5日@宮崎SR BOX

大分から宮崎は高速道路がつくりかけで、下道メインの移動となります。
しかし無料区間のバイパスとかあって、それほどストレスもたまらず休憩入れて4時間弱くらいで宮崎着。
青島に観光にいき、好きではない球団のキャンプにむかってブーイングを飛ばし、ホテルに荷物をぶち込んでライブハウスへ向かいました。雨。

この日から本州の仲間がぞくぞく合流しました。
まーすけは関東から、よぴ姉さんとレイコちゃんは関西から。

レポはさくっといきます☆


■AOI
メンツの並びをみて一瞬A.O.Wかと思いましたが地元宮崎のバンドさん。
むすんだ長髪ネガネの男子ギターボーカルくん、女の子ベースさんが左右にいて中央は動けるリードギターさん。なんでこの配置なんだろう?
リードギターさんとドラムさんがうまかったです。


■Dr.DOWNER
以前、関東のどこかのハコで見たはずなのですが酔っぱらっていてあのツノ以外ほとんど覚えておりません。なのでまともに見るのは今回がはじめて。
始まると同時にフロアに投げられるツノ、お客さんがめいめいにそれを拾って頭に装着し、ツノを光らせて準備完了です。
曲もおぼえやすいし踊れるし、何コレ超たのしい〜!!

このツアーに誘われたきっかけは、ボーカルのいのまたさんが稲川淳二さんを見に行ったところ、偶然ハヤトさんたちに会って「今度九州行くんだけど一緒に行かない?」ってその場で誘われたそうですw

中盤になって長髪のギター、けいたさんがいきなり服を引きちぎったかと思うと、フロアに降りてパフォーマンスをはじめ大喝采w
ステージに戻って来てギターを置いてオンステージ、その間に置かれたギターのチューニングをなおしてあげるいのまたさん。チューニングが整うと、後ろからそうっとストラップをかけてあげていらっしゃいました。
お父さんかっ

みんなで踊ってホント楽しかった、長崎までこのバンド見られるとは…!!


■SHANK
この日はSHANKめあてのお客さんが多かったみたいです。
すっごく盛り上がっていて、中に入ったときふっ飛ばされました。笑
そして客層も若くてイキイキしていた!!
制服のままの高校生が、シャツを脱いでぶんぶん振り回してほうりあげて照明に引っかかり、ひょうたさんがとってあげていました。


■THINK AGAIN
わーいわーいシンクが始まる♪と最前にスタンバイするわたくしたち。

すっっっごく楽しかったんですけど、テンションぎゃんあがりの水玉のんちゃんがお酒(イモ焼酎)を何杯も買ってくれたため、あんまり覚えておりません…。
もともと曲のみで伝えられるバンドだからMCも少ないし、その貴重なMCもチンさんのテンションあがると叫びに変わって来て、しかしチンさんがあがるとあとの二人もアガってきて楽器の音量が大きくなり結局MC聞き取れないっていう…

でも本当にかっこ良かった!!
九州初上陸のTHINK AGAINでそんなに知ってる人はいないであろうと思ってたんだけど、興奮したようすの兄ちゃんたちがうおー!!て手をあげていたのでうれしくなりました。


セトリはこちら
13020501.jpg
ん?このセトリ用紙、どこかで…笑


■F.I.B

Intro
Cast Off Tinsel Lie
NO WAR!!
Start From Here
Answer
Moments Not Words
Beginning Sign
For All Time
Are you standing on?
promised place
Burn Down
Trip
Story


THINK AGAINに引き続き、酔った状態で見たため記憶があんまり…汗

でも最初のMCでバンド歴10年である、ということを言ったのは覚えています。
あと、新譜を聴いてくれた人~?て聞かれたとき、すっごくたくさんの人が手をあげたことに驚きました。
宮崎はF.I.B人気すごいです!!

中途さん、昨日は宮崎入りしてチキン南蛮を食べたんだけど、九州は食べ物がおいしくてツアーは本当に太って困る!とおっしゃっていました。
「でもデブでもはげでもパンクはできる」といつものMCですが、ここではウケて大拍手をもらってましたw


宮崎の盛り上がり、見てて清々しくてすんごく気持ちよかったです。
フェスとか行ってる子が多かったのでしょうか、高校生がお客さんを前に集めたがって、ダイバーも続々出るんだけどあげたら即、柵のむこうに落とす文化(大きなハコでは、ダイバーを前に送るからかな?)。
みんな若いから見ていてぎこちなかったりするんだけど、地方独特のキラキラ感…このバンドを見たかった、待ってました感がすごかった!!

ライブで何か特別なことが起こったわけじゃないけれど、ライブそのものが実に楽しかったです。
宮崎の子たちはMCで中途さんがなんか問いかけるとシーンとしてしまうくらいシャイな子が多いのに、いざ曲が始まると全力でぶつかってきて、わたしみたいなよそ者にも目を合わせて最高の顔で笑ってくれるのでとてもうれしかった(´;ω;`)
そして中途さん、太って身体パンパンになっているにもかかわらずツアーが進むにつれ動きは確実にキレが増しています。キレッキレです。マジアガル!


みんなで一生懸命アンコール叫んだけれど、健太さんが両手で「バツ!」ってしてこの日はおしまい!


■MEANING

Brave Heart
Hero
Infection
Knock it Off
Here for you
THE UNBROKEN HEART
MY WAR
MEANING to be here
Smile

Stand Up
Judgement

ハヤトさん、まず最初に「中途と一緒にツアー日程を決めたのだけど(お互いの身体にあぶらを塗ってモンゴル相撲しながら、とおっしゃっていました…)前回の宮崎が楽しかったからまた来ました!」

で、モンゴル相撲のくだりでドン引きしていたらそれが見つかって「そんな悲しい顔しないで、本当にやってるわけじゃないんだから!笑」とおっしゃっていました(冗談通じなくてすいません)。

お客さんは若かったし、新譜の曲のノリかたもまだ試行錯誤な感じでダイバーも前に送って落とすのがいっぱいいっぱい(そんなぎこちないのに真剣に、必死にステージを見つめて何かを感じとろうとしてるようなさまが、逆に好感度高かったです)。
人を支えるのもあんまり慣れてなさそうだからハヤトさんは今日は人の上には乗らずにステージから身を乗り出して歌っていらっしゃったのですが、しきりに楽しいとおっしゃって
「いいライブの日もあればよくない日もあるけれど、楽しい日しか楽しいって言わないからね!」と言ってフロアから大きな歓声があがっていました。


それでしゃべりすぎて時間がなくなってきてMEANINGもうすぐ終わりなんだけどって言われたとき
「えー!!」とわたしらが叫んだら
「君らはいったいなんなの!?俺がしゃべりすぎて(MEANINGの時間がのびて)F.I.Bの時間が短くなってもえー!!て言うしさ!笑」と容赦なくツッコミでかえすハヤトさん。
「でもしゃべるけどね」とようやく真面目に話しだしたのはいまからやる曲、THE UNBROKEN HEARTのこと。


「このCDは完全チャリティだから流通にかけてなくて、いろんなお店のご好意で利益まったくなしで置いてもらってるんだけど、宮崎にも置いてくれてる店があります。どこだと思う?ケーキ屋さんなんだよ!」


フロアを見るとさっきから暴れてたお兄ちゃんが拳をあげてて、よく見ると着ているTシャツには「三十路OF DEATH」…あのひと、転換中にのんちゃんがフロアで「そのTシャツ自分でつくったんですか!?」ってナンパしたお兄ちゃんだ!笑
ケーキ屋さんにそんなチャリティのCDが置いてあって、一般の人がなにも知らずに買って帰って聞いたらビックリしちゃうんじゃないかって思ったのですが、そこはちゃんとどんな音楽か説明しているとのことでした。笑

さっき、もう終わっちゃうみたいなMCだったから今日はてっきりアンブロおわりなのかと思ったら、やはりツアーなのでそこからのto be HereとSmile。涙がにじみました。


アンコールでは何がいいと聞かれ、泥酔ののんちゃんが「JustからのJudgement~っ!!」とどさくさにまぎれて2曲叫び、まわりの人に笑われておりました。どんまい
じっさいのアンコールはSTAND UPで中途さん登場からのJudgement!!
いやあ宮崎、すっっごく楽しかったー!!


終わってから、仲良くなった地元・宮崎のさきちゃんに地鶏のおいしい店を紹介してもらい、遠征組で鶏を食べ焼酎を飲んで大満足して宿へ。
雨もぜんぜん苦じゃないくらい楽しく過ごせた宮崎でした。また地元の人たちにも会いたいな。
ありがとう、また来るよ~!!


旅は翌日の鹿児島へつづきます…
2013-02-09 : ライブレポ : コメント : 0 :
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2月3日@大分SPOT

大阪で水玉のんちゃんを拾いまして、さくっとやって参りました九州~!!

F.I.Bを見に九州に来るのはもう何度目かわかりませんが、ナビなし代車の軽で下道を30時間かけてピン運転で行った悲惨な記憶もあるもので(もう二度とあんな無謀なことはしないと誓いましたが)、高速で全行程ビューンとかけぬけた今回はじつに楽ちんでした。


宿に荷物をぶちこみまして、SPOTへと向かいました。
よく考えたら去年の6月にF.I.BとMEANINGのツアーで来たばかりだもの、道もおぼえてるし周辺のお店も認識できます。大分に戻って来れてうれしいね!


13020302.jpg
本日はHEY-SMITHとSHANKが一緒でして、ソールドです。


入場するとき店長の坪井さんから「縁起物だから」って豆をいただきました♪
お客さん全員に配られたらしい。太っ腹!


ソールドということでぎゅうぎゅうのSPOT。
オープン5分ですでにむし暑くなってきたのでパーカー脱いで荷物をクロークへ。
SPOTのクロークは小さい袋200円、大きい袋500円とわかれていて気持ち的にも預けやすかったです。荷物をフロアのすみっこに放置してる人はほとんどいませんでした。


■HEY-SMITH
「今日は節分だから、店長の坪井さんに豆をぶつけて帰ってください!」との言葉でヘイスミ、スタート!笑

「F.I.BとMEANINGはこの後におよんでダブルレコ発なので楽しんで行きましょう」
情報にうといわたしは事情を知らなくて、ステージ上にはいつもと何ら変わらないヘイのメンバーさん。
今日はやけに猪狩さんが歌うなあと不思議に思っていたら、MCで事情を話してくださいました。

実はベースボーカルのムッキーさんが体調不良で、ここまでの数回のライブを残りのメンバーでアコースティックセットでやっていたらしいのです。
しかしアコースティックでやって、待ち望んでいるお客さんやライブハウスの人たちに怒られるかなと思ったら、すごくあたたかく受け入れてくれて、ほんとこの5人だけでバンドをやっているのではないんだと実感されたそうです。
そして体調不良で通常のライブはできなくても、やらないよりはやるほうがいいだろうと、5人でステージにたつことを決めたそうです。
全快していないムッキーさんはとても歌いづらそうだったけど、その必死さとほかのメンバーのそれをカバーしようとする懸命さが心をうちました。
その気持ちにこたえるようにフロアも凄まじく盛り上がってた!!

最後に「俺ら、ほんとに自分らだけでバンドやってるんじゃないってさっき言ったけど、正直バンドをやっててみんなのために演奏したことなんてなかった。ライブをするのは誰かのためではなく自分たちのためで、その信念はこれからも変わらないけれど、今回のことがあって気づきました。フロアの君たちがいないとバンドはできない」
最後の曲はFamily。まさかひとバンドめのヘイでこれだけ感動しちゃうとはおもわなかったw
ちょっと泣いたし!


■SHANK
お次は長崎のSHANK、九州は地元ですよね。始まるなりすごいダイバーの数!!
わたしはけっこう長い間(3年くらい?)このバンドを見てなかったんですが、昔見たときよりも格段にがむしゃらな歌いかたをしていてああ、かっこいいなと思いました。

「南南東こっちだから」
とベースボーカルさんがいうと、どこから持って来たのかギターさんがもぐもぐと恵方巻きを食べていらっしゃいました。どうも坪井さんから出演バンド全員に1本ずつ配られたらしいw

そして「MEANINGはホモっ気があるので男子は気をつけてください」と完全に要注意バンド扱いされておりまして、ちょっと下品なかんじのMCに走りそうな気がしたのでここで退避…(;´Д`)
あとはバーカン前のモニターでずっと見てましたが、始終盛り上がっていてほんと九州での支持の高さを感じさせてくれました。


■MEANING

Brave Heart
Hero
Here For You
Infection
Stand Up
Just Another Death
THE UNBROKEN HEART
MEANING to be here...
Smile

ステージ上にはいのくんと雄さん、ドドドンドンドドンと力強いビートではじまるBrave Heart。
徐々に残りのメンバーもステージに登場、いつものようにパーカーのフードかぶってゆらゆらとステージ中央に現れるハヤトさん。
…が!!

この曲ではいつもハヤトさんの動きがすごくセクシーなのですが、これはSHANKのMCのせいか、今日はちょこっとお姉系入ってる!?
なんだこれ?笑
ステージドリンクがお酒だったせいもあるのでしょうか…


「さっきSHANKがMCで川くんはホモだ!って言ってたけど(あの流れからいつのまに川口さん名指しになったのでしょう…)それ俺だからね!!」


( ̄Д ̄;)
今日は、こういうかんじの日か…笑


ハヤトさんいわく、川口さんは男に好かれたいけど、それは「慕われたい」的な意味でホモとはちょっと違うそうです。でもハヤトさんは男子に好かれるとまんざらでもないそうです。

そうやっていつもよりしなやかな動きをしていらっしゃったハヤトさんですが、2曲めか3曲めくらいで男の子がダイブしてきて、セキュリティさんがいなかったものでそのままハヤトさんにマイクごとゴーン!ってぶつかって(歯が欠けてないか!?と心配になるくらいイキオイよかったw)、もとの男らしいハヤトさんに戻りました。ホッ

Stand Upではくるか?くるか?とソワソワしちゃったけど期待どおりいちばんいいサビのところで中途さんが飛び出てきてハヤトさんと並んでコーラス♪わーお
登場するって予期できててもやはりめちゃくちゃアガりましたが、飛び入り出番が終わってそでに走って戻るときドスンドスンといっておられました…もうすぐ80キロですものね。


ハヤトさん結局ステージ上でお酒を3杯おのみになって(おかわりを頼んだら坪井さんが直々に持っていらっしゃってそのまま一気飲みなどのシーンがありました)、MCも節分がらみの下ネタっぽいもの(やはり男性を対象にしておられました。あくまでも冗談だとおもうのですが、目つきにちょっと本気も感じたり…)がメインになってしまいましたのでこのへんは略。


メンバーいじりもいつもより多くみられ、いのくんにMCをふったり(唐突すぎていのくんビックリしていらっしゃいました)、雄さんはメンバーさんのなかでいちばん面白い人であることを説明したりしていました。
雄さんは中国行ったとき空港で足がもつれてクルリンパと一回転しちゃって、外国人に「アーユーオーケー…?」と心配されたそうです。
中国の空港で転んで一回転して白人に心配される日本人…。


そんな感じでMCはほとんどふざけていらっしゃったのですが、やはりアンブロの時は目つきも口調ももとに戻られました。
「東北ライブハウス大作戦はこれからもずっとお金が必要かどうかはわからないし、この先もどういう方法で支援していけばいいかまだハッキリとはわからないけれど、俺たちがこの曲を演奏している限り、まだ終わってないんだって被災地のことを思い出してください」
この先もこの曲を耳にするたび、MEANINGが伝えてくださった光景がつよく脳裏に蘇るでしょう。


フロアには九州のMEANING ARMYたちがいましたので、わっさわさ盛り上がったし思う存分楽しめました!あとで話したら福岡の子たちがメインで、この九州シリーズのほかの箇所、とくに博多公演に多数くるそうでとても心強かったです。
アンブロのあとすぐSmileがくると思い込んでたんだけどto be hereまでやってくれて、このツアーでわたしが見たなかでもかなり長いセトリで大満足でした!!

Smileでは人の上に乗ったままハヤトさんSPOTの天井のバーのところをつかんで久しぶりにぶらさがりながら歌っていらっしゃいました。
人の上に乗ったままのハヤトさんがぶらさがるのをやめフロアに手を差し伸べると、たくさんの手が次々とやってきて差し伸べられたその手へ触れていきました。それがすんごい美しくて。


エルヴィス・コステロの「I wanna be loved」って曲のPVご存知のかたいらっしゃいますか?
白黒のコステロが淡々と曲をうたっていて、そこにいろんな人がやってきて頬にキスをしていくのですが、キスしたその瞬間だけ全てがカラーになるの。
これね
Elvis Costello - I wanna be loved
目の前の光景を見ながらそれを思い出して。
フロアのたくさんの人の手がハヤトさんの手に触れる瞬間、全てがカラーになるみたいに思えました。


そのままハヤトさんは天に拳を掲げて…


MCの流れはさておき、とても心に残る九州初日だった。
ありがとうMEANING。


■F.I.B

Intro
Cast Off Tinsel Lie
For All Time
Fill In The Blanks
Start From Here
moonlight
I'll Stay By Your Side
Beginning Sign
Trip
Burn Down
Are you standing on?
promised place
Story

En.
Interrogative Everyday


おもえば去年6月の大分では、なぜかお客さんは最初遠慮がちでモッシュもできずその場で身体を揺らすのみでしたので(最後はわりと盛り上がったんですけど)、大分はおとなしいのかな、今回もそんな感じかなーと思ったら…
まさかの後ろからドーン!の押し!!笑

えっ何?
なんなのこのF.I.B待ってました感!笑
今日はゆる~い感じでニコニコいこうと思っていたのに、このF.I.B人気に一気にテンションあがる!!
楽しくて楽しくて、後ろからのモッシュと戦いながら身体全体使って音にこたえようとしていたのですが…あれっホワイティさんの音がとぎれた?

演奏はとまらずにそのまま、他のバンドの人もかわるがわる調子を見にきてくださったけど音は戻らずとりあえず1曲おえて中途さん

「はいーホワイティくんやる気がありません」
とフロアの大爆笑をさそいました。さらに
「髪色どうしたん?」
とそのままホワイティさんいじりを続け、ちょっとしゃべれとホワイティさんに振って、ホワイティさんがマイクにむかってなんか話そうと近づいた瞬間
「はい、じゃ次いこかーw」とひと言もしゃべらせないドSっぷり!笑
さらに…


「さっきからMEANINGはホモって話しになってますけど、ホモといえばうちの健太がいちばん凄いからね!」


と、SHANK~MEANINGからのMCを引っ張ってここでも「健太さんホモ説」を振りかざす中途さん(じっさいはホモのかたにものすごくモテるだけのようですが)。
その後のMCは下ネタでもう聞くに耐えないのでカットです。


松阪のときに「これは!」と思ったセトリですが、すっかりもとに戻っておりました。
なぜFor Allを3曲目にするんだ…涙
でもまあ曲順うんぬんより、こうやって九州まできて無事に5人そろって目の前でライブしてるんだからもうそれでいいという気持ちが強かったです。

スタートのときJJさんとホワイティさんが同時にジャンプしてぶつかってお互い「オイ!」って表情かわいいw
フロアの子たちもじつに元気で、九州まで来ちゃってるのにお客さんとの一体感がすごくありました。
九州初日でこの盛り上がり…じつに良い!!


メンバーさんも対バンのみなさんも相当楽しかったらしく、ハヤトさん(泥酔)に至っては何度もフラフラとステージに出ていらっしゃいました。
節分ということで鬼のお面をかぶって出て来たり、Start From Hereでステージダイブしたり、ホモ推しデーということで中途さんのほっぺたにキスをしに来たり(しかし思ったより中途さんの顔が汗だくだったらしく、その後ぬれたくちびるをぬぐってJJさんになすりつけていらっしゃいました)


アイル、ビギニング、そしてみんなに一曲とトリップでちょっと聴かせたあとはBurn Down。
九州まできてふと思ったのですが、はじめてFIRE CRACKER聴いたときは、これが定番曲になってDo it〜が定番から外れることになろうとは思いませんでした。
でも盛り上がるんですよねバーンダウンは…ライブで魅力を増す曲ですね。
静かな曲のあとだったのでわっしゃーってなって、さらにそこからのAre you!!
大分の盛り上がりにわたしもとても楽しくなってしまって、気づいたらプロミスでダイブしてました。
最後はもちろんStoryでしめ。楽しかったー!!


ワンモー!!
ワンモー!!


アンコールは
みんなで笑おうっていう戦争反対の歌、Interrogative Everyday!!
この光景を本州の仲間たちにも見せたかった!!
まさか地方で、フロア全体がこんなに笑って踊ってる光景が見られるなんて思わなかった…。
感動(´;ω;`)


地元の子たちとちょっとしゃべってたら、何年も前に大分に来たときに話したちほちゃんに出会えてそれもまた感動(´;ω;`)よくよく話したらあれから数年、実はおなじライブですれ違ってたこともあったらしい。こんなに遠くに住んでいても、何年ごしでも、ひとつのバンドを見続けることで何度も会えるなんて奇跡&感謝だよね。


地元の男の子に聞いたラーメン屋さんがすごく好みの味でそれもうれしかった!!
大分遠征のさいは候補のひとつにどうぞー
大分とんこつ「ふくや」大分駅前すぐ。
13020301.jpg


翌日はオフでわたしとのんちゃんは大分といえばこれ「地獄めぐり」観光に行って1日費やしたのですが、時間がありませんし需要もないとおもうのでそのレポは省略w
次のライブに続くー!!


2013-02-07 : ライブレポ : コメント : 0 :
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1月27日@松阪マクサ

マクサ!!マクサ!!
大阪ののんちゃんちに集合してお昼前にのんちゃんとぬっちゃん、ももちゃん、わたくしの4人で松阪へ出発いたしました。

京都まで下道で、そこから新名神に乗ります。
新名神といえば土山サービスエリア。
ここは、近江牛の牛串(500円)を食べるためだけに寄ってもいいくらいの名所☆
牛串の他にもおいしいものがいろいろあるんだけれどね。
今は冬だからだめだけど、以前ここで地元のとりたて生のとうもろこしを食べ、すっごく甘くてしあわせだった思い出もあります。やっぱり身元が知れた食べ物がいいです。
地産地消バンザイ♪


新名神だと、京都から松阪は1時間強といったところでしょうか。
かなり寄り道したけどサクッとみんなが大好き松阪マクサ着。
何度も書いているようにこのライブハウスはログハウスです。
ライブのない日にも遠征してお食事&飲みに来たいと思っちゃうくらい、ものすごく雰囲気のいいハコ!!
しかも阪神タイガースグッズが各所に散りばめられていて、わたしにはもう天国といっていい☆


着々とお客さんが集まってまいりました。
やっぱり2デイズの人が多いんだなあ〜

■S.M.N.
F.I.Bのレコ発だから勝手に来た(ほんと?笑)といううわさのS.M.N。
お客さんはフロア全体にまんべんなく広がってて、最初はその場で身体をゆらしたり拳をあげたり…なあったかい感じでめいめい楽しんでいたのですが、VACATIONのときに突然、そのへんの最前にいた男子と、女子はリーちゃんがステージ上に立たされマイクを与えられて「V・A・C・A・TION!!」と何度も歌わされてましたw
ここまでファン参加型のライブっていままでにやってたっけ?
一気にフレンドリーな雰囲気に☆
踊るフロア、あがる手!!うめこぶが吠えておりました。

最後の曲8月31日で「俺らが関西とかこっち来るときにいつも来てくれるお客さんがいるんだけど、そいつと一緒に歌いたい」とひろあきさんが最前にいたお客さんのまぐろくんを手をひいてステージにあげ、マイク託してそのままフロアにおりてしまいまして、一方ベースのこうすけさんも自らのマイクをフロアに向けてお客さんに歌わせ、自分たちはアカペラで大合唱!!

しっかり歌い終えたまぐろくんが客席にダイブして終了ー☆
なんかすごくみんなで作るライブって感じで、楽しかった!


■LABRET
楽しみにしていたLABRETですが、実はベースボーカルのトクさん、まさかのインフルエンザ( ̄Д ̄;)
というわけで本日は特別編成のLABRETです。


セッティング時、ほかの2人がふつうにいるのに、トクさんは不在であのキミドリ色のベースだけ置いてあるw
トクさん来れなかったけどベース本体だけ来たwww
そこへF.I.Bのホワイティ、S.M.N.のこうすけさん、アトエニのゆうきさんが3人でベースのところに集まって何やらいじっていらっしゃる。もしやもしや…?

セッティング終了してアトエニのゆうきさんがそでから携帯を掲げてるのが見えたので、なにがうつっているのだろうとよく見ると、そこには微笑むトクさんの顔写真が表示されておりました。
死んでないからw

いつものSE流れて、まずLABRETメンバーと一緒に出て来たのはF.I.Bホワイティ!
どうも、この日の出演バンドのベースが1曲ずつゲスト参加して計3曲やるというシステムのようでした。

最後の曲Livingの印象が強すぎてなんかその他の記憶がほとんど吹っ飛んでしまいましたが、ホワイティさんベースの時、
RさんがMCで言ってたんですが、トクさんのインフルエンザが判明した時すぐ助けを求めて連絡して「おう、やるやる!」って返事をもらったはいいんだけど、その後夜中に3回くらい電話がかかってきて「このフレーズこれで合ってる?」なんてことを聞いてくるくらいストイックだったらしいw
その次はアトエニゆうきさんにベースを交代してもう1曲、曲はホワイティさんとゆうきさんのどちらかWheelをやってたはずなんだけど…やはり、その次が強烈すぎたため記憶が…笑

それで、最後の曲Living
S.M.N.のこうすけさんとアトエニなおやさんが揃ってサングラスをかけ出ていらっしゃいました。
ガラ悪っ!!笑
そしてもちろんこうすけさんはベースですが、Rさんのギターを奪うなおやさん…あれっ?
「メロディを歌う気はさらさらありません」
と言ったRさんは、なんとギターをなおやさんに託してピンボーカル!!


Livingー!!


ピンボーカルのRさん、イケメンだけにステージ映えするのなんの!笑
メロディ歌う気はないって言ったとおり確かにほとんどシャウトしてましたが、意外すぎてかっこよすぎてその存在感にビックリしてしまいました!!
最後は客席にそのままダイブしてハードコアバンドみたいに人の上で歌って…


あ、動画があります☆
LABRET at M'AXA MATSUSAKA 01.27.2013
by 忍者ジョンくん。

ていうかね、突然のメンバーインフルエンザでも出演バンドみんなでサポートしてくれるなんて、やっぱり京都バンドとそのまわりのバンドはとっても強い友情で結ばれているのだなと思いました。

なんで「京都バンド」って書いたかというと、2011/11/12の「京都ナウ!金沢編」でフーイナムのタキオーライさんがインフルエンザ欠席したとき、フーイナムは出演キャンセルせずに、京都バンドのみなさん(や、ヤマダさんや金沢のA(c)や…)がかわるがわるボーカルやって、その場をお祭りみたいに変えたのを思い出したからなんですね。
思えばその代理ボーカルのなかに、トクさんもいました。
バンド仲間って素敵だなと思いました。


このあたりだったろうか?
なんとつい先日マクサを辞めたみんなが大好きな元スタッフのけいさん登場ー!!
マクサに来てももう会えないって思ってたから、泣いた泣いた…。


■F.I.B

Intro
Cast Off Tinsel Lie
moonlight
Moments Not Words
Answer
Our Scenery
Your Special Days
For All Time
Beginning Sign
Trip
Burn Down
You will be the next
Story

EN.
Start From Here


イントロ→Castっていうのはもう、そういうリズム、心の準備ができているやつなのですが、最近はいつもそのあとFor All Timeやっちゃうのでいきなりmoonlightがきたときビックリして倒れるかとおもいました!!
最初からアクセル全開だー!!


MCはしょっぱなから
「いやあラブレット、脱退ということで…」(しないよ!笑)と、中途さん得意のトクさんいじり☆
新譜きいた人〜?との問いに、はーいはーいはーい!といつまでもピョンピョン飛びながら手をあげていたらJJさんに「知ってるわ」とぼそっと吐き捨てられ、それを聞いたまわりの人たちが爆笑しておりました…。
JJさんはふだんMCとかはしないんですけれど、こういう何気ないひと言のタイミングと破壊力が凄まじいです。笑


「新譜からミドルテンポの曲を」と始まったのはAnswer。
思い起こせばこの曲、はじめて聞いたとき「!?」てなったはずなのに、もう完全にF.I.Bソングでツアーが終わってもセトリ定番のやつですね。
盛り上がる盛り上がる〜!!
さらにこの日はそれに続けてシナリー、Vansをやってくれたのでわたしらにとっては完全にパーティセトリでした。
For All Timeの位置も良かった!
そこからのビギニングなんてもう、まだライブ終わってもないのに「今日来て良かった…」と泣き崩れそうになりましたよ…。
ていうか、曲順だけでなんでこんなに心を惑わせるんだろう。


後半MCはファイナル告知、でもいつもと違うのはとうとう「2月23日に京都で」と、ようやくワンマンの日付を覚えたことです!!
それまで最前の誰かに「23?24?」って、毎回聞いていたのに…。

ああ!日付と言えばそういや、すっかり書くの忘れてたんですが、この日の前日の十三ファンダンゴのときに、中途さん東京ファイナル告知をしようとして「3月3日、七夕…?」とおっしゃって、となりにいたJJさんが白目をむいていらっしゃいました。
七夕て!!笑
ゾロ目ってことしかあってない…笑
3/3はひなまつりでPAのトンチさんのお誕生日でもありますが、そんなわけでF.I.Bファンは夢を書いた短冊でも持ち寄りましょうか…。


「アトエニはこの会場で去年ワンマンをしてソールドさせて、先を越された感があります(とおっしゃってますが、F.I.Bも2011年1月21日の熊谷ワンマンはソールドだったはず…)。でもこうやってそのうちツーマンもできるかな」って、うれしいこともチラッと。


最後に、「こうやって音楽を続けているとまわりの人にいつまで夢を見てるんだと言われたりもする、でもいつまでも夢を見ていて何が悪い!」と自信たっぷりの笑顔でおっしゃってました。
短い言葉だったけど、すごく心に深く飛び込んできた。
わたしもいつまでも好きなことやってて、まわりの人からいつまでそんなことしてるのと言われたりするもので。

だいたい、お金が発生するわけでもメンバー目当てなわけでもないのに、「このバンドの作り出す空間が好きでそれを記憶に残したい」っていう強い思いだけでひとつのバンドを何年も追い続けてライブレポ書いてるなんて、ライブハウス好きならともかく一般のひとから見たら正気の沙汰ではありません。
さらに夏はカナダの無人島でシャチの鳴き声をボランティアで研究するなんていう生活まで加わるためもうゴッチャゴチャです。

だけど、それでもわたしはこのバンドと一緒に夢を見たいんです。
たとえこんな生き方に価値を感じる人が少数派であろうとも、わたしは自分自身にとってはこの生き方しかないと胸をはって言える。人生は自分自身のものなのだからにおいて何が大事で価値があるものかは自分にさえわかっていればよく、他人に価値があるかどうかを判断してもらう必要はまったくない。
いつまでも夢を見ていて何が悪い。
誰になんと言われようともだいじょうぶ☆


「原発のことや震災のこと、難しい道だけどひとつずつでもアクションを起こしていく、そいうのがパンクだと信じています」
楽器隊の音にまぎれてとぎれとぎれにしか聞こえなかったけれど、これだけの信念を持って活動し続けてくれているバンドのことを好きになれてほんとうにうれしく思いました。

Story、バスドラからキレのあるJJさんジャンプ2回でみんなのテンション崩壊!
トリではないのでここで終わりのはずだったけれど、アンコール必死で求めてたら結局みんな出て来てくださってStart From Here!!
気づいたらわたしも宙を舞っておりました。

ううう楽しかった(´;ω;`)
ツアーのライブはすごくいいけれど、とくに今年に入ってからF.I.Bのライブ凄すぎです!!




■at Anytime
Rainbow
Every
Count Three
Shading Lamp
Whereabouts
Crying for the moon
In the life
LIVE BY FEEL

(注・セトリに書いてあったものです)

EN.
You&me


マクサ独特の、ゆうきさんの壁を使ったジャンプ。
何度も書いているけれどマクサで見るアトエニは愛でしかない。笑
なんていうか、バンドとお客さんとの間に信頼感ができているような…
Everyのちょっと静かになるところからドラム入るときのユウトくんの迫力といったら☆


なおやさんまずLABRETについてMC。
トクさんからライブできないって電話がかかってきたらしく「歌はうたえるしベースもなんとか弾けるけど、インフルですからね〜w」ってあいつライブやりたくないからこんなこと言って…なあんてノリノリで説明するなおやさん。
するとステージそでから「LABRETの品格を下げないで」ってRさんが!笑
トクさんって、現場にいてもいなくてもいじられたい放題ですね…笑

それで急遽決定した対バンのメンツによるLABRETサポートだったんだけど、なおやさんは今日リハのとき初めて合わせてなんとか間に合わせたらしいです。それであれとはすごいな〜
メンバーはふたりしか来てないけど「LABRET物販は持って来てる?」ってそでにいたRさんに聞くと、Rさんヒップホップの人みたいに片手を出して肩をあげて
「Here(ヒーア)」

みんなで爆笑!!
なんや今の?
Rさんって、ふだんMCとかあんまりしないからわからなかったけど、こんな面白い人やったんか?笑
それで「ヒーア」っていうのをみんなで流行らせよう!ってなって、なおやさんがゆうきさんに耳打ちして


ゆうきさん「明日も、来てくれるかな?」
会場「ヒーア!!」


ってやりたかったみたいなんだけど、じっさいは失笑しか返ってこなくてこのMCはダタすべりにおわりました。笑


さて曲はみんな大好きカウントスリー
フロアにあっという間に肩をくんだ大きなサークルができて、クルクル廻り始めたんだけど、わたしはなんかタイミングを逃してその輪に入りそびれてしまいました。
仕方がないのでステップ踏みながらその外周をまわるわたくし。笑
するとしょーたくるーも参加してきましたので、笑顔でまわる輪の外周をふたりでぐるんぐるん走って廻ってすんごい楽しかった!!笑


で、紙のセトリには上のような曲順で書いてあったのですが、ちょっと記憶がほかのライブとごっちゃになってしまってあれなんですけど「踊れる曲やるわ」って中盤くらいで1曲変えたか増やしたかしたような気がします。
それにしてもこのLEO、MARK、LINEの三部作はほんとにひとつのアルバムみたいですね。

最後LIVE BY FEELのとき、なおやさんとゆうきさんが何度か左右入れ替わるのですが、
なおやさんはゆうきさんマイクでそのまま歌って、ゆうきさんはなおやさん位置で弾くんだけど、のんちゃんがたまたまゆうきさんの足下を見ていたところ、その位置でまったく自然になおやさんのギターのエフェクターを踏んであげていたのを見て、アトエニのメンバーどうしの思いやりに感動して泣いていました。笑
よくよく考えれば場所入れ変わるのだからエフェクターはどうしてるのだろうって話だけど、いつもあまりにも自然すぎて気づかなかったって。
アトエニってつくづく、愛だな…。

しかしそんなキメてかかるところ最後ステージでゆうきさんが足をずるっと滑らせ、なんかしまらない感じになって本編終わってしまいました。


ワンモアー
ワンモアー


「しまらない感じになったからもう1曲やるわ!」
メンバーさん戻って来た!!


なおやさん「何やろうか?」会場シーン。
わたくし 「す、ステイゴールド!!」
なおやさん「…それ懐かしいやつやんw」

※いま思えばその ステイゴールド事件 のときS.M.N.とLABRETも出演していました。

ステイゴールドはやりませんwと、始まったのはYou&me( ´ ▽ ` )ノ
うおおおおおおおおお
フロアが瞬時にいろめきだってくっしゃーっとなりました♪笑
楽しかったー!!


なんかF.I.Bのレコ発なのにアトエニのレポの方が長いような気もしますがこの日はマクサだったからね。
F.I.Bも最高だったし最初から最後まで濃すぎて、はやく書き残したかったけど現在に至ってしまいました。笑
おもいでいっぱいの1日だ♪


終わってからはるばる遠征してきたツイッターのフォロワーさんとご挨拶してとってもおいしいお土産をいただき、まわりのみんなで大興奮しながら山分け!!F.I.Bのライブでは全国各地の人と思いもよらない土地で会えちゃうのがうれしい。

帰りは吹雪に見舞われながら安全運転で新名神を走り抜けたのでした。



さあて、次は九州シリーズだ!!
2013-02-04 : ライブレポ : コメント : 0 :
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1月26日@十三ファンダンゴ

横浜から福井に帰り、寝ずに働きまくった1週間。
なんとか週末に時間をつくり、目指すは大阪の聖地・十三ファンダンゴです!!

途中、積雪のため(40センチくらい?たいしたことないと思ったのですが…降り始めはやはりパニックになるようです)高速も下道も通行止めなんていう不測の事態に見舞われたものの、渋滞だったのにたまたま通行止め解除時にインターのすぐ近くにいたりだとか、ラッキーなことも重なりなんとかスタート時刻には間に合いました。

冬はこういうこともあるから出発時刻も気をつけなきゃね。
滋賀以降はうそみたいに晴れていて拍子抜けでした。お天気め。


入り口でたづめくん、中に入ってパンピー(村上くん)にわーいわーいとご挨拶!
ファンダンゴの名物スタッフになってるこのふたりは、もともとはわたしの関西のF.I.B仲間だったんですよね!ふたりともファーストミニのころから見とれてしまうような美しいダイブをここぞというときにみせ、フロアに華をそえてくれてました。
なので現在このふたりが在籍するファンダンゴはわたしらにとっても聖地なのです。


でも今日は関西でいいライブかぶってるし、けっこうフロアには場所あるなあ…。
と思ってふと物販を見たら!!
( ̄Д ̄;)


ほ、ほ、ほ、ホワイティさんの髪色がー!!
130126wty.jpg
(物販の宣伝をしてくれるならネットに掲載してよいとの許可をいただきました。FIRE CRACKERツアーT、F.I.B物販にて好評発売中です。ファイナルシリーズでは、ファイナルTシャツも発売されるようです)


たいへん(地肌)痛い思いをして色を抜いたそうですが、ツアー後半、ファイナルシリーズへ向けての意気込みのあらわれでしょうか。
そういえば最近のステージングもかなり挑発的でいらっしゃいます。
目立つ髪色のおかげでしょうか、その後物販には若い女子たちが群がっておりサインを求められていらっしゃいました。さすがF.I.Bの接客担当ホワイティさん、大人気。

そういや以前、at Anytimeのなおやさんが髪の色抜いたときもビックリしましたが、何度も見るうちこっちのほうが似合ってるなあと思うようになって来たので、ファイナルのころにはホワイティさん=金髪というイメージが定着したりするのでしょうか。


そんなアトエニさんから。

■at Anytime
ヘイヘ~イ♪というSEが流れて、最前にわらわらと集まって来た顔ぶれから察するに、どうもF.I.Bとアトエニの関西での客層はまったく同じですねw
今日はKiMとの3マンなので、後方で待機しているあまり見たことない若いTシャツ&タオルの子たちがいったい何を見にきたのか気になるところでしたが、地元の新規ファンなのかな…。

いきなりレインボーからはじまってフロアがわあっと笑顔につつまれました。
反り返るようにして歌うなおやさん、反りすぎたイキオイでフラッと数歩足踏みしながらも口元だけはマイクから離れないあの感じわかりますか?超アトエニね!!ほんとアガル。

新譜からWhereabouts、このメロディたまんない。
ゆうきくんのぴょんぴょん飛び回るさまはまるで生まれたてのカヤキリのようでみずみずしい生命力を感じさせます。うしろを見ると知らないお客さんたちとも目が合ってお互いニカッとしました♪
た、たのしい…。
ハジケテマザレの時も思ったんだけど、関西でのアトエニってなんともいえないホーム感があります。
入りもそこそこだったしフロアがわっしゃーってなったわけではなかったんだけど、すごく心が温まるライブでした。LIVE BY FEELみんなで歌って終了ー!!
ホカホカの満足感が心に残りました☆


■KiM
京都の大先輩、KiM。
メンバーさんが登場してわたしらステージに注目、しかし流れてきたのは…


ん?



んん?
聞き覚えあるよこれ?
(゜Д゜)



まさかの「Intro」!!
言わずと知れたF.I.Bの新譜FIRE CRACKERの1曲目、Introー!!
( ̄Д ̄;)

あわてて前に走り、ノリノリのわたくし。
あとでチラッとセトリをのぞきこんだらカタカナで「イントロ」って書いてありましたw



地元の京都ではなく大阪に呼ばれたからかもしれないけれど、なんか最初はかしこまってライブをしようとしていたらしく試行錯誤のKiMさん。
ボーカルさんがアウェイ感を吹き飛ばそうと(?)おっしゃった言葉は
「今日はJJの誕生日ということで、おめでとうございます!」


フロアのほとんどの人「あ、そうなの?」ってポカーン(゜Д゜)
予想外の事態に大爆笑のわたしら(F.I.B最前組)。
JJさんのお誕生日は9月ですが、どうもJJの誕生日っていえばウケるかなって思われたらしい。
そんなわけでJJさんにふたつめのお誕生日ができました!笑

KiMってあからさまに男くさくて緊張感漂うライブをするのに、なんかそういう妙にカワイイとこありますよねw
F.I.Bの大先輩にカワイイゆったら失礼かもしれないけど。
そういえば以前、KiM企画で「俺らのライブはいつも男の客ばかりで、女子にも見てほしいから…」との理由で女子はチケット値引きされたライブなんていうのもありました。笑

後半はなんかもう開き直ったらしく、いつもの俺らでやりますってのびのびとライブやってたのがとてもかっこ良かった!!


■F.I.B

Intro
Cast Off Tinsel Lie
For All Time
Fill In The Blanks
Strings
I'll Stay By Your Side
Beginning Sign
NO WAR!!
Start From Here
You will be the next
KIZUNA
Burn Down
promised place
Trip
Story


EN.
Interrogative Everyday
moonlight



それまでのフロアのほのぼのした雰囲気で
ひょっとして今日は大人見かな?
くらいに思ってたのに、開始直後にくしゃーーーーっとモッシュの嵐!!

よく見るとフェスTの子がけっこういてわたしはちょっとウキウキしてしまいました。
だってこれ「普段はフェスにいるけど、勇気出してライブハウス来てみた」って感じの子たちじゃない?
ささやんがそんな感じの子のひとりにずっと肩にヒジを置かれていましたw
べつにぎゅうぎゅうじゃないしくっつかなくていいほどスペースあるのに、いつもの感じで前の人の肩にヒジ置いちゃったんでしょうね。逆にほほえましく見えちゃったし!笑
ライブハウスでどう振る舞っていいのかわからなくてちょっとキョドってるけど、大きな会場とは違ってバンドはほんの目の前だしみんなすんごく楽しそう!!


中途さん最初のMCは出演してくれたアトエニとKiMへのお礼から。
アトエニとは腐れ縁でなおやさんとはもう10年のつきあいで、これだけ続く関係というのは本物だろうと。そして京都の大先輩KiMとは1年くらい前からよく一緒にやるようになったのだけど、まさか1曲目で自分たちの曲をやってもらえるとは!とビックリしていらっしゃいました。笑


そして今日みんなにとって避けては通れない話題、ホワイティさんの髪色について触れる。
しかし色が変わった告知程度で、なぜその色になったかについては結局明らかにはなりませんでした。笑

てかこの日のセトリには、ここ最近頻度が少なくなっていたStringsとI'llが入っていてすごくうれしかった!!
F.I.Bのみなさんは盛り上がっているフロアを見るのが好きなのか、前作のMy Handsにしてもこういった聴かせる曲は作ってもあまりライブでやらなくなっていくのですが、わたしら聴きながらつっ立ってるように見えても心の中では大泣きでたいへんなことになってますからわかって!笑


その次のMCのときかな?
フロアの男子の誰かが「JJさんお誕生日おめでとうー!」って、さっきのKiMのMCを拾って言ったんですよw
それでみんなで「おめでとうー!!」って言って、ちょうど最前近くにいたわたしは「あっ」と思って、ちょうど手持ちだったこのクッキーを「JJさん、これみんなから!」って手渡しました。


130126jj.jpg
(渡したものと同じクッキーを箱から出した図)


なんで都合良くこんなものが手持ちであったかって?笑
実は偶然、ライブまえに友達からわたしらに配られていたのです!笑
近くのデパートに売ってるらしい。
F.I.Bファンは常日頃からこういうものを仕込んでいるということなのか。コワイw


その後ファイナルシリーズの告知。
ファンダンゴを見下ろすように貼ってある
健太さんポスター
FCTOUR_FINAL.jpg
が照らし出されて、その位置と照明があまりにもすばらしくてみんなで大爆笑しました!
売ってー売ってーとの声がフロアからあがりましたが、その後このポスター、ツアーファイナルの京都と渋谷でほんとうに売り出すことが決定されたようです!!
しかし、かなりのでかさだよ…どこに貼ればいいのかしら。玄関?


ファイナルでは「ほぼ全曲やる」と、いつものようにギャーギャーわめくわたしらの方を見て「ほぼ」を強調してくださいました。
目をキラキラさせてステージを見ているフェスTの若い子たちにとっては、ミニを含むみっつのアルバムの曲が全曲なのかもしれないけれど、アルバムないころから現在まで、ただF.I.Bのライブが見たい曲が聞きたい、それだけのために通い詰めているかわいそうなわたしらにとってはワンマンで以前の曲を再び聴けるかどうかは死活問題です。

去年2回やったThingsや、なんだかんだでちょこちょこやってるChangeはやるとして、熊谷ワンマンで「むり」と言っていたルーマニアは本当にやらんのかなあ。
ファーストデモのYour strengthはさすがに無理だろうな。
メンバーさんすらどんな曲かも思い出せない「サニーデイ」とやらは?
ほんと、どこからが「全曲」なんだろう。

(たまにShe said NO!やって!って声を聞きますが、その曲はタイトルと歌詞が変わっただけでようするにFill In The Blanksです)


そうやっていろいろ昔のことを考えてたらKIZUNA。
暴れてたせいかフロアはすごく暑くて、わたしは気づいたら汗だくで、振り返るとダイバーの上にダイバーが重なって、わあ…と思ってステージをまた見ると中途さんの目尻からつーっとしずくが流れたのを見てしまいました。


!?



あれは目元にたまったただの汗だったのか、それとも涙だったのか…
どちらかは知る由もないんだけれど、それでわたしの脳裏にはFIGUREツアーファイナルの時の京都MUSEの光景がいきなりドンッ!!と強烈にフラッシュバックしてしまい、うわあああああと、もう完全に制御しきれず、翌日みんなを乗せて運転があるからケガは御法度っていうのにわたしは超〜荒ぶってしまい、声をあげながらモッシュの中に飛び込んでいきました。あかん!!

あんなんずるいわ!完全に正気失うやつ!!



でもプロミスかなんかでホワイティさんがすんごい挑発的な目でフロアをあおりにあおりまくって、それをちょっとあぜんとして見るペロリさんを見てしまったのでちょこっと落ち着きました。笑
このバランスがじつにF.I.Bですね。

TripまえのMCではこのアルバムをつくった気持ちについて説明して「みんなの心の中に入っていって、人生に寄り添えるようなアルバムにしたいと思ってつくりました」とおっしゃっていました。
ツアーの、この旅のおかげでわたしらにはなんかそれ以上のものになっている気がしますが、きっとなかなかライブに来られなくてもこのアルバムはきっと日本中で、いまこの瞬間も誰かの心のそばにあることでしょう。
さいごのMCで、横浜のときと同じように震災復興や原発問題に関わって立ち向かっていく勇気のことを少し話されていました。中途さんがセキュリティで最前にいたパンピーのあたまをわしゃっと1回なでました。
本編終わって…


「ワンモオオオォォォーッ!!」
わたしは確かに荒ぶって切羽詰まってはいましたが、ふつうに叫んだつもりだったので、なんでまわりの友達に「姉さん落ち着け」と言われたのかまったく不明でした。
それからも何度も何度もワンモー叫び、まったく出てこなくて究極に追い込まれたわたしは「ムーンライト!!」と、もはやただの欲望を叫ぶ始末。


かなり待って、ようやくメンバーさん戻って来る。
アンコールは、ミドルことInterrogative Everyday!!
ファンダンゴ全員で身体をゆらし、心からワンツー楽しく踊った☆
もう一度出て来てくれた時点でしあわせだったわたしは、どの曲をやってくれるかなんてもうどうでも良かったのですが、1曲で終わると思いきやそこに続けて流れてきたのは…moonlight!!( ̄Д ̄;)
うそーー!?



うおおおおおお



あとからまわりに聞いたところ、みんな「絶対、最後にムーンライトでしめると思った」と言ってたのですが、切羽詰まるとほんとう何も察することができないものですね…。
おかげでほとんど記憶がありません…。
でも、楽しかった(´;ω;`)
あああ、しあわせ(´;ω;`)



ファンダンゴはやはり聖地だ。



移転したカリトロの奥でおこのみ焼きを食べ、この日は大阪ののんちゃんち泊。
翌日の三重への旅に続くのでした!!
2013-02-01 : ライブレポ : コメント : 5 :
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プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
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