夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

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4月15日@博多キューブリック

1日のした道移動を経てやってきました2ヶ月ぶりの福岡〜!!

2ヶ月ぶりとあって、もう何がどこにあるのかわかってるから楽ちんです。
14時間700円の立体駐車場に駐車(ライブハウスにも元祖長浜にも歩けるところ)。
となりの天然温泉で駐車券を提示すれば駐車場は5時間無料。
天然温泉は700円台だったと思うのですが(正確なところは忘れました)火曜日と木曜日16時までに入れば410円で入浴できるし、その時間帯でなくてもJAFカード提示すると600円台になるのでおすすめです。
貧乏旅行の方は要チェックね!
いざ、キューブリックへ
ひとバンドめは地元バンドさんHandsome geek、HGと略してくださいとおっしゃっていました…笑


■F.I.B
Intro(アルバムのほう)
KIZUNA
Burn Down
Story
Moments Not Words
moonlight
TAKE ACTION
Cast Off Tinsel Lie
Fill In The Blanks


最近ぜんぜんなかったKIZUNAはじまり(´ノω;`)
うわあしょっぱなからこれは沁みる…!!
続くのBurn Downは前奏のホワイティさんパートなし、このバージョンはめちゃくちゃ久しぶりに聴きました。
さらに続くStory、お客さん前に押し寄せていっせいにあがるフロアの手!!
わーーーお!

MC挟んでドラドナのことに触れ、ヤマケンさんの目つきが悪いため出会ったばかりのころはメンチを切られていると思ってたこと(笑)、でも一緒にお酒を飲んだら仲良くなるのは早かったっておっしゃってました。
んでつぎの曲に入るとき

「ライブなんて一瞬で終わってしまうんや、言葉じゃなく瞬間を俺らに見せてくれー!!」

も、も、も、モーメンツだあーヽ(゚Д゚)ノ うわあああああ〜!
この入り方!!おとといの尾道に引き続きなんて効果的なモーメンツの使い方をするんだ…
さらに間髪入れずムーンライト、こりゃモッシュのなかに飛び込みますよね、そしてお兄ちゃんたちの肩を借りて宙に舞いあがりました。くっそ最高。
続くTAKE ACTION(もちろんつなぎ付き)のフロアは凄かった。
そしてキャスト、暑いしもうめっちゃくちゃ!

その後のMCでF.I.Bのパンクロックが少しでもみんなの生活の中で背中を押せるようだったら嬉しい、バンド界隈にはろくでもないやつが多くて消えてしまったり連絡とれなくなったり、それで自分たちもこの年になって残るやつが残って来たとそんな感じのことを言って、
「今残ってる奴らはマジで気持ちの強い奴らやと思います」
とおっしゃってました。

んで正確には思い出せないんだけどたぶん、FIGUREっぽいことをおっしゃってたんですよね…。
FIGURE、すなわちプラスチックでできた中身が空っぽのもの。
CDはF.I.Bの姿かたちを表している。CDを買って歌詞を読んで、ライブに足を運んでFIGUREというプラスチックの殻の中身をFILL IN THE BLANKSしろっていうのがFIGUREのテーマでした。

F.I.Bはまた音源をつくって福岡に帰ってくる。いまはCD焼いたりする人もいるだろうしクリックしてダウンロードする人もいるだろうけど、そんな中でもF.I.Bは音楽、ライブをやるからには必死に伝えてみんなの心に突き刺さっていきたいし、それがみんなの笑顔や涙や拳や活力になったりするならこんなに嬉しい事はないと、なんかそんな感じのことをおっしゃってました。



んで最後
「後ろの方の人たちの顔までおぼえて帰りたい」とフロア照明を明るくして、

「俺らのライブで手をあげたり叫んだりすることはなんも恥ずかしい事じゃないから!」

とフロアをあおってからのFill In The Blanks、押さえきれない福岡の衝動!!


うぉーおーおーお!!


この日終わった後いろんな人の手足やTシャツなどに血がべったりついていて(位置的にヒジのあたりであろうと)、どうやらけが人がいたようなのですが、誰がケガをしていたのか最後までわからなかったそうです…。

もしかしたらケガをしていた人もあがりすぎていて、自分が出血していることに気づいていなかったのかもしれません。笑
くれぐれもケガには気をつけてね☆笑
ってか福岡のライブっていつも最高やんか、なんのマジックがあるのだろう?


■S.M.N.

BINGO
Rock you
Brand new days
No worry
新曲
No money
WEO!
Same As Me
Happy Tonight
Endless Try

前回の福岡、F.I.Bとアトエニとの3マンではこうすけさんの声が突然飛んでしまったんですよね。でもいま思い返してもそのときのライブは特別だった。
声のでないこうすけさんの代わりにひろあきさんが歌ったり、最終的には感動すらおぼえるほどにフロアのお客さんが次々と歌ったんです、あれは福岡マジックだと思いました。
そんな思いを抱えて今回の福岡。もちろん今回は大丈夫!!
ワンマンの日のDVDができたことをお知らせして、今年新しいアルバムが出ることもお知らせして、新曲。
新曲は誰もが知ってる曲のカバー(若い子はしらんのかな?)なので聞いた時の「これか!」っていうビックリが必要だと思うので曲名は伏せておきます。

NO MONEYの曲間だったかな?マー坊さんが
「芦田まなだもん!」
って叫んだのは予想外すぎて爆笑いたしましたw

MCで、F.I.Bとは7年くらいになるって言ってたかな〜。
2008年初頭の下北沢〜浜松〜名古屋〜京都のショートツアーを思い出しました。
浜松は健さんの武道館の日とかぶってたから廻ってるのわたし含めて4人しかいなかったな…笑
あ、おもいだした。その前の年の酒田もF.I.BとS.M.N.一緒でした。
わたしもF.I.Bと共にわりと長いつきあいのようです。初めて見た頃から何も変わってません。笑
何も変わらずにこうやって見られるってのはなんてしあわせな事なのだろうと思いました。
すんごく楽しかった!!


■DRADNATS

拍手で迎えられてステージに登場、本日もいきますよー!!
(すいませんまだ慣れてなくてセトリの順番は不明です…)
S.M.N.と友達になるのにすごく時間がかかったけど、九州出身であるドラム殿さんはすごく仲いいんだっていう話しをしていてフロアのお客さんがなんか叫んでたんだけど(博多弁???)わたし(親が熊本出身)にもさっぱり聞き取れず、ヤマケンさんすごくキョドっていらっしゃいました。笑
あとヤマケンさん、九州の人がめっちゃ奇麗。ほら最前の人とかめっちゃ奇麗だし…という話をしていてすかさず「ありがとう!」と答えたのは最前にいたS.M.N.ひろあきさんでした。「お前じゃない」って言われてたし笑

「中途半端なことするとF.I.Bの真ん中のゴリラ兄さんが怒りに来るぞー!」といって(なにげにすごい暴言ですよね)始まったのはWhat's Justice。途中で曲止めて殿さんが「おれはやっぱり九州が、好きだ!」とおっしゃってました。笑
あとなんの曲だったか忘れたけどフロアのお客さんにビスマン旗を振らせたりなんかいろいろ面白かったw
(いろいろ順番ごっちゃになってるかもだけど、ちょっと飲んでたので…ごめんなさいw)

「ラストの曲は俺たちの曲でもあるしみんなのための曲でもある」と本編ラストThis Song Is For You And For Me、みんなすごくいい顔してたなあ。



ライブ後は九州のお友達(ちほちゃん)に連れられておすすめのラーメン(ていうか中華)屋さんへ。
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ラーメンのスープがすんごくおいしかった。手羽先ぎょうざも美味しかったです。
福岡にいると食にいくらでもお金を使ってしまって困っちゃう。笑

さあ、旅は長崎へと続きます…
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2014-04-18 : ライブレポ : コメント : 0 :
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4月13日@尾道BxB

てなわけでした道で尾道へ移動。
今回は遠征のお友達3人(さきちゃん、たき君、みーちゃん)一緒に移動してくれました。岡山から尾道は近いので、途中でどっか寄っていこうという話になりいざ倉敷へ!
倉敷って行った事ないけど、マスカットスタジアムあるところだよね?


てか倉敷にはこれがあった、仙さんの地元。
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おおおおお
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きび団子も美味しかったし
その後食べたたまごかけご飯としあわせプリンも美味しかったし

もう10年以上前でしたっけ。仙さんに「わたしたちのトラッキーを返して!」と泣いて懇願したのもよい思い出なんですかね。
でも優勝させてくれた恩も、あのとき赤星を抱きしめて笑ってた姿も忘れません。

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倉敷の川には船が。



満腹になりまして尾道へ移動。
ひどい雨が降ってまいりましたが、これからF.I.Bなのだと心を強く持ち、くじけずなんとかBxBへたどり着く事ができました。


■Brown rat
広島の3ピースバンド、実はベースボーカルさんが抜けて新しいベースさんが入ったばかりだったそうで回りの人たちは心配して見守っていたようです。
でもその心配を払拭するかのようなとってもイキイキとしたライブでした。
純粋に楽しかったです。


■COMMUNE

ご存知尾道の大御所、55年会のイマタニさん(ここ尾道BxBの店長さまでもあります)北陸にもよく来られていたので以前はよく見ていたのですがここ最近はタイミングが悪くなかなか見られなかったので久しぶりでした。
転換中の音出しで弾いてらっしゃるのはBOΦWYのマリオネット(;´Д`)

MCで「よかろう」と言って、着ていらっしゃったDRADNATSのTシャツを自慢。
「F.I.Bの帽子も欲しいな、わし帽子似合うかな?」と最前の男の子のかぶっていた帽子を借りて、ステージ後方を向いてかぶってから客席のほうに振り向いたのですが、客席からは暖かい拍手がおこっておりました。
しばらく見ない間にすっかり丸く(体型的に)なられていたのですがステージングは相変わらずの野獣っぷり!空気殴ってたし客席に突っ込んでいっておられました。楽しかった!
始まりも〜終わりもないよ〜♪


■Baby Smoker
昨日に引き続き本日も見られるベビスモ。
なんとも魅力的なバンド。わたくしはこの2日間ですっかりファンになってしまいました!
なんかね、曲も耳に残るしライブが涙出そうなくらいひたむきなんですよね…。
1塁に走る阪神ゴメスくらいひたむき(これは、わたしにとって最大級の賛辞)に見えました。
音楽で遊べるやつは手あげろー!って。
1バンドめのBrown Ratについても触れてベース代わってすぐにあんなライブはできない、凄いよと讃えていらっしゃいました。
ていうか広島県ではすごく人気があるのでしょうか、フロアもすごく盛り上がっていました。


■F.I.B
Intro(アルバムのほう)
Moments Not Words
Cast Off Tinsel Lie
Our Scenery
For All Time
Fill In The Blanks
promised place
KIZUNA
Story

ど肝を抜かれました、まさかモーメンツ始まりだなんて!!ヽ(゚Д゚)ノ
たまにこういうサプライズされると「こんなことができるのか!」とびっくりしすぎてしばらくポカーンとしちゃったりするんですが、そこからのキャスト、会場が荒れます!!

いったんMC「うずうずしてたら前の方にきて、ここBxBはイマタニさんのライブハウスだからちょっとくらい壊してもといいと思います!笑」とフロアを爆笑させていらっしゃいました。
もちろん壊していいっていうのは冗談ですが遠慮せずにそれくらい暴れろってことですね。笑

シナリーからフォーオール、フィルインにかけての流れが凄かった!地方のライブハウスはやっぱりおとなしいことが多いんですけど尾道はほんと凄かった。

これは「F.I.B待ってました感」なんやろか、それとも目の前の音楽をただがむしゃらに楽しめる土地柄なんやろか…。
ステージの光景とフロアの人々の表所が良すぎて、ちょっと呆然としちゃう瞬間もあったり。


「ケガだけ気をつけて、僕もみんなのマイク越しのパンチくらってちょっとずつ歯が欠けていってるんですけど、僕くらい男前でも(フロアからの笑い声にニタッと笑って返す中途さん、)その心意気なのでみんなも全力で楽しんでって!笑」


そのあとだったかな、楽器隊がプロミスのコードをぽわーんぽわーんと弾き出して(これたまらないね!)、その優しい音楽にかぶせて、DRADNATSは音楽に対しての芯があって、だからこそツアーサポートしたいなと思って尾道まで来たとか、他にもDRADNATSへのいろんな想いを中途さんが喋ってたんですけど、そのMCからのプロミス→KIZUNA…全身鳥肌がたちました。なんという涙腺崩壊コース。

感動のフィナーレはStory。
後ろの方まであがった手の光景、美しかったなあ!!


■DRADNATS

前日と同じようにBright Starから始まりました。
数曲やったあとで「F.I.Bやばかったよね!」とおっしゃってました。
あとCOMMUNEについてもすっごいかっこよかったと触れて
「まあ、広島が首位だから機嫌良かったんだろうね」と何とも的確なコメントをされておりました(;´Д`)
(イマタニさんは無類のカープファンであります)
あとイマタニさんの帽子が似合ってた似合ってなかったという話も続けてたのですがそれはまあ置いといて。
ライブは先ほどの凄かったF.I.Bに負けず劣らずすごく盛り上がってました、小さいライブハウスなんだけどダイバーもぞくぞく出てたし、何より音楽を楽しむ空気感がやばかった。

「尾道ありがとう、また尾道ラーメン食べにくるわ!」



ライブ後は相変わらずの雨でしたが、心はとってもほくほくとした気持ちでクルマに戻る事ができたのでした。
オフ(ってか移動日)を1日挟んで旅は九州編へと突入してゆきます…
2014-04-18 : ライブレポ : コメント : 0 :
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4月12日@岡山ペパーランド

F.I.BとMEANINGのダブルレコ発ぶりの岡山ペパーランド。
そのときのF.I.Bが言葉にならないくらい良かったこともあり、よい思い出にあふれたライブハウスです。

なんてったっていい感じに狭い!!
狭いけど天井が高いため圧迫感はない。
スタッフさんがフレンドリーでやさしい。
さらに寒い季節にはありがたい、ライブハウス入り口に設置されたストーブ(しかもけっこういいやつ)
同じく寒い季節にはありがたいホットのドリンクも(マグカップに入れてもらえます)
こんなよい場所をずっと残していくためにもライブハウス前では静かにしなきゃね★


■Baby Smoker

1曲目はCycle of the life、この曲は2010年1月に発売されたKNOW FUTUREというV.A.に収録されていて(当時このアルバムはF-Uという…伝説のバンドめあてで買ったのですが、今見てみたらヘイスミやカントリーやTOMBOTORIやSPACE BOYS、スコットまで収録されているとんでもないアルバムですね)わたしはそれでベビスモの存在を知りました。
だからずっと存在は知っていたしなんならメンバーさんの顔まで知っていたのですが、どうしたことかなかなかライブをみる機会がなく、初めて見たんだけどすんごくカッコ良かったです!
アルバム発売間近だということでwebで3曲試聴できるようになっているんだと、その中から1曲やりますといってDreamingという曲をやってくださいました。この日終わってからサイトに試聴しにいったんだけど3曲どれもカッコよくてアルバムに興味がわいてきました。


■F.I.B
Intro(新しいほう)
Fill In The Blanks
moonlight
(TAKE ACTIONのつなぎ→)TAKE ACTION
Cast Off Tinsel Lie
Trip
promised place
Story
You will be the next

フロアは前回のように超満員とはいかなくて、この季節の地方だと後ろの方は上着着たままリュック背負ってる系の人たちが多いので少しだけ心配してたのですが、準備万端の元気そうなTシャツタオルのお兄ちゃんたちが真ん中にわらわらと出てきました。わくわくわくわく

本日は新しい方のイントロから。わくわく
そして最初にぶつけてきたのは…フィルインだー!!
フロア真ん中の人たちが激しくぶつかりあいます、おお、後ろの人たちも楽しそうに手をあげてる!
あーこれね、わたしが大好きな地方のこの雰囲気。
決して隅から隅まで暴れん坊ってわけじゃないんだけど、目の前のF.I.Bにワクワクしているこの雰囲気。

続くmoonlightの曲間に
「遠慮せんでいいからなー!アゲてこーぜ!!」
と叫んでそのまま歌に入る中途さん。
がむしゃらに引き狂う楽器隊、くっそあがりましたそりゃ飛びますって!
さらに繋げてつなぎつきのTAKE ACTION、曲名シャウトの力強い声が気合いを感じさせてくれます。
続くキャストでもモッシュ、モッシュ!

ひと息はさんでMC、こないだまでNothing Specialツアーっていうのをしてたんだけど岡山には来られなかったから今回DRADNATSに呼んでもらえて岡山に来られて本当うれしいということをおっしゃってたのですが、フロアに外国人(たぶん北米)のお客さんが数人いらっしゃってたのに気づいて「今日は国際的やな」といって

「ウェルカムトゥジャパン!!楽しんでる?アーユーハッピー?」

とかテキトーすぎる英語で聞いてらしてんですが聞かれたお兄さんも「なんで俺がいじられんねん…」みたいな微妙な表情をしていらっしゃいました。笑
中途さん、英語力はほとんどなさそうですがこうやってガツガツいくあたりコミュニケーション能力はありそうですね。いつか海外でライブを見てみたいものです。

んで「ウズウズしてたら前の方に来い、オーケー?」みたいな煽りMCをしてたと思うんだけど、そのMCにかぶせて楽器隊が静かに弾いてたのはあれですよ…Tripまえのあれ!!

んで喋りたいから後ろの楽器隊を停める仕草をしたときに、すかさずフロアの男の子(ってか、たき君ね)が「煽ってからのトリップ!!」と叫び、中途さん気づいて笑いだしました。

「みんなツイッターでF.I.Bのハンドサインってやつ見た?俺思わず笑ってもうてんけど、普段全然たいしたことしゃべってないなって…笑」

前述のたき君が作ったバージョン(『煽ってからのTrip』を含む)とわたしくの作った中途さんMCバージョンがツイッター上にあるのですが、わたしの作ったほうはこちら。

847890007.jpg


こんなもん作って予想以上に拡散されてしまって怒られるかな…?と内心ドキドキしていたんですけどわりと的を得ていたらしくバンドマンや関係者が喜んでいたしご本人も「笑った」とおっしゃっていたのでホッとしました。
だって中途さんのMCって特徴的なんですよね…耳に残るし。
それからたぶんレーベルメイトになったDRADNATSへの気持ちをちょっと語って(昔は好きじゃなかったけど名古屋で2マンして打ち上げで仲良くなったとかなんとか)、

「それじゃあ旅の歌を…Trip」

レコ発ツアーでは要になっていたこの曲、その後は聞く機会も減りましたがほんと名曲なんですよね。
わたしもF.I.Bと共に旅をしているから、この曲を聞くたびに全国の光景が蘇る。
そこから続けてプロミス、さらにStory、なにこの涙腺崩壊コーナーw

最後の曲のまえに確かこう言いました、
「また新しい音源、必殺技を持って岡山に来るのでそのときは遊びにきてください!!」

ひ、必殺技…!?

ラストはYou will be the next、みんな悔いを残さないよう最後の力をふりしぼったのではないでしょうか。
あああ、たのしかった(´ノω;`)

※MCの下ネタは省略いたしました。



■DRADNATS

そんなわけでF.I.BとレーベルメイトになりましたDRADNATS。
「ちょっと早いけど一緒にサマーデイズしようぜ!」とおっしゃってました。
セトリは憶えられなかったのですが1曲めはアルバムと同じくBright Starから。

MCではピザからアルバムを出した話や大分発ビスマンというお菓子の宣伝、ドラム殿さんが「俺のじいちゃんの為に作った曲です」とI Believe still todayをやったのは感動的でしたが、そのほかのMCはほとんど聞くに耐えない下ネタをしゃべっておられたのでわたしの記憶からは抹消されているのですが、最後の方にヤマケンさんがいっこ、とてもいいことをおっしゃってました。
メロディックパンク昔すごい好きでしたとか、DRADNATS昔聞いてましたとかそういうことを言われる機会が多いんだって。自分たちは変わらず音楽やってるのに。
でも自分たちはメロディックのかっこよさをひとりでも多くの人に伝えたいと思ってバンドを続けている。だからきっかけなんて何でもいい、ライブハウスはいつでも待ってるから一歩前に踏み出してほしいと、そんな感じのことをおっしゃってました。
あとあれだ、あとWhat's JusticeでMC挟むためにいったん止まったところで女の子(ってか、さきちゃんね)がダイブしかけてしまいメンバーさんも「あ、」ってなってしまってフロア大爆笑のすごい雰囲気になってしまったので「みんな暴れたい顔してるんだけどあの子みたいになりたくないって感じだから(さらし者すぎる…笑)今度はMC挟まずにやります」ってもう1回やったのは面白かったwこういうところでちゃんともう1回やってくれるんだねドラドナさんはw

あとダブルアンコールでアコースティックの曲をやってくださったのですがフロントふたりともアコギを弾いていてとても新鮮でした。


そんなこんなで


よき思い出がまた増えて岡山の夜はふけていくのでした。
続くは尾道。


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(カレーそば。ラーメンの麺にカレールーがかかっています)
2014-04-16 : ライブレポ : コメント : 0 :
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3/30 新宿ナインスパイス

1月末から始まったNothing Special Tourファイナル!!

ドキドキしながら入場いたします。
千葉・稲毛のfamラストライブとはしごしていた方も多かったのか、オープン時は人が少なく「みんな本当にちゃんと来るのかな」と、とっても心配しましたが本日はソールドの新宿ナインスパイス、スタート時間が近づくにつれ会場はギュウギュウになってきました。


■STOMPIN' BIRD

I Love Me
Hurry Up
Gimmie The Facts
2 Phuck
Know?
Leave Me Now
Light It Up
High & Low
Weekend Story
Ready to Rock?
Rumor
Rockin' Show
Colors
Tell Me
Now or Never
Your Right
Wreckin' Wreckin'
Spring Has Come
We Don't Care
Break The Basis
Cheers
Brave Song
Brandnew World


けっこう久しぶりに見たのですがカッコよすぎて、わたくし涙がにじむほどに感動してしまいました…!
「誰がなんと言おうと今日は1時間きっちりやるから」と、この曲数!!
ライブもMCも(まあMCはふざけてたりもするんだけどw)メロディックでこれだけの説得力持ってるバンド他にいるだろうか?と思いました。

いまホームページ調べてみたらストンピンは1994年結成なのね。
20年やってるんだ。そりゃそれだけ続けてればこの説得力も出るよね…驚愕&納得。

F.I.Bとの関係についても
「F.I.Bは一生後輩、俺らは一生先輩だから!笑」
とヤスさん言ってらっしゃいましたが、なんかしっかりとした人間関係があるがゆえの言葉のようでとても嬉しかったです。

そのあとかな?トムさんが、今回のF.I.Bツアーの横浜、あの大雪の日(2月15日)の事を話して下さいました。
横浜F.A.Dにその日4バンド出て、機材車でたどり着けたバンドはCLEAVEひとバンドだけ。他3バンドは機材車を置いて機材だけ持って電車で来たりしたんだけど、そんな状況でも誰ひとりとしてライブをあきらめようとしなかったから『俺この人たちすごい好きだな』って思った、と。
→その横浜の日のレポ、そんな大雪の日にトムさんはトトロの雪だるまを作ってらっしゃいましたねw

んでMCはそのあともなんかヤスさんが冗談ぽい事いろいろ言って曲に入ったんだけど、もう曲数多いからほとんど休まずぶっ続けに何曲も何曲もやるのです。だからお客さんもぶっ続けにモッシュ&ダイブ、しかも柵がないからダイブで前に送られたらステージダイブでフロアに戻るしかなくて、最前はもうわけわからん状態!

ようやくMCに入ってヤスさん
「ライブハウス初めて来た人いる?(誰も手をあげない…笑)ポケットの中で手をあげてくれてありがとう!!これが、ライブハウスです。今日は最前にプロの人たち(ストンピンファンのこと?笑)がいてバイト代も払ってないのに機材守ったりセキュリティしたりしてくれてるんだけど、思い出で返そうと思います



ヽ(゚Д゚)ノ かっけええええええええええ



さすが20年選手の言葉は重い。しびれました…。
ラストBrandnew Worldまでフロアのみんな全力で暴れきっておしまい!!
1時間もやったはずなのにほんと疾走感に溢れる大満足の素晴らしいライブでした。
ファイナルの対バンがストンピンで良かった(´ノω;`)
ありがとうございましたー!!


ストンピンはライブアルバムを2枚出してるじゃないですか、わたしあれがすごい好きで、DVDよりも好きで、何がってDVDはそこに映像があるから目と耳を使って終わってしまうけど、ライブアルバムは音しかないから「想像力」というものを伸ばしてくれるんですよね(F.I.Bも出してほしいです、ほんとにほんとに)。

わたしはプロ野球のラジオ中継でスコアをとりながら育って、夏はカナダの無人島で水中マイクの音を聴いて海の中で起こっている光景を思い浮かべてるんだけど、音だけのほうが実感を伴うことがあるんです。
現場にいないときの映像はどうしても画面の向こう側のような気がして。
ライブが終わったとき、帰ったらすぐにストンピンのライブアルバムを聴こうと思いました。
音の記憶できっとこの日の光景も蘇ってくる!


■F.I.B
Intro(新しいほう)
Fill In The Blanks
moonlight
Moments Not Words
Start From Here
For All Time
Our Scenery
Song Of Warning
Cast Off Tinsel Lie
TAKE ACTION
My Hands
Get Back
To Hope
Story
Burn Down
KIZUNA
promised place

EN.
Interrogative Everyday
NO WAR!!

W.EN
Are you standing on?


一発目から名刺がわりのフィルインきたー!!ヽ(゚Д゚)ノ
心配性のわたくしはストンピンがあまりにも盛り上がっていたので(F.I.BTシャツの人も5割超えているようには見えなかったし)さっきの素晴らしいライブの後にいったいどうなるのか心配でたまらなかったのです。
しかし!!この、しょっぱなのフィルインでダイバーにあたまを蹴られてすっかり目が覚めました。笑
何を心配しているんだ、なんたって今日はF.I.Bが主役、Nothing Specialツアーのファイナルじゃないか!!笑

そのまま繋げてmoonlight、激しいモッシュ、いかついお兄ちゃんたちに抱え上げられて次々と前に飛んでくるダイバー。
天井のアレは本当にただのミラーボールなのだろうか?それともわたしらにとっての月なのか…笑
月明かりのくせにサビの光景がまぶしすぎるよ(´ノω;`)
さらに健太さんがズタズタ叩いて本日の4番バッターはモーメンツ、放ったのは2点タイムリーツーベースかな(何これ?)!!

レコ発ファイナルとは違って伸び伸びしたようすの中途さんの
「好きなようにやってくれー!」
というMCを挟んでからのStart From Hereは走者一掃のスリーベース!!(ごめんなさいこの例えこれで終わります)笑
ぞくぞく宙に舞う人々、激しくて汗でぐっしょりの大都会東京なのに、ふしぎとアウェイを感じないのはレコ発ファイナルだから、F.I.Bのための日だからでしょうか?
しあわせいっぱいの名曲For All Timeからの「つらくなったらこの場所へ戻ってこい」のシナリー。
フッフフッフゥ〜♪

んでつなぎにかぶせて「なつかしい曲やるわ、Song Of Worning」と始まったソング。
「あぁ〜どうせならつなぎ入れずにスタート→ソングで鼻血出させてほしかった…笑」と少し思ったけど、このソングはどちらかというとこの後のCastに繋げる流れだったのね。
Cast→つなぎつきのTAKE ACTION、わたくしは今日はきっと危ないからと思ってすみっこ最前にいたはずなのですが、気がつけばこのあたりではもうフロアの真ん中に飛び出しておりました。笑


マイナーコード曲の連チャンに中途さんみずから息ゼエゼエになりながら、MCでは本日の対バン、大先輩ストンピンバードへの思いを話してくださいました。

バンドの初期に知り合った事。
バンドがかっこいいのはもちろんだけど、人間的にもかっこいいという事。
若さ故に失礼な事をしてしまったこともあったのに、こんなに自分たちに対してフラットに接してくれたバンドはいないという事。
あらためてファイナルの対バンがストンピンで良かったなあと思いました。

そしてツアータイトルについての話もしてたかな。
レコ発でもないし何の意味もないツアーだけど、F.I.Bを好きでライブを見に来てくれる人たちにとって、少しでもF.I.Bのライブが日常化すればいいなと思って組んだこのツアー。
でもじっさいツアーが始まると、長い間行けてなかった各地で「F.I.B待ってたよ!」「やっと来たなあ!」という声をかけてもらえたそうです。
何の意味もないツアーだったけど、俺らがツアーを廻る理由はそれだけでじゅうぶんなんじゃないか、今日来てくれた皆に対しても意味のあるツアーにしてくれてありがとう。とおっしゃってました。
あかん泣ける。だってこのMCからのMy Handsですよ。

さらに今月頭のパンゲアぶりのGet Back、この曲はFIRE CRACKERツアーでわたしたちが行ったいちばん好きな曲アンケートでだんとつの1位だったのですが、アンケート結果を渡したのにぜんぜんやらないですね。笑
まあそんなふうになかなか期待に応えてくれないところがF.I.Bです。笑
ファンもドMなのだと思います。笑

ちなみにパンゲアの時はやってくれて腰を抜かすほどびっくりしたはずなのですが、アンコールでやってくれた80%が衝撃的すぎてそれまでの記憶が…。笑


さらにさらに男子が目の色変えるTo Hope、フロアの疲れ&脱水症状も見えて来ました。

しかしそこからのStory、疲れがピークだったけどあがる!!
続くBurn Down、フロアからあがるごつい男子の「ホワイティー!!」コール。
からのKIZUNA!!ここでKIZUNA(´ノω;`)
たまらず飛んでかなり流れて、降りてステージに向かってうおー!!ってしてたら誰か3人くらいに笑顔で持ち上げられ、飛ばされました。暗くてどなたかわかんなかったけど嬉しかったありがとう(´ノω;`)

たぶん最後だったと思うんだけどいい事言ってたなあ。
F.I.Bの曲を聴けば思い出が蘇るって人いる?みたいなことを聞いて、けっこうな数の人が手をあげたんです。
F.I.Bの曲が少しでも、みんなの人生に寄り添えるような、そんなバンドを続けたいって。


そして「俺らのライブでたまに泣いてる子いるやん?俺むかしそういうの見てバカちゃうかなーと思ってたんやけど(フロア大爆笑!)、最近は素直に受け止めて、俺らの曲や言葉がその人たちの心に入っていってくれてるってことやろうなあと思えるようになりました」


………。



あのですね中途さん。わたくしはひとこと言いたい。
確かにわたしは何度もF.I.Bのライブで号泣したことがある。
きっと「バカちゃうかなー」って思われていたうちのひとりであるとおもう!!


しかしこれだけは断言したい。
その涙は決して歌詞を都合のよいふうに解釈して自分に酔うメンヘラの涙ではなく、
例えば干ばつで死者すら出るかと思われた土地に
恵みの雨が降って解き放たれた涙だ!!



「みんなの挙がる拳でF.I.Bというバンドを共有できていったらと思う、これからもよろしく!!」
最後は約束の場所、プロミスでしめー!!


ってこれで満足して帰るF.I.Bファンではございません。

 ワンモアー!
 ワンモアー!


しばらくしてメンバー何人か戻って来たときに開いた扉の裏で中途さんがたばこ吸ってるのが見えてしまったのです!そしたらほら、ここからがF.I.Bファンのアンコールです…。


 おいヤニ吹かしてんじゃねー!!
 メシの次はたばこかデブー!!
 もう1本?もう1本か?


ドスのきいた男子たちの声が飛び交いフロア大爆笑w
これ、わたしも参加したいけど出ないんですよねこのドスきいた声…

んでようやく出て来た中途さん
「今日ヤスさんもMCですごいカッコイイのがあったんだけど『思い出で返すから』ってめちゃくちゃかっこよくない?もらっちゃっていいかな?みんな今日、思い出で返すから!」
場内、大喝采。笑


アンコールは戦争反対の2曲、Interrogative EverydayとNO WAR!!
歌って踊って吠えて、折り重なってて危ないと思ったけど耐えきれずに飛んで。笑
すっげー楽しい。なんやこれ。
アンコールだけど、今日が終わらなければいいのに(´ノω;`)

NO WAR終わってメンバーが引っ込んで場内暗くなって、わたしたちはもちろんダブルアンコールを求めて叫び続けました。


ワンモアー
ワンモアー
ダイエットがてらにワンモアー!!
はやく出てこーい!!


かなりの長い間出てこなかったと思います。10分はたってたんじゃない?
みんなそれぞれにワンモーとかF.I.Bー!とか叫んでたんだけど、誰かの


「おもいでー!」


っていうひとことでアンコールのかけ声は急展開を迎えました。


お!も!い!で!
       お!も!い!で!
お!も!い!で!
       お!も!い!で!
お!も!い!で!
       お!も!い!で!
お!も!い!で!
       お!も!い!で!





思い出よこせーーーーーー!!笑






大爆笑しながら出て来た中途さん「お、お、思い出コールはないわ〜w」と笑ってらっしゃいましたがとっても嬉しそうでした。
ツアーの思い出最後の曲はAre you Standing on?
フロア全員が暴れきったのではないでしょうか、一遍の悔いも残さず…



※MCの下ネタは全て省略いたしました。


九州から始まったこのツアー。
わたし自身においては行けなかったのは法事とかぶった和歌山だけで、ほんとうに「F.I.Bのライブが日常になった」ツアーだったと思います。
幸せでした。たくさんの新しいお友達もできました。
どこのどなたが読むかもわからないこのブログでは、できるだけ身内ノリにならないようにあんまり友達の名前は出さないようにしていますが、とっても感謝しています。ありがとう。


4月はまた旅に出られるね!
ツアーまわるためにはたくさんバイトをして稼がないといけなくて、時給も低いままなのに税金もあがって大変だけど、またあの旅に出るためなら頑張れます。


次は岡山。
それではまたライブハウスで。
2014-04-04 : ライブレポ : コメント : 0 :
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3/28 名古屋クアトロ

まだ平日、金曜日。
ドキドキしながら名古屋クアトロに向かいました。平日だというのに名古屋だけでなく三重からとかわたしたちみたいに北陸から、はたまた他の地域からたくさんの遠征組が集結しておりました。
今日は記念すべきat Anytimeのレコ発ファイナル、しかもこんな大舞台クアトロ。


一番手はNorthern19。
なおやさんがまだ金髪で眉毛が細いころから知っていて大切な仲間だと、いちばん好きといっても過言ではないと何度も何度も叫ぶように、まっすぐにアトエニへの愛を語っていました。
2バンドでいろんなものをくぐり抜けて来たんだろうなと思い、とてもあったかい気持ちになりました。


F.I.Bは2番手。

■F.I.B
Intro(アルバムのほう)
Story
Are you standing on?
You will be the next
Start From Here
The Earth
Moments Not Words
Cast Off Tinsel Lie
Fill In The Blanks


そわそわ。
旧イントロが始まってもクアトロの広さが気になり、スター時に集中できずに何度も後ろを向いてお客さんの表情を確認するわたくし。さあ、どの曲に続けるんだろう…
す、す、す、Storyだー!!ヽ(゚Д゚)ノ


盟友at Anytimeの58本にもおよぶツアーのファイナルという今日ですが、これで終わりじゃない。
F.I.Bが選んだ1曲目は「物語はここから始まる」というStory。
会場が笑顔で弾け、広いクアトロの後ろの方まで一気に手が挙がりました。
なんという光景…!!

その後のMCで自分はこう見えてどMだとかなんか下ネタ言ってフロアの男子のみを笑わせてた気もしますが、記憶にございませんので省略。

「フロア明るくして下さい。こじんまりしたモッシュするくらいなら後ろでじっくり踊れ、がっつり来るやつはこい、たとえまわりが止まってもテンション上がってたら止まる必要ないでー!」

そういって始まったYou willは凄かった。
広いクアトロ、どーんと前に群衆が押し寄せ、上に上にと折り重なり次々飛んでゆきました!!うわーお
すごいいい流れになったと思われたのですが…

「at Anytimeのなおやは普段マスクなんてしてないのに今日はマスクで顔を隠してるんです。さっきもノーザンのときステージ袖で『羽を抜かれた鳥(なにこの表現??笑)』みたいになっててめちゃくちゃ緊張してるんやろなって思いましたw でもそういうのがツアーファイナルってことなんやと思います、アトエニ今日は呼んでくれてありがとうー!!」

ほんとに気ぃ抜けてしまうナオヤさんいじりのMC(実際はもっとひどい事言ってたような気もします…)で場内をとにかく笑かし「前の方はがっつり行こうぜ、後ろの方もせっかくライブハウスきたんやから拳のひとつくらいあげてけ!!」とStart From Here、飛んで来た北陸勢を必死に支えて前に送りました。笑
最前はかなりカオスな状態になってましたね…最前の人たち首大丈夫かなと思ったけどすんごい笑顔だったね。笑
セキュリティのお兄さんたちもありがとう!!


んでそこからなんかメンバーでちょっと合図するようなそぶりをして(どうやらセトリを変えた?)

「もう1回フロア明るくして下さい、アトエニの曲に肩組むやつあるやん?俺らには肩組む曲はないからアトエニの曲の3倍速でまわってくださいThe Earthーっ!!」

地球ヽ(゚Д゚)ノ
ちちちちちち、地球!!
いつぶり?FIRE CRACKERファイナルぶりくらい…?


もうそりゃ北陸を代表する気分で廻りましたよ!!ずっとやってない曲だからまたこんなふうに廻れる日がくると思ってなかった(´ノω;`)うおーーーーーーーー!!

曲終わっても興奮冷めやらぬ中、つなぎ曲で健太さんがズタズタとなにやらかっこいいリズムを叩いている。
こ、これはあれやん!モーメンツのつなぎー!!

Moments Not Wordsはじまったとたん前の方で興奮による軽い悲鳴のようなものが聞こえw、ガタイのいいお兄ちゃんたちも後ろからどすんと押し寄せてきました。
さらに続けてCast Off Tinsel Lie、マイナーコード曲重ねで危険すら感じるくらいに荒れ狂うフロア!

ソールドなわけではないし暴れない人たちは後ろに下がってたのでフロアには隙間もあったのですが、それは名古屋マジックというか…やはり飛ぶのも支えるのもみんな全力で落ちる人もほとんどいませんでした。
そんな激しいモッシュゾーン、その両脇はビール片手に笑顔で拳をあげてる飲酒ゾーン、アトエニを待ってる後ろの方の人たちも手をあげたり拍手したりで全体的な雰囲気はすごく暖かかった。

「あいつらに最高の景色を見せたいから俺たちのためじゃなくても拳をあげてくれ、ラスト、Fill In The Blanks!!」

(´ノω;`)なんやろ心にこみあげてくるこの感じ!

イントロから次々とダイバーが飛んでいきました。
激しく暴れだすフロアの男子たち、シンガロングパートで飛び上がるようにしてマイクに群がる汗でびしょぬれのわたしたち。
F.I.Bにとってもフロアのわたしらにとってもアトエニのための1曲だったなあ。
「アトエニにとっては大事な日、俺たちにとってもほんのちょっとだけ…大事な日w」とか、ノーザンとは対照的な素直じゃない言葉を投げつけときながら、ライブでは全力でアトエニを祝うF.I.Bはかっこよかったよ!!
ファイナルっていいなあ…と思いました。

フィルイン終わってメンバーさんが袖に引く時に、数人が最前にかけよって

ワンモー!!

って叫んだけどもちろん今日はこれでおしまい!
あとは主役のat Amytimeを残すのみ。


■at Anytime

CHANGE THE WORLD
SHADING LAMP
EVERY
DONT HURRY AND BE IMPATIENT
DIE WAS CAST
FEEL LIKE DANCE
CLOSE TO YOU
HAVE A GOOD NIGHT
COUNT THREE
WHEREABOUTS
DIGGING UP UNDERGROUND
WISH
FAKE
LIVE BY FEEL


EN.
IN THE LIFE
RAINBOW

W.EN.
KING OF NAKED


あんな雰囲気、文章で再現しきれません。笑
わたしは号泣はしませんでしたよ?
ナオヤさんのあの表情見てたら、まあちょっとは涙こみあげそうになったけど!!笑
対照的にユウキ(桃屋)さん、ゆうとくんは心底楽しそうだったなあ…


個人的な話なんですけど、前回名古屋クアトロに来たのは昨年9月。
地元のバンドの夢が叶うというので北陸勢みんなで応援にきたんです。


SKALAPPER(福井)のリーダーはLESS THAN JAKEという海外のバンドを聴いて、バンドを始めたそうです。
そしてその日はその憧れのLESS THAN JAKEとの対バンでした。
仕事も家庭も抱えた田舎の週末バンドだけど、それでもずっと続けてきたからこうやって憧れのバンドと対バンできる日が来た。続けていれば夢は叶うんだ、って。


そんな思い出もあって名古屋クアトロはわたしにとっては「夢が叶う」場所。
この日ここでファイナルを迎えたアトエニにとっての夢の場所。
そんな気持ちでね、ステージに立ってるなおやさんのあの表情見てたらそりゃこみあげてくる感情もありますよ!!

EVERYまで息もつかずに続けてやったんだったかな。
DONT HURRY AND BE IMPATIENTのときに「みんな飲んでる?」ってようやくMC入れて、その後アトエニの桃屋紹介コーナーになりました。笑
「ユウキさん、桃屋めがねかけてー!!」とのフロアからのコール、なおやさんが煽ったこともあって中央に出て来た桃屋さん。振り返った笑顔から片方だけずり落ちる桃屋めがね!!おいしすぎるんですけど。笑
(※ライブ後、ファイナル祝いにお友達のおにちゃんがデザインした桃屋Tシャツを贈呈いたしました)


COUNT THREEでは「俺いつもパントマイムっていうてまうねん、マイムマイムな!
F.I.Bの1/3の速度でいいからー!」っておっしゃっておりました。
このマイムマイムはすっかり定番になったけど、みんなの固さや心の壁を一気に取り去ってくれるものすごいパワーを持った輪っか。円が維持できずに自然に崩れていって、そこから各自好きなように自由に踊りだすあの瞬間がたまりません!!

ツアー九州からぽつりぽつりやりはじめたWHEREABOUTSも良かった。
FAKEも良かった。
いや、全部良かった。

アトエニがこの場所で信じられる仲間と共にファイナルを迎えられたということが良かった。

本編最後のLIVE BY FEELのころ、フロアのあちこちからうれし涙の嗚咽が聞こえていました。
きっとみんなこのツアーいっぱいまわったんだろうね。
わたしも数えきれないくらいまわったけどね!!笑


アトエニの皆様お疲れさまでした、日本全国いっぱいまわってくれてありがとう。
北陸にもいっぱい来てくれてありがとう。
F.I.Bと一緒に九州ツアーまわってくれてありがとう!!

これからも楽しみにしています。
2014-04-04 : ライブレポ : コメント : 0 :
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プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
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