夏になると、野生のオルカが鮭を追ってたくさん集まってくる、カナダ、BC州のジョンストン海峡。その中でも、オルカが特に頻繁に通過するハンソン島から、毎日の生活とオルカの様子を、日本の皆さんにお届けします!

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9月18日

日付が変わってからもしばらくA30sは北のブラックフィッシュ・サウンドで鳴き続けました。

そして午前3時過ぎにウェイントン・パスからはI15sとG2sのコールが聞こえ始めました。彼らはCP沖まで進んだもののターンしてウェイントン・パスから北へと戻って行ったようでした。

そしてかわりにA30sがウェイントン・パスからジョンストン海峡に入ってきました。


16091801.png
うっとり目を閉じるあざらし



今日のA30sはカマイルカに囲まれまくっていました!
1頭のオルカに10頭くらいのカマイルカがまとわりついていました。
カマイルカたちは、けっこうレジデントのオルカたちをからかうような真似をします…。


16091802.png
(explore - Rubbing Beach cameraのスクリーンショットより)
もはやどれがオルカなのかもわからないw



カマイルカたちに囲まれていたせいか、それは関係ないのか
A30sの動きはとても変でした。
17時前にいったんオルカラボ前に入ってきたはいいけどジョンストン海峡に戻って
50分後くらいにまたオルカラボ前に入ってきて今度はようやく北へ。
このおかしな行動のわけは翌日に判明するのでした!
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2016-09-22 : オルカ : コメント : 0 :
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プロフィール

Tomoko(Orcalab Japan)

Author:Tomoko(Orcalab Japan)
カナダ・BC州の海洋生物研究所「オルカラボ」で、野生オルカ(シャチ)の鳴き声の解析スタッフをしています。
夏の間は研究のためオルカラボのあるハンソン島に滞在。日本ではよくライブハウスにいます
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