夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

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2015年のオルカラボ行きについて。

オルカ(シャチ)を愛する日本の皆様お久しぶりです。

今年もカナダへ向かう準備をする時期が訪れました。
私にとっては17年目の夏です。
一緒にボランティアで働いている桃ちゃんにとっては6年目の夏です。


この度、私たちふたりはクラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて私たちのオルカラボへの渡航費・調査費を募集するキャンペーンを開始しました。
自分たちの意志で続けているボランティアとはいえ、やはり自腹での渡航には限界があります。
もし私たちの活動を支援してくださる方がいらっしゃいましたらこの記事を拡散してくださると嬉しいです。

Tomoko and Momoko's trip to Orcalab
https://www.indiegogo.com/projects/tomoko-and-momoko-s-trip-to-orcalab#/story



支援は10ドル(1200円くらい)からできます。

Indiegogoは登録も不要ですので、すっごく簡単です!

金額によっていろいろなお礼の品もついてきます。





10ドル…私たちからのありがとうメール

30ドル…ハンソン島からの絵はがき(郵送)

55ドル…オルカラボの風景写真3枚セット(ダウンロード)

100ドル…二川英一氏デザインオルカTシャツ(郵送)

100ドル…2014年オルカラボCD(ダウンロード)

100ドル…2015年オルカラボCD(ダウンロード)

100ドル…オルカラボで撮影した風景・野生動物5枚セット(ダウンロード)

195ドル…2014年と2015年のCDセット(ダウンロード)

500ドル…上記全てのセット



※昨年私がひとりで行ったReadyforのお礼の品と同じものもありますので(TシャツやCD音源など)昨年も支援頂いた方はお品物のご確認をお願いいたします。


やはりおすすめは「ハンソン島からの絵はがき」です!!
去年も大変喜ばれた品で、30ドルの支援で受け取れます。
ハンソン島から私たちが1枚1枚手書きで近況を書いて(もちろんカナダから)郵送します。
メールばかりの世の中になってしまいましたが、はがきの暖かさもいいものですよ♪






「支援したいけど、英語サイトはこわい!」って方のためにやりかたを説明します…

気軽にできるようにiPhone画面で説明しますがPCでも基本的に同じです


。








まずキャンペーンのトップページにアクセスし、下にスクロール。
この説明のスクショを撮るために実際に自分で支援しました…笑

150616image3.jpg


スクロールすると、金額とお礼の品がいろいろ書いてあります。
15_0616IMG_9389.jpg
(このとき金額を選択せずピンクの「CONTRIBUTE NOW」をクリックすると特典なしの支援になりますので、お礼の品物がいらないかたはそちらもどうぞ)








というわけで試しに10ドル(特典…オルカラボからのありがとうメッセージ)の支援をしてみます。

10ドルのところをクリックすると、ピンク色の「GET THIS PERK(この特典を入手する)」という表示が出てきますのでそれをクリック。






150616IMG_9388.jpg


すると支払い方法が選べます。
クレジットカード、もしくはpaypalです。
初期設定ではクレジットカードの方に選択マークがついていますので、
下スクロールして「CONTINUE TO PAYMENT(支払いを続ける)」をクリック
(お名前を表示させたくない方はその下のHide my name from the publicにチェックを入れてください)

150616image6.jpg


クレジットカード情報入力画面になります。
150616image4.jpg


下へスクロールするとお住まいの入力画面です。
150616image5.jpg


いちばん下のピンクのところをクリックして完了。
ありがとうございました!!


「お金の支援はできないけれど、応援したい気持ちはある」という方がいらっしゃいましたらこの記事をシェアして下さるだけでも私たちにとっては大きな励みになります。

野生のシャチのこと、シャチを通して海や自然、地球全体の未来を考えること。
こういった野生動物の調査、研究のなかで最も大事なことのひとつはやはり継続していくことなんです。


どうにか今年も、そして今後もこの調査ボランティアを続けていければと考えています。
共感してくださった方はご支援よろしくお願いいたします。
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2015-06-16 : オルカ : コメント : 1 :
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プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
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