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夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

8月30日

ニコラス、ローレン、デブス、チェルシーの4人が島を出る日!!


出発前にみんなでグランドマザー・シダー(千年杉)にご挨拶をして
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ニコラスはまた来年も来ると言っているので「また来年!」と、他の3人はまたいつどこで会えるかどうかわからないので「元気でね!」といってハグして別れました。
でもここにきている限りはまたここで再会するチャンスもあるでしょう。

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今日はジョンストン海峡にはA30sが行ったり来たりしているだけだったのですが
ラビングビーチの水中カメラにオルカたちではない、とても美しい映像がうつしだされました。

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(explore - Rubbing Beach Underwaterのスクリーンショットより)
なんと水鳥(カモ?)がダイビングして餌をたべるようすが!


わたし水鳥の水中のようすって全然知らなかったんですけど、水の中でも羽ばたくようにして泳いでいるんですね。水面に上がるときはあまり羽ばたかずにぴゅーっと上がっていく。
そして想像以上に空気をどこかに含ませているらしく、たくさんの泡が上がる様子がはっきり映し出されていました。


そして海底までたどり着くと、藻か何かをつついていました。
1回のだいぶでどれだけのものが食べられるかわからないんでいすけど
もの凄いエナジー!!





A30Sは午後2時半ころいったんオルカラボの前を通過して北へと向かい…
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午後11時すぎに再びオルカラボの前に戻ってきたのですが、また方向を変えて北へと戻っていったようでした、
わたしたちは静かな夜を過ごしました。
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2016-09-04 : オルカ : コメント : 0 :
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プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
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