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夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

8月18日

A42sと合流したA30sは美しいコールをあげながら東に向かい、午前2時半には水中マイクのエリアから出て、午前7時50分ころ東から水中マイクのエリアに帰ってきました。
このときの美しいコールがオルカラボ100メンバー限定で公開されています。



→ドネージョンプログラム・オルカラボ100とは



わかりやすくいうと、
「月額5ドル〜(500円〜)でオルカラボをサポートするかわりに、好きなオルカの情報とオルカラボ100メンバー限定の情報をもらう」というプログラムです。
上記リンクにわかりやすく説明してありますが、それでも英語が不安…という方や、質問がある方は、わたしたちオルカラボ・ジャパンにご遠慮なくメールください。



オルカたちは1日じゅうエリア内にいてくれて、ジョンストン海峡をウロウロ。
わたしたちもまき割り、屋根修理、ラボでの録音とカメラの操作にあけくれました。


ふと空を見上げた時のこういう光景が嬉しい…
16081801.jpg



昨日からポールの古い友人である写真家のピーター・トーマスさん一家がいらしています。

オルカラボ専属大工だったカートが亡くなったり、今年だとフリー・ケイコ・プロジェクトの第一人者でポールの親友でもあったマーク・バーマン(バーミネイター)さんが亡くなったりでさみしい思いをしていましたが、ピーターさんがお孫さん連れてハンソン島にいらしてくれるくらい元気で本当によかったです。


今日も夕暮れが美しく…
16081802.jpg



月が美しかったのでした。
16081803.jpg

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2016-08-20 : オルカ : コメント : 0 :
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プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
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